나니아 연대기: 새벽 출정호의 항해
The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader
2010 · 모험/가족/판타지 · 미국, 영국
1시간 52분



페번시가 남매 중 에드먼드와 루시, 그리고 사촌 유스터스는 어느 날, 방에 걸려 있는 그림 속 바다에서 배가 나타나 조금씩 다가오더니 한 순간, 물이 넘쳐 나면서 나니아의 세계로 빨려 들어간다. 실종된 7명의 영주들을 찾아 ‘론 제도’로 가던 캐스피언 일행과 만나 새벽 출정호에 승선, 새로운 모험 길에 오르게 된다. 가장 먼저 도착한 ‘론 제도’. 그곳의 영주인 베른에게서 언제부턴가 정체를 알 수 없는 녹색 안개가 피어 오르고, 그 안개 속으로 끌려들어간 배와 사람들은 영영 돌아오지 않는다는 이야기와 함께 아슬란에게서 받은 7개의 마법의 검을 소지한 7명의 영주가 흩어지면서 힘이 약해져 악의 안개가 피어 오르기 시작했다는 사실을 알게 된다. 위험에 처한 나니아의 운명은 이제 이들 손에 맡겨지고, 5개의 신비한 섬에서 만나는 상상 속 생물들, 사악한 적들과 맞서게 되는데…
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ひろ
3.5
C・S・ルイスの児童文学「ナルニア国物語」の第3作目に当たる「朝びらき丸 東の海へ」を、マイケル・アプテッド監督が映画化した2010年のアメリカ映画 ・ ペベンシー兄妹は大嫌いな従兄のユースチスの家に預けられるが、壁に掛かった帆船ドーン・トレダー号の絵の中に吸い込まれ、再びナルニアの国へ。兄妹は、親友のカスピアン王子とネズミ戦士のリーピチープと再会を果たし、ナルニアの東の果てへと再び冒険の旅に出ることになるが、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた…。 ・ 前2作を監督したアンドリュー・アダムソンはプロデューサーとなり、製作・配給がウォルト・ディズニーから20世紀フォックスになった。こういうシリーズもので、製作サイドの都合により作品に影響が出るのは悲劇だが、特に劇的な悪影響はなく、しっかりシリーズを継承していた。 ・ 最近は古典映画ばかり観ていて、「映画は人間が作るんだから、CGなんていらない」なんて思っていたけど、こういうファンタジーを観ると、「不可能を可能にした技術は素晴らしい。なんて夢があるんだ」なんて思ってしまう。まあ、原作は50年代に書かれた古典だけどね。現代ファンタジーの傑作が「ハリー・ポッター」なら、古典ファンタジーの傑作は「指輪物語」と「ナルニア国物語」でしょ。 ・ 冒頭のナルニアに行くまでは、シリーズ3作目ということであっさりしている。ハリーがホグワーツに向かう時と同じように、主人公たちがナルニアに行くと胸がときめく。冒険が始まる予感。昔からファンタジーで一番胸が高鳴るのは冒頭だった。まるで恋をしてるかのように、ファンタジーの世界に酔いしれてしまう。 ・ キャストも代わらず引き継いでいるけど、ベン・バーンズ、ジョーン・ヘンリー、スキャンダー・ケインズなど、シリーズで脚光を浴びた俳優ばかり。アスランの声のリーアム・ニーソンやリーピチープの声のサイモン・ペグなどの実力派俳優が支えているのも好ましい。 ・ ナルニア国物語が素晴らしいのは、主人公が入れ代わっていくところ。冒険で成長する子供たち。成長して大人になるとナルニアには行けなくなる。この設定は寂しいけど、ファンタジーとして最高の設定だと思う。それでも寂しい読者のために、ちゃんと過去の主人公も登場させる展開にする所が、C・S・ルイスの優しさ。 ・ 7部作ということで、最後の作品をスクリーンで観れるのはいつの日か気が遠くなるけど、こういった時代を選ばない名作ファンタジーは、何歳になって観たとしても、変わらぬドキドキを与えてくれるだろう。ファンタジー好きな人は、ぜひナルニア国に行ってみてもらいたい。 ・ アスランがキリストのメタファーであるように、キリスト教の信徒伝道者であったC・S・ルイスが、キリスト教用語を使わずに、子供たちにキリスト教を理解させる物語でもある。日本人には言われないと気づかないぐらいだから問題ないけど、そういう視点で観るのも面白いんじゃないかな。
