Elitsp07153.5【ヒクイドリヲ ミル ジコセキ ニンナリ】 長野県の大学で働く主人公は妻と彼の実家で住んでいる。 家のそばにある先祖代々の墓に書いてある、戦死した大伯父 貞市の名前が何者かの手によって削り取られたことから、彼らの平和は破られる。 パプアニューギニアで戦時中に貞市が日記を書き記していた手帳が見つかり、それが主人公の手元に渡る。 地元の記者が取材に来て、一緒に日記の中身を確認していく。 日記が後半にいくにつれ、内容はあるトリへとシフトしていく。 ヒクイドリ…喉の辺りの皮膚が赤く垂れ下がっており、まるで火を喰ったかの様子からヒクイドリ… 貞市はヒクイドリを食べたいという執念に駆られ、来る日も来る日も体力など残っていない体で、探し回る。 しかし、彼の夢は叶わぬまま、日記は最後のページを迎えていた。 食べられぬままにこの世を去った悲しみにその場の雰囲気が押し潰されそうになった時、記者の横にいたカメラマンがぼそり、「貞市は生きている。」、そして、机の上にあったはずの手帳が消え、代わりに机のそばで、一心不乱に何かを書き記す妻の弟、手緒を奪い、書いた文言見て驚愕… 「ヒクイドリヲ クウ ビミナリ」 この日を境に日常は音を立てて崩れていく。 毎夜見る悪夢、父の失踪、カメラマンと妻の弟を襲う謎の体調不良 この状況をどうすることも出来ないと考えた妻は、大学時代の友人で、この手の超常現象に詳しい北斗という男を呼ぶことに。 しかし、この男、一癖も二癖もあり、さらには明らかに主人公の妻に好意を寄せている。 様々なことに悩まされる主人公をこの後待ち受ける災難にあなたは耐えられるか、いやこの映画を最後まで喰らい尽くせるか、骨の髄まで理解することができるのか。 貞市は生きているのか この日記がもつ強いパワーに圧倒されろ!! →→→→→→→→→→→→→→→→→→→→ 2025/10/05 原作読破済み まぁ、珍しいです。 嫌いじゃないけど、好きでもない… なんやろ、TENETぐらい難解やった。 っていうか頑張ったらTENETは理解できた。 理解したくなった。 この映画は理解できなかった。理解したいともそこまで思わない… けど、いずれ知りたい時が来るのかな… その理解の先にあるのは、納得か、説得か… 絶対説得な気がする!! だって、難しいねんもん!! 舘様なんやねん!! あのキャラやったらそこまで化けるんかぃ!ってぐらいまでうまかった。見てられた! 原作読んでる時も、今の時代にここまで変なキャラ?セリフ回しが独特なキャラなんておるか? って今思い出したら、あ、屍人荘の殺人の明智恭介さん!(中村倫也さん)ぐらい少しネジ外れてるゃん!けど、それを舘様、上手かった。舘様にしか出来ひん演技やと思う。 そのぐらいすごかってんけど、けど、内容は入ってこぉへん。 原作の時も、え?まぁ、そーゆーことなんやろ? 納得はいってないけど… とか思ってたけど、映画見ても同じ感想ですわ。 まぁ、少しははっきりした部分もあるけど、少し内容を映画用にしてるから、はたして本当の理解といえるか… という意味を込めて 自己責任ですょーーー좋아요11댓글0
み~太郎2.5原作は読んでいない。 ラストシーンだけが良かったと言うか、美しかった。 出来の悪い日本映画って感じで、狙いなのかスノーマンが出ている場面はコントにしか見えなかったが、なんとか最後まで見た。좋아요4댓글0
Schindler's Memo1.5原作は未読だが、おそらく「もう一方の世界」に侵食されるというホラーで、その悪しきエネルギーは人間(男が女に対する)の「執着」にあるという事なのであろうと推察される。であるならば、ホラーのジャンルとしては「人間が怖い」という、例えて言うなら「生霊」の怖さと同種なのではないか。そうなると、本作の主役は「北斗」なのであって、コイツが相当に禍々しくないと困る。ところが、ブラックホールだのなんだのと変な(というより、完全に詭弁)理屈をこねくり回したり、明らかに中東的な衣装でろうそくなど灯したりと、申し訳ないがドリフターズのコントようなノリなので、怖くないどころか笑えるくらいに「軽い」。ここが致命的。좋아요1댓글0
あおあかダディ3.0動物園でのカタカナ表記“ヒクイドリ”の方が馴染み深いので、怪談で有名な“蚊喰鳥(コウモリ)”と一瞬勘違いしてました。各レビューで余りにも酷評著しい状況ですが、本木監督は好きな作品が多いので決意して鑑賞。多くの感想で述べられているように… 終盤の展開に驚愕しながらも、なかなか理解困難な物語でした。この手のジャンルは明確な解答が見つかりにくく、個人的には臭いを味わうようにしてます。좋아요1댓글0
ボルビザン2.0見終わった後にあの地獄のミサワみたいな顔してるやつがアイドルって知ってビックリしました。あと、としちゃんのお友達のCanCam坂道3姉妹でお馴染みの山下美月さんが出てたので嬉しかったです。좋아요1댓글0
Elitsp0715
3.5
