ざべす5.0わあああああ この一本は一生心に居続けるわ… 誰が見ても分かりやすい具体的なストーリーが語られるわけではないんだけど、一部の人間には忘れられない原風景が映るはず。 「“映画”がこちらのみで、後にアダルト業界の巨匠となる伊藤智生監督が残したインディーズ界の至宝」 という文言が気になって鑑賞したんだけど、観てなかったら今生を悔いてたわ……ありがとう。 内容は、 うん「救い」かな。 宗教でも、一方的でもない、お互いに利があるの。 ラストも、悲しい方なのか、戻ってくるのか(どこに戻るのか)、見る人によっての「どんど晴れ(おしまい)」がある。 あ、でもこの映画と相性よくないと中身がない映画に見えると思う!! エンタメ性が皆無だからね。仕方がないね。 あ、でも映像的にも立体に撮れる人(しかも日本で)なんだよ!! 構図も良い。 (しかし映像が中身と結びついて立体を成しているので、結局一部の人にしか伝わらない) 欠点なはずの ・ お仕事そんなに休んで大丈夫? ・ 素人演技 も目につくけど、そういう世俗を排除した要素と素朴さが、自分にはかけがえなく美しく映った。좋아요4댓글0
ふみずきけい1.5エコール見た人はほとんど見てる映画だよって薦められて…つまりそう言う映画って期待して良いんですね!って事で見たけどそう言う映画じゃなかったです。自主映画っぽく投げっぱなしのオチに飽きたけど都庁が無い頃の空き地だらけの新宿が異世界過ぎてソッチに興味津々なぅ가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
あふろざむらい4.0シンプルなストーリーだが、非常に奥行きのある映画だった。 こういう映画を観ると、自分は本当にきちんと生きているのだろうか、と疑問を抱かざるをえない。そういう疑問を抱くということは、自分で思っているほど真剣には生きていないのだろう。 映画に話を戻すと。 過去の積み重ねによって今の自分が形成される。その過去はけっして恵まれたものではなかったにしても、人はそれに執着してしまう。 作品のテーマではないかもしれないが、小生はそのような思いに駆られた。それはこの映画を観ていて、いろいろと自分の過去を思い出したりしたからよけいにそう感じたのかもしれない。 なぜ映画を観ながら自分の過去を思い出したりしているかというと、本作がそういう構成になっているからだ。 幻想と現実がいりまじっているシーンと、現実を幻想的に映し出すシーンが入り組んでいる。ここで思い出すのは、「無」という本で読んだ「人は自分でつくりあげたフィクションの中で生きている」というくだりだ。「無」では、幻想と現実の境界線があいまいである、という話を書いていたわけではなくて、「友達に声をかけたけど無視されたのは、自分が嫌われているからではないか」といったような、思い込みの話だったが。 しかし、我々がマインドフルネスに現実を生きているかというと、そんなことはなくて、いろいろなことを思い出したり、想像したりしながら生きている。 この映画は、そういう断片が有機的につながっている。つまり、それぞれの登場人物の人生が、背景を含めて、全部丁寧に描かれているのだ。 だから、どう考えても自分はこの映画を理解できていないという気になるのは当然かと思う。他人の人生を完全に理解することなどできないのだから。 過去はつねにそばにあり、消し去ることはできない。しかし、それでも人は生きていかねばならないのだ。という想いが伝わってきたように思う。もちろんこれは小生が勝手に解釈しただけかもしれないが。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
anz3.0演技は主役の二人共リアルと取るか微妙と取るか難しい所。 唐突なヌードシーンとかも要らないのでは?とか思ったりした。 映像は所々独特だなと感じたけど、ストーリー自体は普通に淡々と進んで行く映画。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
ざべす
5.0
