세 가지 색 : 블루
Trois couleurs: Bleu
1993 · 드라마/음악/미스터리/로맨스 · 프랑스, 폴란드, 스위스
1시간 38분
©︎1993 MK2 Productions / CED Productions / FR3 Films Productions / CAB Productions / Studio Tor



예기치 않은 교통사고로 남편과 딸을 잃고 혼자 생존한 ‘줄리’는 절망에 빠진다. 고독 속에 고통하던 ‘줄리’는 가족의 흔적을 모두 지우기로 결심하고, 새로운 보금자리, 낯선 인물들을 찾아 떠난다. 그곳에서 진정한 자신을 마주하며 조금씩 변화해나가는 ‘줄리’는 스스로를 억압하던 구속을 벗어던지고 진정한 자유를 되찾기로 결심한다.
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출연/제작
코멘트
20+갤러리
삽입곡 정보

Julie (In Her New Apartment)

The Battle of Carnival and Lent

Tarantella Musica

Olivier's Theme (Piano)

Olivier and Julie (Trial Composition)

Olivier and Julie (Trial Composition)
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
Yuhi
3.5
愛とはなんぞや 結局人間って性的な関係が境地なの?
ざべす
5.0
同じくクシシュトフ・キェシロフスキ監督の『ふたりのベロニカ』での直感を信じて。 当作は「愛」の三部作の1作目。 恋愛・ロマンスを人生の目的にしていないので、「愛の作品です」と書いてあるとしゃがむ。 恋・友情・家族も豊かに育みながらスパイスでいいと思う自分です。 というか「愛」に注力すると、逆に曇らへん? という不安を全てぶっ飛ばしてくれたキェシロフスキ。 「愛の三部作はじめまーす」と宣言して「喪失 」から入るんやもん。 凡人はもちろん「ジュテーム~♡」と愛の囁きを想像しますよ。 しかも「夫と子どもを亡くした。彼らを愛してたわ!」に帰結させないし、メインにも持ってこない。 愛の三部作なのに、愛を描かない。 え、もう監督の作品を全部観る。 そして2作目にして監督のイメージが形になりました! “湖か海で拾う、シーグラス(磨(ス)りガラスのカケラ)” 映画ってどうしても“加工物”になるけど、どこまでも素の必然を拾っているよう。 でもそれは人の手を介し選び排したものであって自然に任せているだけでもない。 大地の深くにイデア(真理)が眠っていて、そこに根を下ろし天まで引き上げるような作家が好き。出会えてよかったー!
三函座
3.5
映画「ダメージ」の演技で、気になっていた女優。 そに映画と似たような雰囲気で、淡々と進みながら情念は深いオーラ。 ストーリーはまあまあ。 最後はあたたかい気持ちで終えられた。
cocoa
3.0
一時、ジュリエット・ビノシュが苦手であまり作品を観ない時期がありました。 この「…青の愛」はかなり若い頃の作品。 彼女が28才位の時の撮影とのこと。 きれいな表情で悲しみや辛さを表現していました。 叙情的なシーンも多く、画面の美しさに観入ってしまいました。 その他の作品も観ていますが、今から思うと何が苦手だったのだろう…? 良い女優さんだと確信しました。
かな
4.0
空気感というのだろうか。 フランス映画特有の息遣いが聞こえてくる。美しい風景に、人々の表情。音楽。ハッとしたり、落ち着いて考えたり。 ジュリエットビノシュの透明感が素敵だった。目の綺麗な女優さん。 激動の時代を生き抜く女性の悲しみとか、やり切れなさとか、痛いほど伝わってくる。この作品のテーマでもある青。 随所に青が取り入れられていてとてもきれいだった。悲しみにふける主人公に差し込む青の光とか、青い光に照らされたプールの水面とか。 フランスの女優さんについて詳しくはないのだけど、ずっと見ていたくなる儚さと美しさがあった。
3.2.1.0
2.5
스포일러가 있어요!!
しじらみ
3.0
青色を軸にギミックに溢れている。それを楽しめるかどうか。青色をショック演出や心霊描写みたいに使うのは浅薄なんじゃないのと思った。 むしろこの映画において重要なのは黒なのではないかと。
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