nacchi
3.5
ナルニア国物語の映画版は、本当に優秀な3部作だと思います。今作は、3部作の集大成というか、ラストって感じがしましたね。しめくくりにふさわしいと思いました。1作目でナルニア国デビューしたペベンシー兄弟。2作目では長男ピーターと長女スーザンはナルニア国を卒業。大人になると来られないなんて本当に夢の国ですね。そして3作目では、次男エドマンド、次女ルーシーはだけがナルニアへ誘われる。次男エドマンド、次女ルーシーは現実の世界で疎開して嫌いな従兄のユースチスの家に預けられる。そして壁に掛かった帆船ドーン・トレダー号の絵の中に吸い込まれ、再びナルニアの国へ。兄妹は、親友のカスピアン王子とネズミ戦士のリープチープと再会を果たし、ナルニアの東の果てへと再び冒険の旅に出ることになるが、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた。今回は海や島への旅が多くて、パイレーツっぽい感じと、エラゴンっぽい感じとありましたね。 エドマンドも大人になったし、ルーシーは昔から優しくて穏やかな子で、魅力的ですね。ルーシーみたいな純粋な子になりたいわ。なかなかアスランが出てきません。アスランはネバーエンディングストーリーでいうところのファルコンと、もののけ姫の獅子神様を混ぜた感じの存在だなーと思います。 彼は、信じる者にだけ力を貸してくれるのだから。最後のアスランとのお別れの海のシーンがとても神秘的で印象的でした。やっぱりリーアム・ニーソンの声はかっこいいよね。
Wisteria
3.0
四人兄妹の冒険から変化し、次男次女・いとこのユースチスでの冒険に変わり少し印象の異なる作品となった。 時間も短くなり、今までよりも壮大さはやや感じられなくなったが、このくらいがちょうどいい気がする。 また、前作までは大事な局面でわざとらしく感情的になりピンチが訪れるような展開が多くあったが、本作ではそのような展開もほとんどなく、白けることなく楽しめた。 ユースチスの成長も良かった。
algernon
1.0
長男ピーターと長女スーザンがメインから外れ、次男のはエドと末っ子のルーシーとの冒険。そうか、昔の歌ではないが、「夢見る少女(少年)じゃいられない🎵」ということか。成長するにつれ、夢の世界ではなく、大人として現実世界で生きてゆくということ。そういう設定は、秀逸だと思う。ただ、いとこのユーチフスはいらなかったんじゃないか。今更、ナルニアの一つ一つに驚かなくてもって感じ。 主要キャストと監督が変わり、ようやく観やすい上映時間になったけど、内容はすっかすか。黄金の池でその魅力に取り憑かれ仲間割れしだすも、あっという間に仲直り。しかも、円卓に剣を置いて、善と悪の戦いとかって、ずいぶんベタだもの。さらに、都合良く、ドラゴンさえも仲間になるって。 個人的には、あのでっかい海蛇みたいな怪物をもっと出して欲しかった。そっちの方の、ファンタジーをねを。 最後、これからユーチフスがメインにみたいな感じで終わるけど、続編ないのはシリーズ全体でもコケたってことだよね。3部作でどれ観ても、今ひとつってなかなかだよ。そう考えれば、やはり一作目が一番か。多分、ファミリー向けの「LOTR」を目指したんだろうけど…そりゃ無理ですって。 全然関係ないけど、カスピアンって、アンドリュー・シェフチェンコに似てない⁈。分かる人いる⁈。
将人
4.0
ファンタジー、アクション映画 子供、兄弟、いとこ、王、剣、ドラゴン、ウミヘビ、ネズミ、船、海、霧、島、本、冒険、絵、成長、世界、壮大、CG 三作目 三作目は一、二作目とだいぶ違い混ぜ込みファンタジー?みたいな感じだったが楽しめたし結末も良かった あと短くて観やすかったが気持ち安っぽく見えた 個人的にパイレーツオブカリビアンと子供系のなんか混ぜた感じw ドラゴン好きだからもうちょっとカッコよくしてほしかった ウィル・ポールターとネズミいいね
NARU
3.5
しゃべるライオンに最後まで馴染めない。
奈子
305-1
Waka
5.0
シリーズ3作目 前作: ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 【児童文学原作】
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