하루



대학 시절 럭비 선수였고, 실업팀에 들어가 선수생활을 하던 하야미 노보루는 허리를 다쳐 평사원으로 전락하고 무료하게 하루하루를 보낸다. 그러던 어느날 그는 PC통신을 시작하고 영화동호회에 가입해 채팅과 전자메일 등 하나하나 배워 나간다. 처음에는 모든 것이 낯설기만 했던 그는 이제 하루(ハル)라는 통신상의 이름으로 또 다른 세계를 가지게 된다. 그러던 중 영화동호회에서 알게된 통신ID 호시(ほし: 별)로부터 한 통의 전자메일이 도착한 것을 계기로 둘은 점점 가까워지게 된다. 둘은 절친한 친구와도 같이 직장, 애인, 생활에 대해 서로 조언을 해주며 전자메일을 주고받는 가상공간을 매개로 친구가 된다. 그런데 갑자기 남자인줄만 알았던 호시에게 사실 자신은 여자이고, 그래도 앞으로도 지금과 변함없이 좋은 친구로 지내자는 내용의 편지가 온다. 둘은 서로의 실체는 모르지만, 그러기 때문에 더욱 진실한 대화가 가능한 친구가 되기 시작한다. 호시는 얼마전 교통사고로 결혼하기로 한 남자를 잃고 아버지와 둘이 외롭게 살고 있었고, 그녀에게 있어 통신은 괴로움을 잊게 해주는 또 하나의 다른 사회였던 것이다. 한편 하루는 로즈라는 영화동호회의 장난끼 많은 여인을 알게 되고, 통신상이 아닌 실제로 만나게 된 둘은 오빠 동생과 같은 사이가 된다. 하루는 장난으로 호시에게 로즈라는 여인과 애정이 없는 육체관계를 가졌다고 거짓말을 하고, 이것이 계기가 되어 하루와 호시는 서로 연락이 두절된다. 사실 로즈는 호시의 친동생이었고, 이를 안 호시가 모든 연락을 끊어버린 것이다. 결국 오해가 풀린 둘은 새롭게 다시 만나기로 하고, 호시는 하루가 살고 있는 동경으로 기차를 타고 올라온다. 마중을 나온 하루는 약속대로 오른손에 컴퓨터 디스켓을 들고 하루가 기차에서 내리는 것을 바라본다.
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DAG
3.5
雰囲気いいね。 まだバブリーを感じる。 なんつっても深津絵里の透明感。最高っす。 テキストメイン映画なので、テンポがだいぶスローに感じる。
anz
5.0
ネットで繋がる理想的な形だなと個人的には思う。 90年代のネットが当たり前に普及してない時代にこの感じを表現した素晴らしい作品。 深津絵里も内野聖陽も何だかもどかしいけど上手くいけー!と思える演技が凄く良すぎた。
my life
4.5
(ハル)を初鑑賞してみた。実はサブスクに無い作品だけを、たまにネットレンタルしている。サブスクに無いと勝手に勘違いしていたけど本作はU-NEXTにあるやん。 まぁ、U-NEXTは今、解約中やし別にええねんけど。とりあえず、気になる作品は観たいトキに触れてみたい。タイミングって意外と大事だと感じる今日この頃。 監督は森田芳光。当時は割りと好んで観ていた監督のヒトリやったけど本作は観ていたつもりぐらいで…やはり観てはいなかったのかな。断片的な記憶はあるが全然覚えていない。古い作品やけど今更ながら観て良かったと思える。 ヒロインは深津絵里。てっきり、深津絵里の方が(ハル)だと思っていたけど(ほし)の方ね。でもって(ハル)が内野聖陽。本作について特に事前情報を持ち合わせてはいないが、この二つのハンネだけを知っていればいいかな。 とりあえず、読ませる。二人の物語を軸に繋ぐかのようにメールの文章が出てくる。読ませながら引き込まれていく感覚。令和の時代に敢えてメールだけの関係って、何だかめっちゃいいやん。一周回って何処か素敵。だって、携帯電話もポケベルも、まだ無い時代だと推測されるので… つまり、当時はPCでの出会いなんかは画期的なコトだったと思う。今はスマホ片手に、ある程度のコトは何でも出来そうやけど。SNS は身近になったもんだ。そして、テクノロジーの進化は凄まじい。まぁ、当たり前のコトを言っているだけやけど。 気になっているのは何時、何処で出会うのか。そんな二人の距離感は東京と岩手。遠距離ではあるが会えないぐらい離れてはいない。ハルが盛岡に出張となり初めて出会うコトになる。だけど… その出会いは新幹線の通過だけ。 どんだけ、ピンポイントな出会いやねん。まぁ、諸事情がある訳やけど何処かセンチメンタル。しかし、ほしの方は良く分かったね。新幹線の中でしょ。外から見てると、車両も多いし、ほぼ一瞬やと思うけど…まぁ、細かいコトは気にしない。 意外な盛岡冷麺の伏線回収があったりして何かと紆余曲折させる。そして、待ってましたの終盤の展開。純粋にジンと胸を打たれてしまうのだ。 新幹線のくだりが特に印象には残ったけど後に繋がる演出が素敵。やはり、アソコでは出会って欲しくは無かったのが本音でもある。今ほどテクノロジーが進んではいないけど、こう言う時代だからこその良さがあるとも感じたのである。
路傍の骨
4.5
誰かの中に自分を見つけ、自分の中に誰かを見つける。 メールやLINEはもしかしたら最適なツールなのかもしれない。 、、、使いこなせているのだろうか、、? 今、俺たち。 紛れもなく名作です。 当時は知らないが、時間の流れが傑作にして名作にした。
kom
4.0
스포일러가 있어요!!
さくさくのすけ
4.0
知らない人とのメール交換。 知らないから本音を話せる お互いをわかりあえる存在いいな メールのやり取りで文章が多いですが それも自分がメールやりとりしてると錯覚するのかメールを読むとわくわくするというかうれしくなる気持ち。 何気に見始めたんですがよかったです 深津絵里かわいいーー (´∀`,,人)♥*.
ハナ
3.5
ストーカーという概念がない時代に、ここまでの俺傷ついてる野郎を描けるとは。愛してくれなんて誰も頼んでないのに。トークショー付き上映で、宇多丸さんの解説は、知識や社会的認知に優れてて、とても安心して聞けるものだった。森田監督の作品は、一概に全部好きとは言えるものでは無いけど、根本にある思想はそんなに遠くないのかも。私はこれをラブストーリーとは思いたくないかな。ローズの性的な発言だけは、自分すり減 らしちゃうから止めてと思ったり。ハルだからよかったけど、そんな人いないよな。村上春樹も好きではないからそこは微妙。
ga
4.0
私はIT解像度高杉晋作だがメールの描写が素晴らしい。ライムスター宇多丸さん、三沢和子さんの解説つき上映にて鑑賞
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