캐릭터
キャラクター
2021 · 미스터리/스릴러 · 일본
2시간 5분
(C)2021 映画「キャラクター」製作委員会



“그려서는 안 되는 주인공이었다” 착한 성격 탓에 리얼한 악역을 그리지 못해 만년 어시스턴트에서 벗어나지 못하는 야마시로 케이고(스다 마사키)는 스케치를 하러 간 현장에서 우연히 끔찍한 일가족 살인 사건을 목격한다. 그날 자신이 목격한 살인 사건을 소재로 그린 서스펜스 만화 ‘34’가 대히트를 치며 유명 작가가 된 야마시로 앞에 팬이라고 밝힌 모로즈미(Fukase)가 접근하는데… 한편, 만화 ‘34’를 모방한 살인 사건이 벌어지고, 이를 수상히 여긴 형사 세이다 슌스케(오구리 슌)는 1년 전 살인 사건의 목격자이자 ‘34’를 그린 작가 야마시로를 찾아간다. 사상 초유의 연쇄 살인 사건! 모방 범죄인가, 예고 살인인가?
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
コウキマン
4.0
2021.6.19.041 aik.TOHOシネマズ福津 2022.1.30.010 2022.11.19.125.rh ネタバレあり。 漫画家アシスタントの山城圭吾は、自分でサスペンス漫画を描いてはいるが、善良な性格のため、悪人をうまく描けずデビューできないでいる。ある日スケッチのため、とある一軒家を訪れるが、そこで一家4人殺害の現場とその犯人を目撃してしまう。山城は、その事件と犯人をモデルに漫画を描き、大ヒット。すると山城の漫画を模倣とする、一家4人を狙う殺人事件が連続して起こった。しかもその犯人は、山城に接触してきて、「僕とあなたは共同で作品を作ってる。これからも模倣殺人を続ける」と宣う。 山城は、連続殺人に終止符を打つために、漫画の最終回を描き、犯人を誘い込む。 ここからさらにネタバレ 最終回では、山城本人が漫画に登場し、最後の被害者として山城が選ばれる。山城自身、4人家族であるため、実家に警察を配置し、そこへ誘い込む算段。しかし犯人は、犯人なりの美学やルールがあり、「山城さん、それは違うでしょ」とターゲットを変更。ここにまさかの伏線回収があってハラハラ。 個人的に、最近の邦画にはあまり期待してなかったのですが(過剰な演出や、やりすぎ感、設定のムリヤリ感が苦手)、この作品はそれがあまりなかったと感じた(映画館で観たから、それで評価アップしてる可能性あり)。 ・犯人がもったいぶらず、躊躇せずに思いっきり刺しに来る ・襲われた主人公側の人間がちゃんと死ぬ(重要人物がしぶとく、なかなか死なないと萎えちゃう。しかもあの俳優を死なすとは!という驚きもあり) ・ありがちな、犯人が強すぎることがない。ちゃんと生身の人間で、異常にしぶといとかがなかった ・犯人の出生、思想とかも、個人的には無理ない設定で、好みだった。 ・古典的な手法だけども、すんごくビックリさせられた(2回ほど笑) ・妻役の高畑充希さんの演技が良かった(特に怯え方)。ファンになりました! ・犯人役Fukaseさんの、やりすぎない狂人感よかった 長々とまとまりのない文章になりましたが、設定、キャスト含め、好きな作品でした。ただなかなかグロいので注意。
てっぺい
4.0
【文化を作る映画】 裏の裏をついてくる脚本の妙。幾重にも張り巡らされた伏線回収もあり、重々しく問いかけてくるラストの響きもいい。日本の文化である漫画を起点に広がるこの映画の世界観。もはやこの映画も文化そのもの。 ◆概要 原案・脚本:「20世紀少年」長崎尚志 監督:「世界から猫が消えたなら」永井聡 出演:菅田将暉、Fukase、小栗旬、中村獅童、高畑充希 ◆ストーリー ある日、一家殺人事件とその犯人を目撃してしまった、漫画家アシスタントの山城は、自分だけが知っている犯人をキャラクターにサスペンス漫画「34」を描き始める。