다키스트 아워
Darkest Hour
2017 · 전기/전쟁/드라마 · 영국
2시간 5분
출연/제작
코멘트
200+삽입곡 정보

Summer Time (Intro)

Where Is Winston?

A Telegram From the Palace

One of Them

Winston and George

The War Rooms
Summer Time (Intro)
Where Is Winston?
A Telegram From the Palace
One of Them
Winston and George
The War Rooms
てっぺい
4.0
【ゲイリーの目に見た究極の緊張感】 降伏か抗戦か、就任間も無く究極の選択に迫られる首相の緊張感が超リアル。個人的には目の痙攣で見せた緊張の表現をこの映画のピカイチにしたい。 ◆ 第90回アカデミー賞主演男優賞受賞作品。同メイクアップ&ヘアスタイリング賞を、日本人の辻一弘らが受賞。出演は、メイクアップに200時間以上かけて挑んだというゲイリー・オールドマン、『イングリッシュ・ペイシェント』のクリスティン・スコット・トーマス、『ベイビー・ドライバー』のリリー・ジェームズなどなど。監督は、『つぐない』のジョー・ライト。 ◆ 「世界のCEOが選ぶ、最も尊敬するリーダー」(2013年PwCJAPAN調べ)に、スティーブ・ジョブズやガンジーを抑えて選ばれた伝説の政治家チャーチルは、最大の国難に直面したその時、いかにして人びとに勇気と希望を与えたのか? チャーチル没後に公開された戦時内閣の閣議記録によって明らかとなった実話を基に、チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる27日間を描く。 ◆ 降伏か抗戦か、周りの国々が次々と降伏をしていく中で、自国を守るための究極の選択を迫られるチャーチル(ゲイリー・オールドマン)のまさに究極の心理状態が実にリアル。こと、国王と最終対話をする直前の、チャーチルの目が痙攣する様子。ほんの一瞬だったけど、そしてあれが演技だったのか演出だったのか分からないけど、超一級の演技をみた気がする。これぞまさにアカデミー級、究極の緊張感を見たこともない一瞬の表情で表現してくれたと思いました。 映画全体としても、意外とシンプルな話なので見やすいし、チャーチルの人間性の描き方が丁寧。ちょっと変わり者だけどどこか憎めないし、怒鳴り散らすけどどこか人間味があるような、偉人なのに偉人に感じない親近感、そんなチャーチルの描き方をしていたと感じた。 ◆ちょっとネタバレします◆ それはラストでチャーチルが国民に直に意見を聞きにいく地下鉄のシーンにもあらわれていて、国の一大事は官僚閣僚だけではなく、国民の意見を最重要視すべきだ、そんなメッセージを感じたし、それを大きなこの映画の山としていたと思う。 個人的には昨年見た『ダンケルク』が違う視点で描かれていて、まるであの映画のアンサームービーというか、よりあの一連の出来事を思い出しながら、まるで2つの映画を同時に見ているような不思議な感覚だった。 演出面では、チャーチルが降伏に傾くまでと、最後の決断に進む後半に決定的な違いを作っていたと思う。前半何度も出てきたチャーチルが俯瞰に拡がっていくシーンは、周りが全て真っ暗。味方に恵まれないチャーチルの心理状態を表していた描写に反して、後半は圧倒的な味方だらけの画。地下鉄のシーン、ラストの国会のシーンしかり。 忘れてはいけないのが、献身的でかつ肝っ玉、いつもチャーチルを導く奥さんのクレメンティーン。迷うから賢くなれるのよ、欠点があるから強くなれるのよ、名言の連発で、チャーチルがなぜチャーチルになれたのか、根底にある夫婦愛が要所要所で描かれていたと思う。 最後に、日本人としてはどうしても気になる特殊メイク。あまり技術的な事は分からないけど、もちろん終始顔に違和感はなかったし、これがゲイリー・オールドマンかと思うほど声も違っていたし、完璧だったと思う。前述の目の痙攣含め、主演男優賞を受賞する理由はいくらでも見つけられた。 シンプルな話ながら、色んな発見がある、興味深い映画でした!
