Tomo_gabethedoggo4.5この映画、最初の方がちょっとダラダラしていて、4回ほど挑戦したんですが途中で気が散ってしまってなかなか集中できませんでした。でも撮り方や静けさ、あまり説明臭くないところに惹かれていたので絶対観ようと思ってて、本日やっと全集中チャクラを使って観てみました。 よかった、間違いではなかったです、良い映画。 んー!決して、全てが良いものではないんですが.. 向こうサイドの情報がほぼなかったので、 こっち家族メインで感情移入しました。 なのでシュン兄が現れてからの後半部分は ずーーーーーーーっと、泣きました。 たくさんの家族の食事シーンが出てきます。 お味噌汁、目玉焼き、秋刀魚、きのこピザ、、、 キラキラした喜び溢れる時間から一変、 真実を知った時のシュン兄の気持ちが、辛い、いたたまれない。 でもそれを上回る悲しみは、ほかの2人なのかな。 「家族ってなに?」 「血の繋がってないあんたに私の気持ちなんか」 かぞくに対しての不信感が募ってしまっているのがわかる。ながいこと、しんどかったよね。 最初の晩餐の「さいしょ」というのは、 父親が作ってくれた最初の料理ではなく、 亡くなったあと食べたすき焼きの時からなのかな.... と思ってみたり..... おはぎ食べて涙するシーン、印象的でした。 「観てる側で読み取る」最高の演出でした。 そしてこの監督だれ?と思って調べたらほとんど無名...、三作目?ほぼ無名監督によくこんなに豪華キャストが集まったなすごいな!と思った笑 久々に咽び泣いたので興奮のまま書いてます좋아요9댓글2
樹佳3.5座る位置の変化だけで家族の人間関係の変化を表していて丁寧な描き方をするなぁと思いました。また、ラストに持ってくるためもあると思いますが、登場人物の関係性がどういうものかを言葉で表さずに伝わるのは凄いなと思いました좋아요4댓글0
my life4.0何気なくの初鑑賞をしてみた。最後の晩餐ならぬ…最初の晩餐と言うのが気にかかるのよねん。 まず、永瀬正敏が出演していると言うこと以外は何も知らない。永瀬正敏の出演作を追いかけていたトコロ本作が目に止まった次第である。なので他のキャストも誰が出ているのかも全くもって知らない。 そんなこんなで、シュン兄を誰が演じているのかも知らない状況であったので窪塚洋介の登場には少し驚いてしまった。私の中での子供の頃のイメージでは大人になったら岡田将生みたいな容姿であったのだが、ちとワイルドな窪塚洋介も凛としていて良いかも。 ただこれは、パッケージに思いっきり映っていたコトなので全くチェックしていなかった私の被害妄想的なコメントでもあるのだが…とにかく、意外にも思えた人選が割りと良かったようにも感じた。 ところで、本作の感想なのだが、なるほど、最初の晩餐とは…そういう意味合いが含まれていたのか。家族の再生と絆みたいなテーマが見え隠れする感じ。現在の雰囲気と過去を振り返るその様子に存分に引き込まれた。 シュンと一緒に山に登った時に何があったのか気になっていたが…そちらも、そういう理由があったのね。そして、当然ながら目玉焼き、味噌汁、山ピザ、すき焼き、おはぎが 辺りの料理にも気になってしまう。締めの一品に、おはぎを持ってくる辺りのチョイスも日本人っぽくて好感度高し。좋아요3댓글0
のりたまご4.02つの家族が一緒になる時の微妙な感情、小さな抵抗、葛藤、優しさが見えるとても良い作品でした。 おはぎが出できた時の染谷君の表情が、何か新しい感情が生まれたような瞬間だったなぁ。 とても良い時間をいただきました。좋아요2댓글0
おがたミドリムシ4.0良かった〜。家族って何なんだろ。血が繋がってるから家族?家族だから全て知ってるわけではないんだなとか色々考えさせられた。父親が死んだ後に母親と父親の秘密を知らされたら怒りの先をどこに向けたらいいのだろうか。両親のわがままに付き合わされてたと知ったとしてもこれまで過ごした日々や愛情は本物であるし、もし自分が子供の立場だとしたらしばらく感情を整理しきれないだろうな。でも、やっぱり自分だったら2人を許すことは出来ないかもしれない。3人の子供それぞれでも感情の違いは大いにあるだろうし、色んな視点で考えてみるのも面白い。좋아요2댓글0
Tomo_gabethedoggo
4.5
