미션 임파서블
Mission: Impossible
1996 · 액 션/모험/스릴러 · 미국
1시간 50분



동유럽 첩보원들의 비밀 명단을 훔쳐 무기상에 팔아 넘기려는 음모를 막기 위해 짐 펠프스( 존 보이트)가 이끄는 CIA 최고의 팀 미션 임파서블이 투입된다. 그러나 대사관 파티에 잠입하여 동료들과 함께 작전을 수행하던 중 팀의 리더였던 이단 헌트(톰 크루즈)만이 구사일생으로 혼자 살아 남는다. 곧 이어 본부에 연락을 취한 헌트는 이번 작전이 CIA 내에 침투한 이중간첩의 체포작전이라는 것과 자신이 범인으로 지목된 것을 알고 재빨리 피신한다. 그는 자신을 함정에 빠뜨리고 동료들을 살해한 진짜 범인을 찾기 위해 나선다. 마침내 그는 컴퓨터의 접속암호를 풀어 무기 밀매상인 맥스와 연락을 취하는데...
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くらっしゃあ
4.5
【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 この『ミッション・インポッシブル』は、トム・クルーズが1992年にポーラ・ワグナーと共に設立した【クルーズ/ワグナー・プロダクションズ】の記念すべき第一回作品で、彼自身、初めてプロデューサーを兼務した映画なのだが、それ以上に、彼が、 「俺様って、アクションもいけんじゃね」 と、自身の出演作をアクション系に大きく舵を切る転機となった重要な映画だと思っている。 事実、本作以前の彼の出演作を観ても明白なように、当時のトム・クルーズにはアクションのイメージが全く無かった。 だから、初めて本作の予告編を目にした時、すごく変な感じだった、と同時に、これは絶対に観に行かねばと思ったのを憶えている。 なんて、能書きをたれてしまったが、そんなこんなで我々の前に颯爽と姿を現したイーサン・ハントことトム・クルーズは、新たな魅力をこれでもかというくらい全身から発散させていた。 ストーリーは、トム・クルーズをいかにカッコ良く見せるかを最優先させたかの如く、いたってシンプル。 監督のブライアン・デ・パルマもトム・クルーズの意を汲みテンポ良くサクサクと描いている。 共演者には、ジャン・レノ、エマニュエル・ベアール、ヴィング・レイムスという当時【旬】であった俳優を配し、さらに、もともとトム・クルーズと親交の深かったエミリオ・エステベスは速攻で殺してしまうという、どう考えても『ヤングガン』への意趣返しをぶっ込む遊び心も忘れない。 猛スピードで疾走する列車上でのクライマックスは、何回観ても息が詰まりハラハラする。 とにかく、シリーズ6作の中では、もっとも繰り返し観ている映画だ。 まあ、その理由の半分は、エマニュエル・ベアールなんだが。もう、御顔がエロ・・・いやベッピンすぎるわ。 あと、今回超久しぶりに観ていて初めて気がついたことがある。 ラスト近く、イーサンとルーサー(ヴィング・レイムス)がカフェテラス?で会話をする場面。ほのかに聴こえてくる曲はクランベリーズの「ドリームス」だった。 『恋する惑星』のフェイ・ウォンのカバー版「夢中人」は大好きな楽曲だが、このオリジナル曲もやっぱり捨てがたいのであった。 [2022年6月5日 超久しぶり]
瀬咲ちはる
4.0
【2023/7/17 アマプラで鑑賞】 時代を感じさせない面白さ。 スパイ映画のお手本作品といって良いレベルだと思う。 定番の音楽と分かりやすいストーリー展開が魅力。 一作目なので、まだCGが発展していない時代のため、変装も特殊メイクでやってます。 だから変装しててもよく見るとどっかトムの顔が見えてくるんですが、これはこれで味があって良いと思う。 本作一番の見所はまさにミッションインポッシブルなセキュリティルームへの侵入ですね。 緊張感も半端なく、トムクルーズの演技も迫真でよく出来たシリーズ屈指の名シーンですね! まさにトムクルーズの代名詞というべき作品だと思います。 (2023年旧作23本目)
Elitsp0715
4.0
