어벤져스: 엔드게임
Avengers: Endgame
2019 · 액션/모험/SF · 미국
3시간 1분
(C)Marvel Studios 2019 All rights reserved.



인피니티 워 이후 절반만 살아남은 지구, 마지막 희망이 된 어벤져스, 먼저 떠난 그들을 위해 모든 것을 걸었다. 위대한 어벤져스, 운명을 바꿀 최후의 전쟁이 펼쳐진다.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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kumo
5.0
스포일러가 있어요!!
てっぺい
4.5
【立てなくなる映画】 超豪華キャストはもちろん、笑いも涙もあり、映画史に名を残す要素てんこ盛りのブラックホール的映画。シリーズ完結を叩きつけられるラストに、“アベンジャーズロス”でもう席を立てなくなる。 ◆概要 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)第22作、「アベンジャーズ」シリーズ第4作。監督は前作に引き続き、アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。出演は「シャーロック・ホームズ」シリーズのロバート・ダウニー・Jr、「gifted/ギフテッド」のクリス・エヴァンス、「ルーム」のブリー・ラーソン、「グーニーズ」のジョシュ・ブローリンら。マーベル史上初の3時間上映。吹替収録にモザイクなど、厳重過ぎる緘口令もしかれた笑(https://theriver.jp/dont-spoil-the-endgame/) ◆ストーリー 前作で、宇宙最強の敵サノスに立ち向かうも、ヒーローたちを含めた全人類の半分を消し去られたアベンジャーズ。残されたメンバーたちで再結集し、再度戦う姿を描く。 ◆感想 3時間もの上映のあと、疲れるどころかまだ見たい、席を立ちたくないと思った映画は初めてかも知れない。内容はもちろん盛りだくさん、涙も笑いもあれば、この映画がこの映画単でなく、シリーズとしての終わりを体で感じるからこその感情なのだと思う。 自分はマーベル映画歴はまだ長いとは言えないものの、この得も言われぬ脱力感。マーベルのコアファンならこのアベンジャーズロスがエゲツないレベルで起こっていると思ってしまう。 ネタバレ前にまずは俯瞰の話から。この映画ほど長期に渡って露出を目にした例はなかった。FilmarksなどのSNSやウェブ媒体はもちろん、テレビに雑誌にもちろん映画館でも山ほど。調べると、投じた広告費は220億円で(https://theriver.jp/eg-promote-200million/)マーベルとしてもディズニーとしても過去最高。映画の歴史上もおそらく稀に見る額なはずで、そんな額を投じられるほど肥大化したマーベルの、本作はまさに本気の本気を叩きつけた最終のアウトプット。同時に「アバター」や「タイタニック」などがタイトルインする世界歴代興行収入史(http://www.tsp21.com/movie/worldmoviealltime.html)におそらく名を残す、歴史的な作品を自分は目の当たりにしたのだという認識です。震える。 ◆以下ネタバレ◆ サノスが冒頭であっさり消える、逆にこの映画が何か奇をてらう事をしようとしている前半の暗示感。タイムトラベルというある意味映画の禁じ手を使う流れに少し不安を感じた中盤が、その事を目一杯活用した超贅沢で内容てんこ盛りな後半で払拭。アイアンマンやブラック・ウィドウなどの犠牲もあり、全てがハッピーエンドでありきたりなアメリカ映画にならなかったことも満足。 そして何よりも震えたマーベルオールキャストのバトルシーン。大も小も人も怪物も交わる「レディ・プレイヤー・ワン」を超えるカオスの中、各キャラのファンを満足させるきちんとした個々の活躍。ブラックパンサーが放つ大群衆に巨大化アントマン、大洪水から場を守るドクター・ストレンジ。シビれまくる流れから、空から宇宙船を破壊して登場したキャプテン・マーベルに、悲の感情でも喜の感情でもない、どこかから湧き上がって止められなくなる不思議な涙を体験したのは自分だけじゃないはず。 個々の活躍で忘れてはいけないのが、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーチーム。「アホ?」「ええ」のくだりと、「こいつと木の二択しかなかった」にはおおいに笑わせてもらった笑。シリーズラストにしてアベンジャーズでのお笑い担当の座を確固たるものにした笑 タイムトラベルものは数あれど、過去の自分と戦ってしまう映画も中々ないのでは。キャプテンアメリカvsキャプテンアメリカの肉弾戦もアツかったし、ネビュラvsネビュラで過去ネビュラが撃たれても今ネビュラが消えなかったのは…まあご愛嬌笑 マーベルお決まりの、エンドロール後の何かを予感して席を立たなかった、自分も含めた映画館の観客に、何事もなくあっさりつきはじめた館内灯。エンドゲームが本当にエンドゲームなんだと現実を叩きつけられたラストだった。 “金字塔を打ち立てる”なんてよく言います。金字塔という言葉の語源はピラミッドなのだとか。金の字はピラミッドの形を表現しているらしい。この映画の激しく長いエンドロールに見るスタッフの多さ。その無数のスタッフ達が支える、文句なしの豪華出演者たち。そんなピラミッドが作り出す輝かしい頂点であるこの映画というアウトプットを自分は体験したわけで、前述した興収の話とそんなピラミッド的二つの意味でまさに、本作は映画の歴史に金字塔を打ち立てる作品だと言っても過言ではないはず。 ヒーローものが実は食わず嫌いだった自分を、ガッツリのめり込ませてくれて、映画の楽しさをグッと広げてくれたこのシリーズとマーベルに感謝したい。Avengers...Assemble!あと3000回はヒーロー映画を見たい!