この映画、最初の方がちょっとダラダラしていて、4回ほど挑戦したんですが途中で気が散ってしまってなかなか集中できませんでした。でも撮り方や静けさ、あまり説明臭くないところに惹かれていたので絶対観ようと思ってて、本日やっと全集中チャクラを使って観てみました。 よかった、間違いではなかったです、良い映画。 んー!決して、全てが良いものではないんですが.. 向こうサイドの情報がほぼなかったので、 こっち家族メインで感情移入しました。 なのでシュン兄が現れてからの後半部分は ずーーーーーーーっと、泣きました。 たくさんの家族の食事シーンが出てきます。 お味噌汁、目玉焼き、秋刀魚、きのこピザ、、、 キラキラした喜び溢れる時間から一変、 真実を知った時のシュン兄の気持ちが、辛い、いたたまれない。 でもそれを上回る悲しみは、ほかの2人なのかな。 「家族ってなに?」 「血の繋がってないあんたに私の気持ちなんか」 かぞくに対しての不信感が募ってしまっているのがわかる。ながいこと、しんどかったよね。 最初の晩餐の「さいしょ」というのは、 父親が作ってくれた最初の料理ではなく、 亡くなったあと食べたすき焼きの時からなのかな.... と思ってみたり..... おはぎ食べて涙するシーン、印象的でした。 「観てる側で読み取る」最高の演出でした。 そしてこの監督だれ?と思って調べたらほとんど無名...、三作目?ほぼ無名監督によくこんなに豪華キャストが集まったなすごいな!と思った笑 久々に咽び泣いたので興奮のまま書いてます
てる
3.5
스포일러가 있어요!!
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
樹佳
3.5
座る位置の変化だけで家族の人間関係の変化を表していて丁寧な描き方をするなぁと思いました。また、ラストに持ってくるためもあると思いますが、登場人物の関係性がどういうものかを言葉で表さずに伝わるのは凄いなと思いました
my life
4.0
何気なくの初鑑賞をしてみた。最後の晩餐ならぬ…最初の晩餐と言うのが気にかかるのよねん。 まず、永瀬正敏が出演していると言うこと以外は何も知らない。永瀬正敏の出演作を追いかけていたトコロ本作が目に止まった次第である。なので他のキャストも誰が出ているのかも全くもって知らない。 そんなこんなで、シュン兄を誰が演じているのかも知らない状況であったので窪塚洋介の登場には少し驚いてしまった。私の中での子供の頃のイメージでは大人になったら岡田将生みたいな容姿であったのだが、ちとワイルドな窪塚洋介も凛としていて良いかも。 ただこれは、パッケージに思いっきり映っていたコトなので全くチェックしていなかった私の被害妄想的なコメントでもあるのだが…とにかく、意外にも思えた人選が割りと良かったようにも感じた。 ところで、本作の感想なのだが、なるほど、最初の晩餐とは…そういう意味合いが含まれていたのか。家族の再生と絆みたいなテーマが見え隠れする感じ。現在の雰囲気と過去を振り返るその様子に存分に引き込まれた。 シュンと一緒に山に登った時に何があったのか気になっていたが…そちらも、そういう理由があったのね。そして、当然ながら目玉焼き、味噌汁、山ピザ、すき焼き、おはぎが 辺りの料理にも気になってしまう。締めの一品に、おはぎを持ってくる辺りのチョイスも日本人っぽくて好感度高し。
うのわかば
5.0
食べラーすき焼きしてみよう
のりたまご
4.0
2つの家族が一緒になる時の微妙な感情、小さな抵抗、葛藤、優しさが見えるとても良い作品でした。 おはぎが出できた時の染谷君の表情が、何か新しい感情が生まれたような瞬間だったなぁ。 とても良い時間をいただきました。
おがたミドリムシ
4.0
良かった〜。家族って何なんだろ。血が繋がってるから家族?家族だから全て知ってるわけではないんだなとか色々考えさせられた。父親が死んだ後に母親と父親の秘密を知らされたら怒りの先をどこに向けたらいいのだろうか。両親のわがままに付き合わされてたと知ったとしてもこれまで過ごした日々や愛情は本物であるし、もし自分が子供の立場だとしたらしばらく感情を整理しきれないだろうな。でも、やっぱり自分だったら2人を許すことは出来ないかもしれない。3人の子供それぞれでも感情の違いは大いにあるだろうし、色んな視点で考えてみるのも面白い。
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