【組織を追い出されたイーサンが魅せる華麗な復讐】 フェルプス率いるスパイチームの今回のミッションは、盗まれたリストを奪うというもの。 そのリストには、スパイ活動を行っているメンバーの名前が記載されている。 これが、悪用されればただ事では済まされない。 しかし、スパイ活動中、何かのアクシデントで、仲間の一人を失ったのを皮切りに、フェルプスを含むメンバーが次々に殺されていく。 唯一残ったのは、チームの若手であるイーサン(トム・クルーズ)。 すぐに、本部に助けを要請し、近くのレストランで落ち合う事に。 しかし、そこにいた男、キトリッジの様子が少しおかしい。 キトリッジ曰く、今回の任務はフェイクであること。本部はスパイ活動を行っている者の中に裏切り者がおり、そいつを炙り出す為の作戦であったと言う。もちろん、盗まれたリストというのも偽物。 そして、今回のミッションで唯一生き残ったイーサンこそが、その裏切り者であるとキトリッジは睨んでいる。 無実の罪をかけられ、今にも取り押さえられそうな状況のイーサンだが、なんとかその場を逃げ出し、アジトへと戻ってくる。 自分をはめた裏切り者を見つける為に、また自分を疑ってかかった本部を許さない為に、イーサンは無謀なミッションを企てる!! なんとスパイ活動の本部CIA本部から本物のリストを盗み出し、元々リストを買う予定だった人物に売り付け、さらには本物の裏切り者を炙り出すというもの! イーサンと急遽集めた仲間と共に、最高のミッションが繰り広げられる! ____________________ 2024/01/10 3度目の鑑賞 いやぁー 良いですね! アクションが素晴らしい!! スカッとするし、 手に汗握るし、 ハラハラドキドキ止まらないです! ただ、アクション映画なので 頭使わせんとって欲しい💦 いや、使ったのか? まぁ誰がどう見てもフェルプスが黒幕なのは 自明ですし… カフェでイーサンの頭の中で真相が流れるし まぁ、使ったのか分かんないけど 所々つかれましたww ただ、トムクルーズカッコいい! ジャンレノ悪いやつww またこのシリーズ周回せねば!! 今年の新作も見ねば!!
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
dh
5.0
・ベッタベタの王道やけど何回もドキドキハラハラしたな〜! トムがカッコ良すぎるわ… ・技術官の人、不憫やな… ・宙吊りのシーンが一番ドキドキしたな。 でも、あんだけ厳重にするんやったら監視カメラもつけたらいいのに…
てる
3.5
3回目の鑑賞でようやく内容を理解した。内容わかりづらいよね。味方と敵が二転三転するしね。 理解できてよかった。面白かった。 そりゃつまらないよなって思う。誰と闘っていて、誰が味方なのかわからないんだもん。ちゃんと観ていればよかった。二転三転するこの展開が面白い。黒幕が最後の最後までわからない。まぁ、最後のとんでも大アクションがあるから、最後の最後までってのはちょっと違うけど。 もちろんアクションも面白い。データをコピーするシーンは、やはりこの映画の一番の見所だろう。ハラハラドキドキするよね。ただ、いま観ると少しチープに感じてしまう。何重ものセキリュティを設置しているという超厳重な部屋にも関わらず、肝心なパソコンのセキリュティがほぼないというのは如何なものかと。あと、ジャン・レノが1人で人力で上げ下げをしているという。それはあまりにもアナログすぎるのでは? あと、ネズミが簡単に入り込めるというのは、そのセキリュティは甘いのでは? とか諸々ツッコミどころが多々ある。最後のアクションも派手だが、あり得なすぎる。それはさすがに言いっこなしか。 まぁ、現在に比べるとやや見劣りはするものの、お正月に観るにちょうどいい、面白いアクション映画でした。
britaineuropean
4.5
アクション、音楽、ストーリー、意外性。 どれをとっても、非常にバランスよくエンタメ作品として完成されている。 トム・クルーズはじめ、俳優陣も映画を構成する上で、欠かせないピース。 ジャン・レノが良い味出してる。 ラストパートのトム・クルーズがかっこよすぎなんですよね。 あの疾走感と高揚感ある曲は、まさに勝利の嚆矢のような。 ところでネズミが嫌いなの、その気持ちよくわかる。
SGK03
4.0
1996年の映画で、トム・クルーズが若くてハンサム。いいですね〜。ヒロインがボンドガールと被りますが、王道のスパイアクション。さすがに20年以上前の映画なので映像に古さはあるものの、存在感のある映画。一から見なおすのも新しい楽しみ方です。
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