Chad
5.0
今まで11年間の努力と涙をすべてのマーベルファンに捧げた最高傑作。 11年前アイアンマンからスタートしてこんなにまで大きな世界観を持つ映画になるとは思ってもいなかったのにまた今まで積み上げてきたモノのはっきり終止符を打った。 最初は人類の半分が埃になるという前作の怒涛と衝撃の結末のあとの世界。残されたヒーロー達はみんなを失ったことに対してそれぞれの葛藤や責任を負うため、また新たな道に進むことを決断。そしてここでマーベルファンのために今までのシリーズのセリフや伏線の回収を見事に熟しヒーロー達の成長ぶりを観ることができる。そして今世紀最高のハラハラドキドキの決闘シーンのあとは涙なしでは決して見れない最高のエンディング。 正直三時間も観るのは疲れると思ってたけどストーリーの圧倒的な没入感でトイレ行きたい感覚も忘れるくらい集中ができた。さらに今までのシリーズで出てた伏線回収だけではなくセリフの振り返りがあるからMCUをもっと知ってるほど面白いはず。また映画ならではのユーモラスなキャラ設定やジョークに笑顔が崩れることがなかった。キャラからストーリーから演出までもうみんなの大好きなものばかりを詰め込んだファンへのプレゼントと言えるくらい感動で鳥肌と涙が止まらなかった。観たあとは衝撃と余韻が残って一日中アベンジャーズ気分になるのは間違いなし。 これからのトニーとキャプテンがいないMCUは寂しいしどう進むかは分からないが期待は高まる一方だった。こんな素晴らしい映画を観れる時代に生まれてほんとにほんとに幸せ。3,000回愛してる。 Avengers...Assemble!! P.S エンドロールの後に意味深な音がなります!
まりぬ
5.0
みんな大好きだ ありがとう 本当にありがとう まとまらないけど下記に感想的なもの 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 MCUはアイアンマンから魅力満載で、すぐにハマってからずっと見ていました。 IWのエンドロールを映画館で呆然と見ていたあの時からついに1年が経ってしまいました。 見るまで不安でお腹痛いしトイレ心配だし笑 アイライン全部取れるくらい泣きましたけど、 最高でした。 寂しいけれど、キャップと社長が卒業するって聞いた時からこういうエンディングはうっすらと見えていたので覚悟は少しだけしていたから…でも悲しい〜〜〜涙涙 やっぱり社長はアイアンマンだったわ… 最後の最後あの言葉で終わらせる社長、かっこよすぎでしょ… 初めて映画のラストであの言葉を聞いた時のことを思い出しました。あれから10年以上経ったとか信じられナイ。 ピーターを助けられなかったことがずっと心残りで、挫折から立ち上がる原動力もピーターで…ってもう息子でいいよね? ありがとうございます!笑 MCUのスパイダーマンにはベンおじさん、話でしか登場してないけどこのピーターにとってのベンおじさんって、トニーってことになったりするのかなと思ったり。 それ以外にも今まで見てきた人が喜ぶギミックが盛り沢山。拾うの大変なくらいに。 その鍵になるのが小さくなれるアントマンなのも一番腑に落ちるチョイスって感じ。 歴史の裏から存在するインフィニティストーンを探すっていうアイデア、すごい面白い。 2012アベンジャーズの裏が見れたり、 もう会えない人に会えたりと彼らにとって、ファンにとって、サービス満点でした。 ハワードに言えなかったこと言えてよかったあ〜〜〜 ソウルストーンについては、どうにかラッキーで手に入ったりしないのかなと思ったけど、ダメでしたね。 道中の2人はすごく楽しそうだったから余計悲しい。 ナターシャの家族は、って言って僕らだよとか号泣でしょ…アイアンマン2からずっと仲間だったもんね…ああ悲しい そんな犠牲がありつつ、本気のアッセンブル。 カッコよすぎなのとfinally!!!って感じでもう涙の制御全くできない。 