kasa1024
4.5
victory✌️ 名作間違いなしである‼️ ゲイリーオールドマンの演技力、辻一弘のメイクでちゃんとウィンストンチャーチルになってるしチャーチルはこういう性格の人だったんだと感じた❗️(チャーチル本人の声は聞いた事ないがw) 僕はゲイリーオールドマンの出演映画を色々観賞して来たが、まさか主役を演じるまでになるとはw 昔だったら悪役を演じる俳優として有名だったのに、やっぱり最近での、悪役以外での、出演が演技の幅を広げたんだなと感じた。 辻一弘さんも凄い!アカデミー賞では25年ぶりの快挙らしい。 アカデミー賞は1993年の石岡瑛子と辻一弘の2人だけらしいから、本当に素晴らしいことだ(*^ω^*)
まりお
4.0
この映画は3つのたのしみ方があると思う。 ひとつは日本人でアカデミーメイクアップ賞をとった、辻さんの技術。 もうひとつは、もちろん主演男優賞とったゲイリーオールドマンの演技。 あと、チャーチルのストーリー。 まあ、だいたいのひとがチャーチルを応援しちゃうんだけど、個人的にはやはり30万のために4000人を犠牲にする、、ってゆうのがちょっと、、 いやわかるんだけど、完全に理にかなってるし、悲しむ家族は必然と減るわけだし。 これが国を治める人の責任かぁ。 大変だな。 あと個人的には映画「ダンケルク」を見ていて良かった。ダンケルクで現場のすさまじさ、悲惨さを感じれていた分、リアルだった。みててよかったー。 あと、ほんとにチャーチルいなかったら、マジで歴史変わってたと思う。 ヒトラーに支配されて、世界はどうなっていたことか。考えると恐ろしい、、
ぴよそら
3.5
스포일러가 있어요!!
toa
3.5
主演男優賞を総嘗の名演ってすさまじいですね。ゲイリー・オールドマンの素顔を忘れるくらいチャーチルでした。どれだけの時間を役作りに費やしたのだろう。 『ダンケルク』や『英国王のスピーチ』の後で観る舞台裏の物語は重みがあった。あの決断に、演説に、作戦実行に至るまでにどんな経緯があったのか、分かりやすかった。キングとの対話のシーンはじっくり聞き入ってしまって、もう少し2人を観ていたかった。「街に出て声なき声を聴け」という言葉の尊さ。 こんなにもその手腕と功罪を官民の両方から後世に語り継がれている戦時内閣は、なかなか他にないんじゃないだろうか。無論イギリスがWW2の戦勝国ということもあるだろうけど。「逃げ出した国に未来はない」の思想は日本においては一億総特攻と相まって非常にセンシティブだと思うが、チャーチルなくして今日のイギリスはなかったのもまた事実なのかもしれないと思う。 いや~ゲイリー・オールドマンの演技、ほんとに圧巻。
トッティ
3.5
終盤の捲り方がエグい! 『彼は言葉という武器を戦場に送り込んだ』 いや~熱かったです~♪地下鉄のシーンで 英国民同様、自分も奮い立たされました。 英国があそこまで追い込まれたなんて 自分は知りませんでした。 結局、自分が詳しいのは日本軍の戦線のみで まだまだ勉強しなきゃなと痛感しました。 チャーチル役がゲイリー・オールドマンですからね。正直、疑ってしまいました、総メイクアップ時間は200時間越えだそうです。凄いですね☆ ドンパチのシーンが殆どないので決して戦争映画とは言えませんが興味ある方ご覧になってみてはいかがでしょうか?
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
アリちゃんパパ
4.0
ドイツとの徹底抗戦を主張し、イギリスを勝利に導いたチャーチル首相の葛藤を描いた傑作です。 中盤までは傲慢なくせにウジウジ悩むチャーチルを描いたシーンが続き、映画の世界に入り込めなかったのですが、国王の来訪シーンから最後の下院での演説まで、ずっと魂を揺さぶられ続けました。 ゲーリー・オールドマンの芝居の上手さには舌を巻きました。アカデミー主演男優賞にふさわしい名演技です。そして彼の名演を助けたのは巧みなメイクアップです。チャーチルには似ても似つかないゲーリー・オールドマンをよくぞここまでそっくりさんに仕立てたものですね。
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