【ヒクイドリヲ ミル ジコセキ ニンナリ】 長野県の大学で働く主人公は妻と彼の実家で住んでいる。 家のそばにある先祖代々の墓に書いてある、戦死した大伯父 貞市の名前が何者かの手によって削り取られたことから、彼らの平和は破られる。 パプアニューギニアで戦時中に貞市が日記を書き記していた手帳が見つかり、それが主人公の手元に渡る。 地元の記者が取材に来て、一緒に日記の中身を確認していく。 日記が後半にいくにつれ、内容はあるトリへとシフトしていく。 ヒクイドリ…喉の辺りの皮膚が赤く垂れ下がっており、まるで火を喰ったかの様子からヒクイドリ… 貞市はヒクイドリを食べたいという執念に駆られ、来る日も来る日も体力など残っていない体で、探し回る。 しかし、彼の夢は叶わぬまま、日記は最後のページを迎えていた。 食べられぬままにこの世を去った悲しみにその場の雰囲気が押し潰されそうになった時、記者の横にいたカメラマンがぼそり、「貞市は生きている。」、そして、机の上にあったはずの手帳が消え、代わりに机のそばで、一心不乱に何かを書き記す妻の弟、手緒を奪い、書いた文言見て驚愕… 「ヒクイドリヲ クウ ビミナリ」 この日を境に日常は音を立てて崩れていく。 毎夜見る悪夢、父の失踪、カメラマンと妻の弟を襲う謎の体調不良 この状況をどうすることも出来ないと考えた妻は、大学時代の友人で、この手の超常現象に詳しい北斗という男を呼ぶことに。 しかし、この男、一癖も二癖もあり、さらには明らかに主人公の妻に好意を寄せている。 様々なことに悩まされる主人公をこの後待ち受ける災難にあなたは耐えられるか、いやこの映画を最後まで喰らい尽くせるか、骨の髄まで理解することができるのか。 貞市は生きているのか この日記がもつ強いパワーに圧倒されろ!! →→→→→→→→→→→→→→→→→→→→ 2025/10/05 原作読破済み まぁ、珍しいです。 嫌いじゃないけど、好きでもない… なんやろ、TENETぐらい難解やった。 っていうか頑張ったらTENETは理解できた。 理解したくなった。 この映画は理解できなかった。理解したいともそこまで思わない… けど、いずれ知りたい時が来るのかな… その理解の先にあるのは、納得か、説得か… 絶対説得な気がする!! だって、難しいねんもん!! 舘様なんやねん!! あのキャラやったらそこまで化けるんかぃ!ってぐらいまでうまかった。見てられた! 原作読んでる時も、今の時代にここまで変なキャラ?セリフ回しが独特なキャラなんておるか? って今思い出したら、あ、屍人荘の殺人の明智恭介さん!(中村倫也さん)ぐらい少しネジ外れてるゃん!けど、それを舘様、上手かった。舘様にしか出来ひん演技やと思う。 そのぐらいすごかってんけど、けど、内容は入ってこぉへん。 原作の時も、え?まぁ、そーゆーことなんやろ? 納得はいってないけど… とか思ってたけど、映画見ても同じ感想ですわ。 まぁ、少しははっきりした部分もあるけど、少し内容を映画用にしてるから、はたして本当の理解といえるか… という意味を込めて 自己責任ですょーーー
ケロンボ
3.0
2025年10月4日、映画館鑑賞。 中盤までは先の読めないストーリー展開でよかったが、それ以降はトーンダウンした感じ。
み~太郎
2.5
原作は読んでいない。 ラストシーンだけが良かったと言うか、美しかった。 出来の悪い日本映画って感じで、狙いなのかスノーマンが出ている場面はコントにしか見えなかったが、なんとか最後まで見た。
うにゃ
2.5
스포일러가 있어요!!
青天の霹靂
3.0
스포일러가 있어요!!
Schindler's Memo
1.5
原作は未読だが、おそらく「もう一方の世界」に侵食されるというホラーで、その悪しきエネルギーは人間(男が女に対する)の「執着」にあるという事なのであろうと推察される。であるならば、ホラーのジャンルとしては「人間が怖い」という、例えて言うなら「生霊」の怖さと同種なのではないか。そうなると、本作の主役は「北斗」なのであって、コイツが相当に禍々しくないと困る。ところが、ブラックホールだのなんだのと変な(というより、完全に詭弁)理屈をこねくり回したり、明らかに中東的な衣装でろうそくなど灯したりと、申し訳ないがドリフターズのコントようなノリなので、怖くないどころか笑えるくらいに「軽い」。ここが致命的。
あおあかダディ
3.0
動物園でのカタカナ表記“ヒクイドリ”の方が馴染み深いので、怪談で有名な“蚊喰鳥(コウモリ)”と一瞬勘違いしてました。各レビューで余りにも酷評著しい状況ですが、本木監督は好きな作品が多いので決意して鑑賞。多くの感想で述べられているように… 終盤の展開に驚愕しながらも、なかなか理解困難な物語でした。この手のジャンルは明確な解答が見つかりにくく、個人的には臭いを味わうようにしてます。
ボルビザン
2.0
見終わった後にあの地獄のミサワみたいな顔してるやつがアイドルって知ってビックリしました。あと、としちゃんのお友達のCanCam坂道3姉妹でお馴染みの山下美月さんが出てたので嬉しかったです。
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