くらっしゃあ3.0『犬鳴村』に続く“実録!恐怖の村シリーズ”の第2弾、というわけだが、そもそもこのシリーズ、『犬鳴村』の製作に取り掛かる時点で企画されていたのか、『犬鳴村』がじゅうぶん採算の合う興収だったから、プロデューサーあたりが「いいねえ!これ、村縛りでシリーズ化したらもっと話題になるんじゃないの」とか言って、慌てて第2弾を作ったのか、どっちだろう? 私自身はどうも後者のような気がしてしかたがない。なぜかというと、本作は『真・鮫島事件』同様、2ちゃんねるから「コトリバコ」というネタを引っ張ってきて、これと富士の樹海を絡めているのだが、とにかく樹海村という設定が取ってつけたような無理矢理感に満ちているのだ。 ひとことで言うと 「村違うやん」 なのだ。 けれど失望よりも、なんだか、話を作るのにものすごく苦労したんだろうなという、素直に貶せない(おいっ)気分が勝っている。 じっさい、ホラーではなく「ヘンテコな映画」と捉えたら、いろいろ割り切って楽しめてしまったのだ。清水崇が過去に撮った異作『稀人』のヘンテコさに比べたらかわいいものだ。 2作のみでシリーズと呼ぶのもどうかと思っていたら、どうやら3作目も企画中らしい。監督が清水崇ならまず間違いなくまた観てしまうだろうな。 【U-NEXT 】좋아요20댓글0
リーマン3.5率直な感想、面白かったです。 主演二人の頑張りが良かったですね。 特に山田杏奈ちゃんはミスミソウの時の雰囲気に近いと思いますが、不思議な感じがとても合ってますよね。この人の演技で序盤から入り込めます。 W主演の使い方が効果的です。 ストーリーとしては、不特定多数に対する呪いなので 関わった人が理不尽に死んでいきます。 この厄災に美人姉妹二人がどのように関わっていくのかと。二人の過去との因縁もあり二人を応援する気持ちになりますねー。 くどくどしい説明口調はなく、映像とセリフで推測しながら登場人物の関係を明かしてくれるので、良かったです。 死んでいくタイミングもちょうどいいなと思います。 前作と違い死に方というか、死んでいく描写へのこだわりがなく、これが観やすくなっていると思います。 呪怨シリーズでは奇抜な死に方を時間を取って見せてましたがこれをやめることでストーリーに集中しやすいと思います。 あとでなんでこんな風に死んでるのー?っていう方が想像できてより怖い気がします。 死に方は色々な映画で観たことのある感じなので 新しいことはないですが、ホラー見慣れて人は、こいつこの死に方するってわかります。 それでも面白かったなぁと思うのはストーリーと 主演が良かったんだと思います。 気になる点では、箱の重さです。 シーンによって明らかに重さは変わっていると思いますけど、これは影響する人に関係するんでしょうか。 思っていた重さと違う動きをするので、違和感を感じる時があって、異形のものだからいいんですけど あれっ?てなります。 あと村シリーズと言ってるだけあって 繋がりを意識してそうなところですかね。 前作のアキナも今回違う人物として出てきますが 今回の謎の人物は次の作品で出てくるんでしょうか。 気になりますねー。좋아요16댓글0
眠る山猫屋1.5国村隼さんの妙に説得力のある演技(ただし本筋には関わらない)と安達祐実さんの渋い顔芸。 あとは何も残らない? コトリバコは違うでしょ! 清水崇監督、迷走中ですか? 劇場にて、横にいた高校生の会話の方が興味深かったかも。좋아요13댓글0
二代目2.5ゆびゆび~。 久しぶりの和製ホラーだったからか序盤はかなり怖かった。 樹海とコトリバコを悪くアレンジしてよくわからん話になってしまった。女性陣可愛い子揃いだけど事務所の圧を感じる。。國村隼人の相棒とかいる?事務所がねじ込んできた感が凄い。可愛いけど좋아요5댓글0
瀬咲ちはる3.5映画館にて鑑賞。ザジャパニーズホラーと呼べる映画だったと思います。直接的に驚かせる演出はあまり無く、音楽と共にジワジワと恐怖を煽る演出が目立ちました。話の筋としては、富士の樹海が舞台で付近に住む若者たちがある箱を発見したことから、徐々に箱の呪いを受けていくというようなものでした。ホラー映画の展開に良くあるようなふざけた事をして、その事が災いとなり徐々に不幸に襲われるという訳ではなく、たまたま箱を見つけた事で不幸に襲われるという何とも可哀想な展開でした。怖さより気持ち悪さが目立ち、人間の指を切るシーンやその指を箱に入れるシーンがちょっと生々しかったと思います。清水監督の前作犬鳴村よりは今作のほうが個人的には好みでした。じめじめってした作品が好きな人向け。좋아요5댓글0
くらっしゃあ
3.0
