노리코의 식탁
Noriko's Dinner Table
2005 · 공포/드라마 · 일본
2시간 38분



가족들과의 일상적인 삶에 지친 여고생 노리코는 인터넷으로 알게 된 친구를 찾아 도쿄로 가출한다. 우에노 역에서 노리코는 구미코를 만나고 그녀와 함께 외로운 사람들의 가족을 연기해주는 대행업을 시작한다. 그 무렵 신주쿠 역에서 여고생 54인의 집단자살이 벌어지고, 노리코의 아버지가 딸을 찾아 올라오면서 점차 그들 사이의 긴장이 고조된다.
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montine🐈
2.5
面白くないとは言わないけど理解はできないかな なんでそうなるかわからん
かわうそ
3.5
ある意味、今話題の園子温監督作。 この監督は不思議なもので 面白いんだか何なんだか よく分からないのに 退屈すること無く見てしまいます。 この作品では 同監督作品の「自殺サークル」の アンサー的な役割も果たしつつ、 しかし自殺サークルを見ていなくても 理解出来る内容になっています。 グロテスクさでは 自殺サークルの方が上ですが 何となく後味が悪いのは こちらだと思います。
Masatoshi
0.5
自分がこの映画監督を苦手な理由が分かった。 意味ない事に意味付けする所が面倒臭いからかも。手探りで何かを掴もうとしているみたいな。そこには面白さも何もないのに。
Schindler's Memo
4.5
物凄い映画。家族の崩壊をこれほど絶望的に、しかもストレートに扱った映画はかつて観たことが無い。どこまでが虚構で、どこまでが現実かは提示されないが、いずれにしても非常に破滅的で ある。また若い女優3人の演技も特筆もの。
だんぼ
3.5
園監督の作品はグロシーン多めだから覚悟してたけど意外とそうでもなかったからその点はよかった(?)自殺サークルの続編みたいなノリらしいのだけどあんま関連性なかったような。別に結びつけなくてよくない..!?ってなってた。 本作は家族との関係に苛立ちを感じる少女が飛び出して東京でレンタル家族の仕事を始める話。偽物の関係の方が居心地良かったりっていうのはあるよなあ。自分のことを誰も知らない世界で新しい自分として生きたいものよね。 ただ、最初の少女の家族、いうほどヤバくなくないかと思う節があってなかなか逃げ出した少女に感情移入できなかった、、。少女を追う父親の方に感情移入してしまうくらい笑。
minami
4.5
自分を全部捨てて誰も自分のことを知らない場所に行きたくなる時がある。
Sae Darcy
2.0
言わんとしていること、わかる気もする。 中学生の頃に感じていた、自分の存在についての漠然とした疑問やあの不安定な気持ちを思い出した。吉高由里子の、無敵そうなのに儚げで掴みどころのない存在感が、すっかり忘れていたその時の気持ちを不安になるほど鮮明に思い出させてくる。上手い下手でない、言い様のない魅力をこの人に感じてずっと好きなのですが一番最初に見たのはこの作品だったかも。 と、なんかわかった風なことは書きましたが、正直、普通じゃないことが普通みたいな空気がずーっと不気味で気持ち悪いし映画としてはとっても苦手です。だけど、なんか、なんか、忘れられないとゆうか、苦手だからこそ見てしまうとゆうか…嫌な気持ちになったこと覚えているのに今回も数年ぶりに見直してしまったのは何故でしょうか。
ざべす
3.5
クサい家族を演じること。”家族らしい”って何?“家族の再生”は成るのか? なテーマ。 とりあえず先に重要なことを。 今作と繋がりのある『自殺サークル』ですが……作中で充分にそちらも見せてくれるので別に観なくて大丈夫でした!! あとはレビューで「浅い」という意見があったので身も蓋もない補足を。 園子温作品は「子どもが背伸びして想像した大人社会」の一面もあるので浅さとは隣合わせっすよ!! 「話が入って来ずつまらなかった」の意見の原因は、 “人物の声のモノローグの多用“にもあるかも。 画で見たら状況が分かるのではなく、ずっと集中して声に耳をかたむけなきゃいけなくなるから2時間39分ももたない。 あっ 『ライチ☆光クラブ』『帝一の 國』のマンガ家の古屋兎丸さんがクレジットに!喫茶店の男役だそう。 古屋兎丸さんも園子温監督の作風っぽく中二の痛みを題材に選んでいる時期がありました(古屋兎丸は、アングラ一色かコメディ作品をオススメするざべすです)
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