다크 스타
Dark Star
1974 · 코미디/SF · 미국
1시간 23분



인류가 본격적으로 우주 식민지 개척에 나서게 되는 22세기, 정찰 우주선 '다크 스타'를 파견하여 식민지 건설을 위한 탐색을 하며, 불안정한 상태의 행성을 파괴한다. 중앙 컴퓨터에서 오류가 발생하여 잘못된 폭발 명령이 내려오고, 조종사들은 폭발을 취소시키려고 애쓰지만 폭탄은 취소를 거부한다.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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むささび
3.0
스포일러가 있어요!!
Takmaaaaani24
3.0
ダン・オバノンが、まあ楽しそうに映画づくりしてる♪ビーチボールなエイリアンとの追っかけっこが、まあ長いわ長いわ(笑)。でもこの作品がなければ、デューンもエイリアンもスター・ウォーズも生まれなかったと考えたら金字塔なんですね♪銀紙の金字塔!これぞ、良きSFは予算にあらず、を体現している面白いSF映画です
YOU
4.5
ジョン・カーペンターの初監督作となった1974年公開のSF作品。 主要登場人物は4人、舞台は宇宙船内部のみといかにも低予算映画という感じの作品ではありますが、デビュー作にしてカーペンターのセンスやアイデアが輝いた快作だと思います。『2001年宇宙の旅』の第2幕をユーモラスに和らげたような話ですが、ただのパロディに留まらない本作独自の要素も盛り込まれており、観終わる頃には全く違う印象を受けます。HAL9000よりも可愛げのあるAI同士のとのやり取りも笑えますし、それが直接クライマックスに繋がる展開にはしっかりハラハラさせられますが、最高なのはその後に待つあるラストと本作のオチ!カルト的人気を誇るのも納得です。あれは好きにならざるを得ません! 爽快に始まって爽快に終わる作品でした。そしてその両方に流れるドミニク・ハウザーの「ベンソン・アリゾナ」がなんともチープで絶妙にマッチしています。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にも通ずるこの軽くてチープな雰囲気が観ていて心地良いです。今すぐ観直したい! ↓↓【2021/10/30鑑賞 「ディレクターズ・カット版」のレビュー】 1974年に公開されたジョン・カーペンター監督作『ダーク・スター』のディレクターズ・カット版。 「南カリフォルニア大学映画学科で知り合い意気投合したジョン・カーペンターとダン・オバノンは1972年に45分の中編映画『ダークスター』を共同制作。これに目を付けたジャック・H・ハリスがプロデューサーを務め、2人は長編リメイク版『ダーク・スター』が制作。しかしハリスは彼らの仕事にいちいち口を出し、報酬や製作費はほんの僅かしか渡さなかった。紆余曲折を経て1974年にようやく作品を完成させたが、評判は芳しくなく公開は早々に打ち切られてしまった。この後オバノンとカーペンターは激しく衝突し決別。オバノンが2009年に亡くなるまで、彼らが仕事を共にすることは二度となかった…」 という有名な話がありますが、本作はそんな『ダーク・スター』のカーペンターによるディレクターズ・カット版。「ディレクターズ・カット」と聞けば普通は尺が増すという印象ですが、本作はなんと劇場公開版の「10分縮小版」となります。先程のエピソードと合わせて観ると何とも複雑な気持ちにならざるを得ません、うーん。 主な変更点としては、 ・オープニング後の宇宙嵐を手動で防ぐシーン, ・それに付随して起こるレーザーシステムのトラブルやコンピュータと爆弾20号とのやり取り, ・その後の食糧庫での場面やドゥーリトルの楽器演奏シーン,etc. と、要は序盤がごっそり抜け落ちています。しかしこれにより中盤でピンバックが愚痴り日記を付けるシーンや肝心の爆弾トラブルに至るプロセスが省かれてしまっている為、やはり作品としてのバランスは劇場公開版の方が圧倒的に良いです。ただこうして”制作時のトラブルや悪条件が直接作品性に影響している”というこの実情は、つまり『ダーク・スター』という作品を鑑賞するにおいて「前述のエピソードはマスト」だという事ですよね。タイプは違いますが『新・猿の惑星』や『死亡遊戯』とも並ぶ重要エピソードだと思いますので、『ダーク・スター』をご覧になる際はこちらの裏話も是非。 この作品に関してはDVDやBlu-rayのジャケットよりも本国版のどのポスターよりも、日本版フライヤーのデザインがとにかく最高。瞬間的にSF映画だと分かる上に、本作の「軽さ」「チープ感」「時代性」「カルト映画っぽさ」が全て凝縮された至極の一枚。どうにかこれを拡大して額に入れて部屋に飾りたい。
a.
2.0
70年代の作品。 🚀🌏宇宙探査船の撮り方や、船内のそれらしく見える設備がレトロ😂 とゆーか、探査船の中でタバコ🚬って吸えるの?!(空気の関係とかあるのでは😅) そしてあの風船ヤロウ🎈はなんやね😓w 爆弾投下のシーンで、船のコンピューター(AI)となんだか考えが合わずにごちゃごちゃした後、後半にやっと元船長におぉっ😲と思うシーンや、ある2人が夢✨を叶えられたようなメルヘンなラストが爽やかで、上手く締めくくっていた👍(いや、変かw)
plus845
2.5
ジョンカーペンター&ダンオバノンと言うことで見てみた。 1974年の作品なので特殊効果なんかはチープだけど色々工夫されてる感じが面白い。 ストーリーはバカな宇宙飛行士のドタバタでシリアスでもコメディでも中途半端かなー( ´∀`) 深夜にテレビでタイトルもわからず最後まで見てから後悔するタイプの映画。
akubi
5.0
宇宙で響くカントリーとロックに弾んでいたらモニターに一瞬あらわれたぞっとするサブリミナルみたいな残像に囚われた。船内にただよう寂寥と倦怠とおかしみ。退屈な船員たちの詩のような独白。調子はずれのメランコリックな音が素敵に狂わせてくれる。 愚かで意地悪なひとを嘲笑うかのようなAI。憂鬱な爆弾くん。「Bomb yourself。」「OK。」投下(自殺)を拒否するおならみたいなビープ音。おもしろくておかしくてさびしい。最高に愛おしかったそらの旅。 せっかく言葉をもったのだからね。わたしたちは話し合うすべをもっているのだから。おしゃべりをしよう。もっと。やりすぎも禁物だけれどね。 「なんて美しい死にかたなんだ。流れ星になって。」
くらっしゃあ
4.0
敬愛するジョン・カーペンターの長編映画初監督作品にして、かのダン・オバノンの貴重な俳優出演作品でもある。さらにいうとカーペンターは本作ですでに音楽も担当している。 本編のなんとも素っ頓狂な趣きも含めて、とても愛すべき逸品。
隣の唐十郎
2.0
ハロウィン、遊星からの物体Xなどの鬼才監督ジョン・カーペンターとエイリアンなどの脚本家ダン・オバノンの処女作です。とんでもなくチープですが、これは彼らが学生時代の作品。それが劇場公開されていまだにソフト化されるのだから凄い(たちまち絶版になるが)。これが天才ということなのかなぁ。
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