漫画は大ヒットし、山城は一躍売れっ子漫画家の道を歩んでいく。そんな中、「34」で描かれた物語を模した事件が次々と発生する。 ◆トリビア ○本作は、SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseの俳優デビュー作で、Fukaseは1年間演技のワークショップに通うなどの役作りを経て出演のオファーを受けた。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/キャラクター_(2021年の映画)) ○ ノベライズ版、およびコミカライズ版が発売予定。なお、映画版、ノベライズ版、コミカライズ版でそれぞれ異なる展開とエンディングが描かれる。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/キャラクター_(2021年の映画)) ○ Fukaseは、映画を観たSEKAI NO OWARIメンバーのSaoriから「これを演じながらラブソングを書いていたの、マジサイコパス」と言われた。(https://natalie.mu/eiga/news/432145) ○ 原案・脚本の長崎尚志はかつて小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」編集長であり、漫画家の実情を本作でリアルに描いている。(https://eiga.com/news/20210610/6/) ◆ ◆以下ネタバレレビュー ◆ ◆脚本 自分の書いた漫画の通りに事件が起こってしまうこの映画の発想そのものの面白さ。その漫画をおとりにして犯人をおびき寄せる発想の転換。さらには、真の4人家族が山城一家ではなく、夏美と生まれる家族である、展開の裏返し。そしてラスト、山城に乗り移る狂気。見る側の裏を突きまくってくる、練りに練られた脚本がもはや爽快。個人的には、小栗旬ほどの大物役者でも本作では殉職してしまう事も驚きだった。 ◆伏線回収 なぜ夏美が性別を山城に伝えなかったのか。夏美に宿る双子、山城が迎える4人家族という本作での“幸せの象徴”を、見る側に気づかせない、脚本の見事な工夫だった。そして思い返せば、清田の居酒屋での聞き込みを見つめる目線の映像も、清田の殉職に至るまでの両角の執拗な犯行の伏線だった。細かい伏線回収も含めて、まるで両角の犯行のように緻密で執拗な構成の工夫があったと思う。 ◆狂気 「先生は漫画を通して人殺しを楽しんでるんでしょ」と本屋で両角が山城に言うシーン。終わってみれば、これも伏線の一つであり、山城の中に宿る狂気が、最終的に両角を瀕死に追い詰める。プレロールでも「僕は誰なんですか?」と両角のセリフに山城の顔が重ねられる。つまり、“共作”と山城が両角に伝えていたのは虚偽ではなく、自分の作品が現実になる事に快感を覚え、いつしか山城は自分の中に狂気を内包していた。ダガーという殺人鬼は、山城が発想した“キャラクター”ではなく、山城が自ら宿していた狂気を、両角という狂気との共鳴をきっかけに生み落とした、自分自身だったのだ。漫画では山城の上に重なる両角という構図が、実際の現場では逆になっていたのも、そう考えると頷ける。 ◆漫画 前述の通り、脚本の長崎尚志は、元漫画雑誌の編集長。どんなに絵が上手くても売れないアマチュア漫画家の苦悩や、プロの元で働くアシスタントたちもとてもリアルだった。漫画は未だに世界レベルで日本という国のれっきとした文化であり特徴な訳で、それを題材にした、実力満点の本作は、世界に受け入れられても不思議じゃない。ぜひ今後の動向に期待したい。ちなみに、売れた山城の仕事部屋に、自分の漫画バイブルであるAKIRAがしっかり並べてあったのを見逃さなかった。(そういえば、菅田将暉主演の「花束みたいな恋をした」でも、菅田演じる麦の部屋にAKIRAが並べてあったけど、これは偶然か?)