わあああああ この一本は一生心に居続けるわ… 誰が見ても分かりやすい具体的なストーリーが語られるわけではないんだけど、一部の人間には忘れられない原風景が映るはず。 「“映画”がこちらのみで、後にアダルト業界の巨匠となる伊藤智生監督が残したインディーズ界の至宝」 という文言が気になって鑑賞したんだけど、観てなかったら今生を悔いてたわ……ありがとう。 内容は、 うん「救い」かな。 宗教でも、一方的でもない、お互いに利があるの。 ラストも、悲しい方なのか、戻ってくるのか(どこに戻るのか)、見る人によっての「どんど晴れ(おしまい)」がある。 あ、でもこの映画と相性よくないと中身がない映画に見えると思う!! エンタメ性が皆無だからね。仕方がないね。 あ、でも映像的にも立体に撮れる人(しかも日本で)なんだよ!! 構図も良い。 (しかし映像が中身と結びついて立体を成しているので、結局一部の人にしか伝わらない) 欠点なはずの ・ お仕事そんなに休んで大丈夫? ・ 素人演技 も目につくけど、そういう世俗を排除した要素と素朴さが、自分にはかけがえなく美しく映った。
riri
3.5
(HDリマスター) もう 1人じゃない そして、1人でも深く強く生きてゆける
松井
2.0
伊藤監督のwikiがオモロイそこで冴島奈緒が亡くなっていたのを知る合掌
ふみずきけい
1.5
エコール見た人はほとんど見てる映画だよって薦められて…つまりそう言う映画って期待して良いんですね!って事で見たけどそう言う映画じゃなかったです。自主映画っぽく投げっぱなしのオチに飽きたけど都庁が無い頃の空き地だらけの新宿が異世界過ぎてソッチに興味津々なぅ
あふろざむらい
4.0
シンプルなストーリーだが、非常に奥行きのある映画だった。 こういう映画を観ると、自分は本当にきちんと生きているのだろうか、と疑問を抱かざるをえない。そういう疑問を抱くということは、自分で思っているほど真剣には生きていないのだろう。 映画に話を戻すと。 過去の積み重ねによって今の自分が形成される。その過去はけっして恵まれたものではなかったにしても、人はそれに執着してしまう。 作品のテーマではないかもしれないが、小生はそのような思いに駆られた。それはこの映画を観ていて、いろいろと自分の過去を思い出したりしたからよけいにそう感じたのかもしれない。 なぜ映画を観ながら自分の過去を思い出したりしているかというと、本作がそういう構成になっているからだ。 幻想と現実がいりまじっているシーンと、現実を幻想的に映し出すシーンが入り組んでいる。ここで思い出すのは、「無」という本で読んだ「人は自分でつくりあげたフィクションの中で生きている」というくだりだ。「無」では、幻想と現実の境界線があいまいである、という話を書いていたわけではなくて、「友達に声をかけたけど無視されたのは、自分が嫌われているからではないか」といったような、思い込みの話だったが。 しかし、我々がマインドフルネスに現実を生きているかというと、そんなことはなくて、いろいろなことを思い出したり、想像したりしながら生きている。 この映画は、そういう断片が有機的につながっている。つまり、それぞれの登場人物の人生が、背景を含めて、全部丁寧に描かれているのだ。 だから、どう考えても自分はこの映画を理解できていないという気になるのは当然かと思う。他人の人生を完全に理解することなどできないのだから。 過去はつねにそばにあり、消し去ることはできない。しかし、それでも人は生きていかねばならないのだ。という想いが伝わってきたように思う。もちろんこれは小生が勝手に解釈しただけかもしれないが。
大体面白太郎
5.0
見てると吸い込まれそうになる作品でした。
anz
3.0
演技は主役の二人共リアルと取るか微妙と取るか難しい所。 唐突なヌードシーンとかも要らないのでは?とか思ったりした。 映像は所々独特だなと感じたけど、ストーリー自体は普通に淡々と進んで行く映画。
秋/蘭丸団
3.0
いい映画じゃないですか。 夏に観たい。
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