페이퍼 문
Paper Moon
1973 · 코미디/범죄/드라마 · 미국
1시간 42분



때는 1936년. 고아가 된 아홉 살짜리 애디(테이텀 오닐)는 엄마의 장례식에서 떠돌이 성경 세일즈맨 모세 프래이(라이언 오닐)의 손에 맡겨진다. 목사님과 동네 아주머니들이 모세에게 미주리에 있는 친척집에 애디를 데려다 달라고 부탁했던 것. 하지만 양심 없는 3류 사기꾼인 모세는 애디를 내세워 속임수로 200달러로 번 뒤 애디를 기차에 태워 보내려 한다. 한편 모세가 자신의 아버지라고 생각하는 애디는 200달러가 자신의 돈이라며 모세에게 빚을 갚으라고 요구한다. 결국 미주리까지 자동차 여행을 같이 하게 된 두 사람, 티격태격하는 사이 정이 들게 된다. 신문의 부고 기사에서 주소와 이름을 안 뒤 슬픔이 채 가시지도 않은 집에 찾아가 미망인에게 주문하지도 않은 성경을 비싼 값에 파는 게 모세의 직업, 하지만 애디는 영악하게도 모세보다 한술 더 떠 요령을 피워 비싼 값에 성경을 판다. 이제 힘을 합쳐 더욱 교묘하게 사기를 치고 돈을 벌던 두 사람 사이에 술집 댄서인 트릭시가 끼어든다. 트릭시와 그녀의 하녀가 함께 여행한 후 돈을 벌지 못하게 되자 둘 사이가 못마땅해진 애디는 하녀와 짜고 둘을 헤어지게 만드는데...
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
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ダニーダン
4.5
1974年日本公開 ピーターボグダノヴィッチ監督 ペーパームーン! 主演のテータムオニールがアカデミー助演女優賞をなんと撮影当時10歳で最年少受賞した記念碑的作品!「この記録2022年の今も破られていないらしい!!!」 その上当時脂の乗りまくったピーターボグダノヴィッチ監督にこれまた公私共に絶頂期のライオンオニールが組んだ とにかく超絶テータムオニールが 可愛くて上手い!!!名子役 名女優になれないとか言われるけれど、、テータムにはウィンブルドンの悪ガキマッケンローとの結婚離婚を糧に「昔あるテレビ放送で明石家さんまとテニスをしていたマッケンローがさんまに女優を嫁にしたらダメだぜ、、」とさんまを皮肉って言ってたことがありましたがやはり大女優は生涯女優で生きることがその道の試練なのか、、、大成への試練なのか?? 名子役〜名女優ナタリーポートマン「個人的に絶賛しています」超えしてほしかったぁぁあ╰(*´︶`*)╯ 物語は1935年アメリカ大恐慌の時代 ひょんなことから 母親が亡くなり孤児になったテータムオニールを インチキ小心者の詐欺師ライアンオニールが 遠く離れた テータムの親戚に送らなくてはならなくなる、、その道中での 役中は父親代わり実際には実の親子なのですが、、ライアンオニールとテータムオニールの笑いありハラハラドキドキあり涙ありの珍道中 圧巻は中盤 テータムとライアンが泊まったモーテルに偶然居合わせた 密造酒売買の一味から密造酒を これまた聡明なテータムの案でコッソリ盗んで またその盗んだ酒を元締めに売りつけるも 結局詐欺がバレて追われるはめになるくだりはテータムの機転と子供の強みで 危うく一旦は難を逃れるのだが、、、その下りのテータムの芝居度胸とでもいうか 頼りになるなるその巧さ上手さ強さと図太さ!もうそこはワイルドスピードなアンタッチャブルの世界です!٩( 'ω' )و このへんあたり 明日に向かって撃て やら スティングの名シーンなんかが チラチラ出ては来ますがそこは ピーターボグダノヴッチ監督が ジョージロイヒル監督より年長者ということで、、m(_ _)m テータムオニール決して美人じゃないけれど、、本編観ていくうちにどんどん綺麗になっていくアディ!なテイタム!とにかく全編テータムの芝居が感動もので表情がステキ!とにかくそのこまっしゃくれた オマセで生意気でいて頭の回転が早く 時にはとってもレディでチャーミング(^_^*)ちょうど今地上波で放送中の「妻 小学生になる」ってドラマの子役 毎田暖乃10歳を思い浮かべ比べてしまいますが「この子役の女子も主演の堤真一をガッチリ食ってしまううまさ」本作のテータムはこの子役の2段上を行く演技力! 子役の女子は 古くは禁じられた遊びの ブリジットフォセイから、、、ジョディフォスターまで←このひとも古いか_φ(・_・なんでこうも 眩しすぎるほど輝き観るものを釘付けにし 作品に厚みと感動のデコレーションパレードで彩ってしまうか!!! もちろん監督の演出力や作品自体の脚本の良さ 実父ライアンオニールのテータムに対する愛溢れんばかりのアシストあっての輝きともいえるだろうけれど、、それにしても その神がかった演技は アカデミー賞には個人的にはたいして興味のない私でございますが、、この アカデミー最優秀助演女優賞は 全く大いに 超納得です! 超アッパレアカデミー賞です 本編も最初から最後まで見せ場盛りだくさんで 本作アメリカンニューシネマの後期の作品ではありますが 個人的には 本作もアメリカンニューシネマの命作として 絶品だと思います! 本編ラストはライアンオニールとテータムの 気取らず 照れ臭くも深い愛の絆が ステキすぎます!!! その影には撮影当時幼女時代、実際のテータムオニールの家庭での父ライアンオニールの薬漬けと女性遍歴の激しさそして実の母の精神崩壊等々の中での両親に対する愛の渇望があの芝居 あの無垢な表情としぐさその溢れる魅力を引き出したかと、、そういうテータムの撮影当時の胸中をも考えて観てしまうと その演技の素晴らしさがより胸打ちます。。。 とにかく一度はペーパームーンの超名子役テータムオニール 必見です!!!!