ここから命懸けのガントレットリレー、ほぼ初対面の人ばっかりなのに律儀にご挨拶してるピーター可愛い。癒し。 クイーンズの坊やとか言われてるし。再会のハグもしちゃってるし。もう見れない大出血サービス。 しかしこんだけアベンジャーズ集結してもサノス全然負ける気配が無いってどんだけ強いんだ。ガントレットのせいで強いんだと思ってたら全然そんなことなかった。 最後はずっと心配させていたのに、ゆっくり眠ってと笑って送ってあげるペッパーに大決壊。 モーガンの可愛さ相まって私のHPはゼロです。(そういやIW冒頭でもモーガンて言ってたよね…涙) そいでキャップがダンスの約束果たすの見て大崩壊。もう灰になりたい。 映画館なのにこんなに泣けるのかってくらい涙止まらない。10年間の積み重ねはすごい。 本当に何もまとまらないんですけど、何回でも見たい。そして早くDVD欲しい。(気が早い) いっそ全作品まとめたBOXとか出ないかな?笑 今まで、本当に楽しませてくれてありがとう。 アベンジャーズフォーエバー!!!
隣の唐十郎
4.5
知人の好意で一連のMCUディスクをまとめ借りし、きっちり順を追って鑑賞いたしました。なんとも…宇宙最強の大河ドラマですね。 (ちなみに一番好きなのはアントマン。3が楽しみです!) 前作[インフィニティ・ウォー]の衝撃の結末から[アントマン&ワスプ][キャプテン マーベル]を経て世界中を悶死させる勢いで最終局面を放つのだから、誰もが冷静でいられるはずもなかったのです。 映画界の重鎮が皮肉を言いたくなるのも分かります。この一連のシリーズは映画の歴史を変えたのだから。 このテイストで3時間は偉業です。 サノスに対しては色々言いたいことはありますが…やめておきます😔 とりあえず、心の中では左之助と呼ぶ事にしています。
セイクク
5.0
アベンジャーズの最終作品です。 これは…私にはちょいハードルが高かったかも…(^_^;) …というのもこの映画は「インフィニティー・ウォー」に比べると、アベンジャーズ愛が試される作品で、特に前半部分は新参者の中途半端な知識ですと、せっかく良い場面なのに感動が伝わりづらいかもしれません(汗) 逆に言えばアベンジャーズ愛に溢れる方なら、あの場面やこの場面で、つい笑みが溢れてしまいますね〜(*´∀`*) 個人的には前作のようにもう少し前半にアクションを入れて、抑揚をつけた方が好みだったかなぁと感じました。 最後の戦いは素晴らしく、感動すら覚えますね♪ そしてこの映画の主人公はアイアンマンだと改めて痛感させられますし、アイアンマンで始まりアイアンマンで終わる素晴らしい脚本でした☆ 注文があるとすればサノスをインフィニティ・ウォー同様にもっともっと魅力的に描いて欲しかったかなぁ〜 エンドゲームなだけあって、他の作品をじっくり楽しんでから鑑賞することをお勧めします! (私はある程度観たところで、我慢できず観てしまいましたが…σ(^_^;)) インフィニティ・ウォー、エンドゲームを観て感じたのですが、ちょっとイマイチ(失礼)と思ったマーベル作品も、上記2作品を観た後に戻って再度観ると面白く感じるのはバック・トゥ・ザ・フューチャー効果と似たような感覚ですね〜(๑>◡<๑) そして今度は戻って上記2作品を観るとこれまた印象が違います! マーベル作品は単体に分かれているようで、実は全てがアベンジャーズという1つの作品だと改めて認識させれました〜(*´∀`)
おさ
5.0