『犬鳴村』に続く“実録!恐怖の村シリーズ”の第2弾、というわけだが、そもそもこのシリーズ、『犬鳴村』の製作に取り掛かる時点で企画されていたのか、『犬鳴村』がじゅうぶん採算の合う興収だったから、プロデューサーあたりが「いいねえ!これ、村縛りでシリーズ化したらもっと話題になるんじゃないの」とか言って、慌てて第2弾を作ったのか、どっちだろう? 私自身はどうも後者のような気がしてしかたがない。なぜかというと、本作は『真・鮫島事件』同様、2ちゃんねるから「コトリバコ」というネタを引っ張ってきて、これと富士の樹海を絡めているのだが、とにかく樹海村という設定が取ってつけたような無理矢理感に満ちているのだ。 ひとことで言うと 「村違うやん」 なのだ。 けれど失望よりも、なんだか、話を作るのにものすごく苦労したんだろうなという、素直に貶せない(おいっ)気分が勝っている。 じっさい、ホラーではなく「ヘンテコな映画」と捉えたら、いろいろ割り切って楽しめてしまったのだ。清水崇が過去に撮った異作『稀人』のヘンテコさに比べたらかわいいものだ。 2作のみでシリーズと呼ぶのもどうかと思っていたら、どうやら3作目も企画中らしい。監督が清水崇ならまず間違いなくまた観てしまうだろうな。 【U-NEXT 】
リーマン
3.5
率直な感想、面白かったです。 主演二人の頑張りが良かったですね。 特に山田杏奈ちゃんはミスミソウの時の雰囲気に近いと思いますが、不思議な感じがとても合ってますよね。この人の演技で序盤から入り込めます。 W主演の使い方が効果的です。 ストーリーとしては、不特定多数に対する呪いなので 関わった人が理不尽に死んでいきます。 この厄災に美人姉妹二人がどのように関わっていくのかと。二人の過去との因縁もあり二人を応援する気持ちになりますねー。 くどくどしい説明口調はなく、映像とセリフで推測しながら登場人物の関係を明かしてくれるので、良かったです。 死んでいくタイミングもちょうどいいなと思います。 前作と違い死に方というか、死んでいく描写へのこだわりがなく、これが観やすくなっていると思います。 呪怨シリーズでは奇抜な死に方を時間を取って見せてましたがこれをやめることでストーリーに集中しやすいと思います。 あとでなんでこんな風に死んでるのー?っていう方が想像できてより怖い気がします。 死に方は色々な映画で観たことのある感じなので 新しいことはないですが、ホラー見慣れて人は、こいつこの死に方するってわかります。 それでも面白かったなぁと思うのはストーリーと 主演が良かったんだと思います。 気になる点では、箱の重さです。 シーンによって明らかに重さは変わっていると思いますけど、これは影響する人に関係するんでしょうか。 思っていた重さと違う動きをするので、違和感を感じる時があって、異形のものだからいいんですけど あれっ?てなります。 あと村シリーズと言ってるだけあって 繋がりを意識してそうなところですかね。 前作のアキナも今回違う人物として出てきますが 今回の謎の人物は次の作品で出てくるんでしょうか。 気になりますねー。
眠る山猫屋
1.5
国村隼さんの妙に説得力のある演技(ただし本筋には関わらない)と安達祐実さんの渋い顔芸。 あとは何も残らない? コトリバコは違うでしょ! 清水崇監督、迷走中ですか? 劇場にて、横にいた高校生の会話の方が興味深かったかも。
しまとも
2.0
富士山の樹海の話。なんだか箱も出てきて訳がわからない。チッとも怖くないし。箱か樹海かどっちかにしぼった方がよかったんちゃう?映画2本出来るよ。
二代目
2.5
ゆびゆび~。 久しぶりの和製ホラーだったからか序盤はかなり怖かった。 樹海とコトリバコを悪くアレンジしてよくわからん話になってしまった。女性陣可愛い子揃いだけど事務所の圧を感じる。。國村隼人の相棒とかいる?事務所がねじ込んできた感が凄い。可愛いけど
瀬咲ちはる
3.5
映画館にて鑑賞。ザジャパニーズホラーと呼べる映画だったと思います。直接的に驚かせる演出はあまり無く、音楽と共にジワジワと恐怖を煽る演出が目立ちました。話の筋としては、富士の樹海が舞台で付近に住む若者たちがある箱を発見したことから、徐々に箱の呪いを受けていくというようなものでした。ホラー映画の展開に良くあるようなふざけた事をして、その事が災いとなり徐々に不幸に襲われるという訳ではなく、たまたま箱を見つけた事で不幸に襲われるという何とも可哀想な展開でした。怖さより気持ち悪さが目立ち、人間の指を切るシーンやその指を箱に入れるシーンがちょっと生々しかったと思います。清水監督の前作犬鳴村よりは今作のほうが個人的には好みでした。じめじめってした作品が好きな人向け。
レモン谷
2.0
途中で脱落しました!以上 U-NEXTで視聴
むささび
3.0
스포일러가 있어요!!
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