이유없는 반항



친구를 사귀지 못하고 학교에 적응 못하는 소년 짐 스타크가 술을 마시고 경찰서에 잡혀 온다. 짐은 경찰서에서 밤길을 헤매다 잡혀온 주디와 강아지를 총으로 쏘아죽여 잡혀온 소년 플라토를 만난다. 청소년과의 경찰 레이는 짐이 부모에 대한 불만으로 괴로워하는 것을 알고 어려움이 있으면 자기를 찾아오라고 말한다. 며칠 후 새 학교에 등교한 짐은 주디와 버즈 일당과 부딪힌다. 패거리를 몰고 다니는 버즈는 짐이 만만치 않다는 것을 느끼고 경주를 하자고 도전한다. 일단 집으로 돌아온 짐은 아버지에게 충고를 구하나 우유부단하고 공처가인 아버지는 신중한 결정만 강조할 뿐 아들의 고민을 해결해 주지 못한다. 절벽에서의 자동차 경주에서 버즈는 절벽으로 떨어져 죽고 아이들은 충격 속에 뿔뿔히 흩어진다. 버즈와 가장 친했던 주디는 짐과 같이 서로의 상처를 위로하는 사이가 된다. 짐의 자수 결심은 부모와 한바탕 소용돌이를 몰고 오고 똑바로 행동해 보겠다는 짐의 결심은 레이가 부재 중으로 실현되지 못한다. 한편 짐이 경찰서에 가는걸 본 비즈 일당은 비즈를 위한 복수를 다짐하고 짐과 플래토와 주디가 모여있는 저택으로 찾아온다. 싸움이 벌어지면서 플래토가 총을 쏘고 경찰이 몰려온다. 짐은 겁에 질린 플래토를 경찰에 인도하려고 안간힘을 쓰지만 흥분할 플래토를 본 경찰은 총을 쏘아 그를 죽인다. 하루 저녁에 친구 둘을 잃은 짐은 울부짖고 그 앞에서 아버지는 강한 아버지가 되겠다고 아들에게 약속한다.
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コウキマン
2.0
2023.9.3.078 H.Yngmt ネタバレあり ジェームス・ディーン主演。悪さばかりするジムはそのたび引っ越しを繰り返している。転校した学校で早速ヤンキーグループに目をつけられる。しかもジムはそのグループのボスであるバズの彼女ジュディに恋をしている。早速トラブルになり、崖 に向かって盗車を走らせギリギリで脱出するというチキンレースを行うことに。命懸けのレース、ジムとバズは奇妙な友情が芽生えるがバズは崖に落ちて死亡。 それなのに仲間たちみんなバズをほったらかして逃げる。しかもジムとジュディはそこから急接近。人の死ってそんなもの?若気の至りってやつ? その後、ジュディと共に今朝知り合った優先と廃墟へ。そこにまたヤンキー共が復讐にくる。友人は銃を放ったため警察沙汰になり立て籠る。みたいな話。 正直誰にも感情移入できない。おもしろさがよくわからなかった映画。これがアメリカの思春期ってものかな?
てる
3.5
24歳という若さで逝去されたジェームズ・ディーンの代表作。といってもそんなに面白いとは思わなかったってのが正直な感想。 若いときの向こう見ずな遊びは辞めましょう。銃は子どもに持たせちゃいけません。警察はやっぱり無能。これに尽きる作品でしたね。 『湘南爆走族』でもそうなんだけど、活力をもて余した少年たちは命をかけた謎のゲームが好きなんだね。命をかけるのがカッコいいという謎の風潮は世界共通なんだね。 やっぱり銃ってのは恐ろしい道具なわけで、死というものの認識が甘く、精神的に未熟な少年には絶対に持たせてはいけない。取り返しのつかないことになります。誤って人を殺めてしまったり、警察の誤射で殺されたりすることもある。大人が管理しなきゃダメだよ。 健康優良不良少年のジェームズ・ディーン。瓶ビールではなく、瓶に入った牛乳をらっぱ飲みしてます。悪いですねぇ。コップで飲まないとその後の人が飲めないじゃん。 弱々しい未熟な少年と大人の色気を持つ不思議な青年でした。なんだか弱々しい情けないような顔をすることもあれば、はっとするほど美しい色気を持った顔もする。大人と子どもの間のこの歳にしか出来ない表情。でも、誰もが出来るわけじゃない。確かにカリスマ性を備えた人物だったのだろう。まだ、生きていれば一角の人物になれたのに、惜しい人を亡くしました。
toa
3.0
名前は聞いたことあるジェームズ・ディーン。 アイコニックな人だった。 不良集団とvsな構図と色遣いが、どことなくBack to the futureを思わせる。後世に影響を与えた作品のひとつなのかな。 世代ではないが、エンドロール代わりに尾崎豊の「卒業」を聴きたくなるストーリーだった。
LIBRO
2.5
「エデンの東」の方が好み。展開が早すぎて感情追いつかないし、不良とは言えどアメリカだから、ナイフやら銃やらが出てきて気持ちが入らない ジュディは、直感で嫌なタイプ感が拭えない… メイン3人の中で、正直唯一嫌い
ボンゴレ
3.5
転校生のジムが、家族や学校での居場所を模索しながら日々の生活を送り、親と噛み合わずに反発心を持つ仲間と意気投合する。ジュディが調子良くプラトンが怖い。学校のボスであるバズに衝撃。世間体を気にするエプロン着用パパは、現代なら理想なのにと思う。アンハッピーエンドだけど仕方ないかなあと感じた。
樹佳
3.5
思春期に観ておければ、生涯の一本になったのかなと思いました‥ 時代的に時間の尺もあるのだろうけど、感情の起伏、展開が激しすぎてついていけないところがあって、「ま、まだ待ってよ‥」って感じになりました
NY
4.5
23/1/10 思春期だるっ! 僕も大人になって矛盾を抱えて生きるようになりました ニコラスレイはミドルショットの名手だな
E-zone
3.0
時代背景を考えると結構攻めた作品だったのでしょうか? 正直なところ俺はジェームス・ディーンが好きではない! あのスカした感じと暗いイメージ、「俺って不幸なんだよなぁー」みたいなキャラが好きではないし、ファッションやヘアスタイルも好きではない。 この作品は代表的な彼の作品だけど、その嫌いな部分が全面に出ている。 ストーリーは単純な大人になる上での思春期の葛藤と身の回りの出来事を中心に描かれているが、評 価するとすれば彼を中心にしたアクターの演技力だろうか。 特に、ジェームス・ディーンの演技力はやはり上手いといえると思う。大袈裟になりがちだったこの時代の演技をわりと細かい表現で心情などを表している。 この時代に一世を風靡したパーツが沢山詰め込まれているのは見ていて面白いし、ここから始まった物が多いと言ってもいいだろう。 リーゼント、ジャックナイフ、チキンレース、赤ジャケット、白T、デニムパンツ、などなど。 ここにきれいな女性がロングスカートで参加する。 内容は本当に単純な思春期の少し金持ちのガキがやりたい放題やって自分で悩むって話なだけ。よくある話しだ。脚本はあまり良いとは言えない。 監督は今現在、彼を使うとすればもっと上手く指示できたと思うが、やはり時代が時代だ、これはその時代として良いものと認識する事にする事にしよう。 どちらにしても彼を好きではない。笑 評価はこれが限界かな。
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