▼エンドゲーム鑑賞を楽しむために! これから見る人は、いくつかの作品を観てから行くとより一層気持ちが高まるのでお勧めします! アベンジャーズ(1作目)、 ガーディアンズ、 ドクター・ストレンジ、 マイティーソー2作目、 インフィニティーウォー、 このあたりを適当に見返して鑑賞に臨みましたがウッヒョー!!って感じでした。 あれがあれでこれがそれかーーー!ってなる感覚がたまりませんねぇ〜!シリーズものの醍醐味。 ☆★ ☆★ 3時間は尻が痛いです!覚悟してください! でも上映中は尻の痛みを忘れるくらい楽しいよ! ☆★ ☆★ 3時間なのでトイレも注意だけど、睡眠も大事です!近くの人がいびきかいてて辛かったです!自分が寝ても辛いよね! よく寝てから観に行ってください! ☆★ ☆★ 集大成って感じでした。 初見でも楽しいとはおもうけど、ファンに対する配慮っていうか、作り込みが細やかでした。ありがとうアベンジャーズ。ありがとう制作の皆様。ありがとうルッソ兄弟。ありがとうスタンリー。 そしてわたしはやっぱりキャップが1番好き💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕
シロクマ
5.0
20190427 20190505 本当によかった。素晴らしかった。涙と鼻水でビシャビシャになった。生まれて初めて「かっこよすぎて泣く」っていう経験した。笑 シリーズを全部観て、この映画を映画館で観れたこと。本当に正しい選択だった。追いかけてきてよかった。 アベンジャーズ初期の6人はじめ、出演者、製作陣みんな大好き。みなさんの今後の活躍を祈ってますし、キャストにアベンジャーズ俳優がいる映画はたぶん「観よかな」ってなるので観客の一人として微力に貢献すると思います。笑 今まで感動をありがとう、そしてこれからもよろしく。 以下がっつりネタバレあるのでご注意ください。 | | | | | | 正直、序盤はあんま楽しめなかった。量子やらなんやら難しくてあんま理解できないし、サノス秒殺されるし。「評判ほどおもんないぞ?」と思ってけっこう焦った。 キャップとスタークの再会もわりとさらっとしてたから、少し拍子抜けた。 | 中盤は、名前も上がってた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の2みたいに、過去の世界で今の自分らが暗躍するパターン。キャラとともにマーベル映画の歴史を振り返れるなんて。シリーズファンには最高のプレゼントだよ。 "NEW YORK 2012"の文字が出たときはテンションぶち上がった。キャップvsキャップ、そしてまたいたずらロキちゃんを観れて幸せだった。 しかもスタークの父、ソーの母、ペギー・カーターの登場はずるい。MCUの長く深い歴史を知ってるぶん過去のシーンとか故人との会話とかが響く響く。このタイミングでタイムトラベルを選択したのは100点満点だと思います。 | そして終盤。何回泣けたことか。泣けたシーンを1つ1つ語ったらきりがないので、かなり厳選して羅列すると ・絶望的な人数差に、消滅したメンバーが援軍として登場 ・パーカーとスタークの再会←パーカーのハイテンション具合で逆に号泣 ・クイルとガモーラの再会(?) ・大ピンチに颯爽と現れるダンバース←かっこよすぎて涙出てきた ・女性キャラ大集合のカットにいないナターシャ ・アベンジャーズアッセンブル ・アイアムアイアンマン ・号泣するパーカーと毅然と見送ろうとするポッツ ・スタークの葬式←それぞれ家族とか大切な人と寄り添って死を悼んでるところがまた ・欲しいものにチーズバーガーと答えるスタークの娘 ・自分の人生を生きたキャップ ・エンディングの初期6人特別演出 などなど...。1つの映画に名シーンなんて1つあるかないかなのに、この映画には大げさではなく無数に名シーンがあったと思う。こんな映画ないですね、本当に。 そしてスターク。妻と娘と幸せに暮らす道もあった。でも幸せも命もを全てなげうって人々を救った。なぜなら彼は「アイアンマン」だから。こんなに説得力のある一言はない。彼の生き様を目に焼き付けられてよかった。 | 超長くなったけどまだまだ書けそう。でも、この辺でやめておきます。レビュー書いてても、みなさんのレビュー見てても泣きそうになる。笑 あの日から涙腺がおかしくなってる。 ありがとうアベンジャーズ。まだまだ映画館に会いに行きます。
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