피넛 버터 팔콘
The Peanut Butter Falcon
2019 · 모험/코미디/드라마 · 미국
1시간 37분
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[2025 문화다양성 주간 / 동화작가 이지은] 유쾌 상쾌 통쾌! 완전히 다른 세상을 품은 사람들이 함께 걷기 시작할 때, 인생은 전혀 다른 얼굴을 보여줍니다. 『더 피넛 버터 팔콘』은 우리가 서로의 세상이 될 수 있다는 작은 기적을 보여주는 영화같습니다. 레슬러가 되고 싶은 잭은 보호소를 탈출해 과거로부터 도망쳐 나온 어부 타일러의 배에 숨어 들게 된다. 예상치 못한 만남이었지만 타일러는 레슬러 ‘피넛 버터 팔콘’이 되고 싶은 잭을 동생처럼 보살피며 레슬링 학교가 있는 ‘에이든’으로 향한다. 이 여정에 잭을 찾아나선 보호소 직원 엘리너가 합류하고 거리에서 잠을 자고 뗏목으로 강을 건너는 거친 여행이지만, 셋은 서로에게 의지하며 희망을 피워간다. 하지만 타일러가 도망쳐온 과거는 다시 그들의 앞을 막아서고 마는데…
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출연/제작
코멘트
100+갤러리
삽입곡 정보

Cold Open

Freedom Highway

Atomic Throw

This Train

Uncloudy Day

On the Water - Boat Chase
Tsukky
3.0
本当にいい作品でした! ただラストが勢い任せな感じがしたので、もう少し時間を長くして丁寧に描いて欲しかったな‥と、もどかしい気持ちです。 実際にダウン症の主演のザック(役名もザック)のために作られた作品で、作品内でもダウン症のザックが夢を叶える作品として描かれているけれど、タイラーがダウン症である事を気にしていなかったり、ダウン症である事が過剰に描かれていない事で、夢を追う人とそれを支える友人といった普遍的なテーマとして捉えることができると思いました。ただ、だからこそ作品内で出てくる「みんなにとってはそうじゃない」という言葉にはドキっとさせられました。 ソルトウォーターの登場シーンは最近観た映画の中で1番感動したかもしれないくらい、個人的にグッときました!
ジュネ
3.5
2020年24本目は、実際にダウン症を患うザック・ゴッツァーゲンを主演に迎えて送る『ピーナッツバターファルコン』。 ------------------------------------------------------------ 本作の端々から感じられるのは、主演を務めたザック・ゴッツァーゲンに対する作り手のとめどない愛情です。シャイア・ラブーフ演じるタイラーは兄の死から立ち直れず、自暴自棄の人生を送っています。彼はひょんなことからザックと出会いますが、ハンデを背負ったザックがダウン症のことを告白しても「だから何だ?」と言うだけです。 ------------------------------------------------------------ この台詞は出演者や監督のタイラー・ニルソン&マイケル・シュワルツの本当の気持ちなんだろうと思います。あまりにも自然なザックとタイラーのやり取りは、全てが演技指導のもとに成り立っているとは思えず、その向こう側に演者であるシャイア・ラブーフとザック・ゴッツァーゲン2人の関係性が見えるようです。そうした「裏側」が見えてしまうって映画としては駄目な事かもしれないんですが、本作の場合は全く嫌悪を感じず、むしろ心地良いんです。 ------------------------------------------------------------ 役柄にドンピシャのキャスト陣・心暖まるストーリーだけでも見る価値は十分ですけど、更に目を奪われるのは雄大な自然の美しさです。芦が一面に広がる河川、青すぎる空、イカダの浮かぶ大海原。シネマスコープ方式の撮影によって広大な景色が画面いっぱいに映し出される一方、ここぞの場面では被写体の表情をアップで映し出すバランス感覚が見事で、撮影監督ナイジェル・ブルック氏の手腕が光ります。 ------------------------------------------------------------ これまでダウン症の俳優が主演で銀幕デビューすることは類例が無いに等しく、彼を知る意味でも必見の一作ではないでしょうか。
眠る山猫屋
4.0
ダウン症の青年と、自らの過失で兄を失くし立ち直れずにいる男。大人になれない&ならない二人の珍道中に美女が加わるロードムービー。 ディープサウスの閉塞感、旅の自由。 兄と弟。見所は沢山あるが、ちょっと活かし切れていない感じもする。 ラストは卑怯だが、実は嫌いではない。 まだまだ甘いな、自分。 アマプラにて。
たん
4.0
ピーナッツバターファルコォォオオオン 設定は平凡だが、本当にダウン症のザックと本当にロクデナシなシャイアラブーフの演技がとても良かった。2人の友情が育まれる流れがとっても自然で良い。上映時間短いのもグッド。
かわうそ
4.0
施設を抜け出したダウン症の青年と、逆恨みのような形で罪を犯し逃げる男性がたまたま出会い、お互いの目的地が近い事から旅をすることに。 このコンビが見ていてなんだか心地よい。 病気があるからと夢をあきらめる必要はない、と言い切ってしまう感じが素敵。 服を着せようと甲斐甲斐しく世話を焼く人に、服くらい自分で着られると言い放つ所も、数日間の間に彼の事を理解した感覚が伝わってきて、男の友情を感じる。 仲を深めるのは血でも日数でもなく、相手を見る事。人として真摯に向き合う事。 ラストは少しぼんやりしていましたが、とても良い映画でした。
たけのこ
5.0
一言では語れない美しい作品だった。 主演を演じたダウン症の青年ザックは、映画監督に「僕も映画スターになりたい!」と言ったけど監督は「それは難しい」とキッパリ断る。 だけどザックは「じゃあ君たちが作って!」と言い、出来た作品がこの"ピーナッツバターファルコン"で、ザックの夢が叶った作品。 この映画の内容も主人公のザックがプロレスラーになりたい夢を叶えるために施設から脱走し、兄を亡くし落ちぶれた男タイラーと出会い旅をする話で、主人公ザックの人生その物を映画化したような素晴らしい作品だった。 どこをとっても画になる綺麗な映像、友情という物、忘れかけてた大切なもの一つ一つを拾って一緒に旅に出かけた気分になりました。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
「友達ってのは、自分で選べる家族だ」 * * 施設を抜け出したダウン症の青年が、追われ身の漁師とフロリダ南部を目指す物語。 * * 脱出を助けてくれる老人も、追われ身の漁師も、プロレスラーも、みんな問題はあるけど芯では良い人たち。 * * ダウン症を過保護に扱いすぎるところがあるけど、ダウン症のザックに包まれ、教えられる事もある。
wishgiver
4.0
とてもとてもステキな映画でした。 ♢♢♢ 悪玉プロレスラーを夢見るダウン症のザックは施設を脱走して、同じく逃亡中のタイラーと出会う。 兄を亡くして自分を見失っているタイラーは、カニの密漁を咎められ放火して逃走中。ザックの施設の看護師エレノアはザックを連れ戻すよう命じられ、逃走中の2人と出会う。 ♢♢♢ 『ミス・リトルサンシャイン』チームが贈る...に相応しい、テイスト溢れるステキな作品でした。 シャイア ・ラブーフはやっぱりいい役者なんだけど、ダコタ・ジョンソンが最高な作品。 ♢♢♢ 「そうさ、友達は選べる家族なんだ」 (2020.2.7@AC津)
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