隣の唐十郎
4.0
タバコぷかぷか不機嫌顔のアビー 気のいいイカサマ師モーゼ [私のパパじゃないの?] [違うよ] [アゴが似てる] [みんな一緒だろ!] 実際の親子共演だから息もぴったり。 当時10歳のテータム・オニールは助演女優賞の最年少記録保持者。 主演女優賞じゃないのが不思議なくらい大活躍のかわいい策士ぶりです。 [勇気ある追跡][ホーム・アローン]など子どもが大人を手玉にとって活躍する映画は名作が多いです。 暗い不況時代を象徴する為のモノクロで、それはそれで良いけどカラーも観たかった気もする… 1930年代のヒット曲[イッツ・オンリー・ペーパー・ムーン]が浪漫を感じさせます。
ぴよそら
4.0
ティータム・オニールが天才子役と言われるのがよくわかりました。最初は険しく無表情だと思っていたら、だんだんいろんな表情を見せてくる。たばこをふかし大人顔負けの頭の回転の早さ…と思いきや、ペロペロキャンディをなめ子どもらしい姿も。一緒に写真撮りたかったんだろうなあ~。二人並んだ写真のポスターを見てるから、ちょっと嬉しい。良かった( ꈍᴗꈍ) ライアン・オニールも初めて良いと思いました。あのいつも哀しげな顔(私にはそう見える)が困ったような表情にピッタリで、子どもに押しまくられた可笑しみが倍増してた気がします。 白黒というのも良かったのかな?満足度高い良い映画でした。
てっぺい
4.0
【オマセ少女の無条件な可愛さ】 午前十時の映画祭にて。詐欺師の男と9歳の少女が、時にぶつかり合い時に協力しながら、互いの絆を深めていくロードムービー。『ギフテッド』に通じる、オマセ少女の無条件な可愛さの原点を見る映画。 ◆ 主演を務めたライアン・オニールとテイタム・オニールは実の親子。1973年の第46回アカデミー賞ではテータム・オニールが史上最年少で助演女優賞を受賞。この記録は今でも破られていない。 原作はジョー・デヴィッド・ブラウンの小説『アディ・プレイ』。監督はピーター・ボグダノヴィッチ。 ◆ アディ(テイタム・オニール)のオマセっぷりがかわいい。どの映画でもそうだけど、オトナを負かせてしまう子供って、無条件にかわいいし、2時間見れる。最近で言うと『ギフテッド』『明日は最高のはじまり』のような、オマセで頭も切れる女の子の無条件な可愛さ、それに圧倒される大人の刹那、それが終始楽しめる、映画の原点みたいなものがこの映画にある気がした。 特に、アディがお金を隠した場所が分かるシーンや、序盤のモーズ(ライアン・オニール)と協働していくシーンはとても可愛らしい。 2人は全く赤の他人から始まり、ケンカからスタートするのだけど、次第に心を通わせ、認め合っていく様が心地いい。“200ドル”をキーワードにして、エンドに繋がっていく映画の軸もとても分かりやすい。映画の基礎がしっかりしていると思う。 全体的にも、当時ならではのレコードプレイヤーで聞くような音調のBGMが多用されていて、なんだか音を聞いているだけでも心地いい。 保安官から逃げて回るシーンも、思ったよりもハラハラさせられる。ほんわかした癒し系映画かと思いきや、割とそんなドキドキするシーンもあって、いいアクセントになっていると思う。
about movie
2.0
オスカー最年少記録を作ったテイタムオニールが父親と共演。タバコを吸う姿は9歳とは思えないカッコいい吸いっぷり。 物語はバディ物で割とありふれた話だが、天才子役の片鱗がすごい。
ヒロキ
5.0
完璧な映画。100分の時間の中に無駄だと思うシーンが一切無く、本当に丁寧に作られていると感じた。 詐欺師の男モーゼと、母親を亡くした少女アディの旅を描くロードムービー。基本的にモーゼはアディを可愛がることは一切無いが、かといって決して見捨てはしなかったり、ホテルでは自然とベッドを譲っているといった気遣いがあったり、子供に接する大人の姿勢がとても微笑ましく感じた。 アディの方は大人顔負けの頭の回転の速さでモーゼを言いくるめたり詐欺の手助けをしたりするが、時おり見せる子供らしさが非常に良く表現されているように感じる。 そんな2人の馴れ合わない、親子とも相棒とも違う微妙な距離感の関係性が素晴らしい。 基本的に子供が活躍するような映画は好きになれないが、このテータム・オニール演じるアディには何故か不思議と好感が持てる。 全編モノクロであったり、大昔の映画のような演出であったり、良く計算されていて何度も見たくなる。
しむこ
3.5
ラストシーン。 泣いてしまいました。 いい映画でした。
LIBRO
4.0
1930年代のアメリカ空前の大不況時代に、生き馬の目を抜くように生きなければならない主人公達を取り巻くストーリーが良い。自分の生活に困窮してないから、この映画のシニカルさに笑えるのだと思う
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