くらっしゃあ
2.0
『罪の声』に続いて、菅田将暉が主演ということと、SEKAI NO OWARIの誰やらが猟奇殺人犯を演じているくらいしか出演陣の情報を知らずに本作を観始めて、ほどなく小栗旬が出てきたものだから「あ、また小栗旬」と思ってしまった。 まあ、それはそれとして、その小栗旬の相棒が中村獅童なんて、絶対【隣人13号】やん!と本編と全然関係ないところに食いついてしまった。 肝心な本編については、漫画や小説を原作としない、まったくのオリジナル脚本で勝負したのは、今の時代、なかなかの心意気だ、とは思ったが、正直、ありきたりでおもしろくはなかった。 そもそもマンガで描かれた猟奇殺人と全く同じ猟奇殺人がじっさいに起こる(起こす)わけだが、シンプルに考えて、被害者の家族構成までまったく同じシチュエーションを作り出すなんて、たとえそれがフィクションであっても無理がありすぎる。 超常現象が絡むとかなら、荒唐無稽なりに納得のしようもあるのだが・・・。 そんな本作の原案&脚本。あとで知ったのだが、大好きだったマンガ『MASTERキートン』の長崎尚志だったとは。 そうと知って、なおさら「こんな程度?」とがっかり感が増してしまった。 【prime video】
yyfnx
2.5
途中まですごい面白かったのに、最後が微妙でした。 漫画に合わせる為なのはわかるけど、あんないきなり発砲する?? だし、時系列がなんかあやふや?高畑充希のお腹全然大きくならないまま子供産まれて、なのに怪我がまだ治ってないってそんなことある? ほんと終盤が残念でした。 ただ、Fukaseさんの演技はすごく良かったです!狂気じみた役はマッチしていたと思います。
ETO
4.0
普通に最後まで飽きずにあっという間に観れた! Fukaseの演技は個人的に菅田将暉よりも上手だった! 人がたくさん殺されるシーンがあるから苦手な人は無理だと思う。しかも、リアルだし… 子供とかもたくさん殺されるから嫌な人はいると思う。 全体的にストーリーもよく出来てる映画だと思う。
Masatoshi
4.5
こ、これは脅かされました。こんな面白い邦画に出会えるなんて。まだまだ、日本にも才能ある映画人がいらしゃるという事がすごく嬉しかったです。 いやいや、本当に素晴らしいサスペンス。韓国作品にも引けを取らないと言うか、初めて超えた作品だと誇らしく感じました。 日本には優れた俳優は少なくありません。いないのは、才能ある演出者と勇気あるプロデュースサーなのです。
椎憐
5.0
めちゃくちゃ面白かった! 完全に私好みの作品だった!! まずキャストがいい。綺麗ドコロの演技派揃い。 菅田将暉、高畑充希、小栗旬、中村獅童。 素晴らしかったです👏 セカオワのFukaseくんも、とても良かった🙌 主人公が保身のためにぐずぐずして状況悪化して手に負えなくなるのが長々と続くのかと思いきや、割と早い段階で決断して奥さんや警察にもきちんと話して謝罪したのがとても良かった。 きちんと「良い人」な主人公を見せて安心させておきながら最後にまた不安にさせてくるのも良かった。 次々に予想外の展開になっていくので目が離せなかったしハラハラした。 双子の件は性別を教えない時点ですぐに気付くけど、気付いてしまったせいで「いつ襲われるのか」とずっとハラハラしてしまった…(´д`;ハァハァ 特に小栗旬…!全然予想してなかったのでショックだった。その役目は中村獅童かと思ってた←失礼 うわぁ…!凄くショック…!でもこれはこれで、オイシイ………!という複雑な気持ちで心を揺れ動かされた。 本当は事件解決してスッキリしたハッピーエンドを期待していたのだけど、見てみると…このエンディングも凄くいい………!!!!! 主人公の過去が分かったあたりから、なんだかニヤニヤしてしまった。そしてその過去をあくまで見てる人に予想させるだけで、明確なクドい説明がなかったのが良かった。 え、いくら漫画がヒットしたからと言って、たった1年でもうこんなになってるん!?とか、 船越一家殺人事件と34の最初の事件が同じだって事、絶対他にも気付く人がいてSNSとかで話題になって警察の耳にも入ってそうなのに小栗旬しか気付いてないのかよ!とか、他にもちょこちょこツッコみたくなる所はあったけど。私が無知なだけで実際はこんなものなのかもしれないし、まぁその辺は置いといて、とにかくストーリーとキャストとても良かった! 遺体もかなり気合入れててちゃんとエグい。 伏線回収もきちんとしていて面白い。 あと、遺体見つけた時の音楽とタイトルテロップの出し方がオシャレでカッコいいなぁと思った。 そのうち、アマプラにきたらまた見ちゃうなコレは😉
瀬戸やん
3.5
ワンデーパスポート映画巡り(ぼっち)2作目。 Fukaseのサイコパスの演技が上手すぎる。 質問に対して全く答えず、自分の思うままに発言するとことか、「会話にならない」って改めて怖いんだなぁと思わされた。 「『知らない』『分からない』ことは人間にとって恐怖です」っていう大学の教授の言葉を思い出す作品。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!