디트로이트
Detroit
2017 · 범죄/드라마/역사/스릴러 · 미국
2시간 23분



1967년 폭동으로 뜨거웠던 디트로이트의 알제 모텔에서 시작된 세발의 총성, 그리고 세 명이 죽었다. 피해자도 목격자도 모두 용의자였던 그날 밤, 진짜 가해자는 누구인가.
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隣の唐十郎
4.0
アメリカの暗部を見た 1967年のデトロイト暴動の中で起きた、警官による暴行・殺人事件 きっかけとなった銃声の真相も解明されないままに、暴力の爪痕と深い遺恨だけを残した。 警官犯罪、人種差別としてだけ見ると、外国の出来事としか思えないが、私達は人の意見に流されやすく、人を上部だけで判断する生き物であり、規模こそ小さいながら同じ性質。 私達はすぐに誰かのヤジに便乗したがるし 私達は気に入らない者を敵視する事が正義だと思っている 私達は… 他人事と思わず周りに流されないよう気をつけなければ、簡単に野蛮化してしまう[動物]ぐらいに思っていた方が良い。 これは全ての人間の暗部だ。
てっぺい
4.5
【もはや映画じゃない戦慄の60分】 実際の暴力事件の描写に、まるで自分がその場の目撃者になったような感覚に陥る、映画中盤の怒涛の60分間のインパクト。黒人差別へのこれほどの怒りがにじむ映画はないと思う。 ◆ 1967年、暴動中のデトロイトの一夜に起きた、黒人発砲容疑者達への、白人警察による非人道的な暴力尋問を中心に描いた作品。 監督は『ハート・ロッカー』で女性初のアカデミー賞監督賞を受賞したキャスリン・ビグロー。 出演は『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のジョン・ボイエガ、『レヴェナント:蘇えりし者』ウィル・ポールター、『アベンジャーズ』シリーズのアンソニー・マッキー、『トランスフォーマー/ロストエイジ』ジャック・レイナーなど。 ◆ もはや映画じゃない、中盤の60分間(おそらく)のインパクトがすごい。時系列的な編集点がなく、つまりリアルタイムで“戦慄の一夜”その場に遭遇しているような、目撃者としてそこにいるような感覚に60分間延々と陥る。見ているのはとても苦しいけど、こんな映画見たことないというほどの衝撃。 この映画の存在価値は本当に尊い。1967年、もはや50年以上前の事件に対して、映画という形で真実を訴え、警笛を鳴らす作品だと思う。暴行事件後の裁判のシーンも、人種の違いによる不公平さがこれでもかと痛いほどリアルに描かれている。これほど映画全体を通して、黒人差別、不公平への怒りがひしひしと伝わってくる映画はないと思う。 是非たくさんの人に見てもらいたいと思う作品。
kasa1024
4.0
凄い作品だった‼️今日フォーラム仙台で観賞してきたのだが、僕はこの作品に衝撃を受けた‼️ それは警察が尋問するシーンでいわゆる死のゲームで、はかせる為にやる事が酷いという事、差別的だった‼️
ジュネ
4.0
まさに今この時期に作られ、この時期に見るべき映画だと思います。劇中で描かれるデトロイト市内には暴力と憎悪が蔓延しており、互いが互いを傷つけあっている。50年前の事件と謳われてはいるものの、移民に対する差別や人権侵害がエスカレートしている現代のアメリカはこの時から何も変わっていないのだと思い知らされます。 序盤で登場人物のラリーが「結局愛がなきゃダメなんだ」と美声を披露するシーンがありますが、ど んなに過酷な状況でも信じることや愛することを止めるな、という実にストレートで力強いメッセージが胸を打ちます。 反面、生き残った人間の証言や資料をもとに再構成し、ジュリーさんをアドバイザーとして撮影現場に参加させてリアリティを追求したとはいえ、本作にはストーリーにより緊迫感を持たせるため、より感動的な話にするために意図して「作られた」シーンが存在します。 『デトロイト』を見た後、アメリカという国自体に、そして加害者の白人たちに対し、怒りや嫌悪感が沸き上がるのも無理のないことでしょう。しかし、本作を新たな憎しみを生むための火種にすることは決してあってはなりません。フィクションの要素も含まれていることを前提に事実を受けとめ、見た皆さんが冷静に考えた先に、「慈愛」があることを切に願います。
ひろ
3.5
キャスリン・ビグロー監督、マーク・ボール脚本で製作された2017年のアメリカ映画 ・ 1967年のデトロイト暴動の最中で起きたアルジェ・モーテル事件を題材にした作品。白人警官による黒人への理不尽な暴力が描かれている。黒人差別の色濃いデトロイト。全米第5の都市ですら差別が蔓延る時代。この作品はなかなかヘビー。白人至上主義、差別発言を繰り返す人が大統領のいま、この作品が持つメッセージはとても強い ・ 監督のキャスリン・ビグローは女性初のアカデミー賞監督賞を受賞した監督。脚本のマーク・ボールとは「ハート・ロッカー」で監督賞と脚本賞を一緒に受賞したコンビ。ジャーナリストでもあるマーク・ボールは常に生々しい現実を描く。それを映像化するビグロー監督。このコンビが描くアメリカはなかなかハードで、観てる方の体力も削られる。でも目を逸らしてはいけない物語でもある ・ ハリウッド自体が黒人を差別してきた歴史的があるので、黒人差別というのはデリケートなテーマだ。しかし、自分たちが正しいと信じやまない白人と憤り怒る黒人。しかし、立場の強い白人がやりたい放題。すごく嫌な気持ちになる。一発逆転してほしいものだが、この時代設定にそんなことしたら嘘になる ・ 警備員役のジョン・ボイエガ。うまく立ち回り自分の立場を守ろうとする。そんな自分へのジレンマもある。複雑な役柄。スター・ウォーズとは違った雰囲気。差別主義者の白人警官フィリップ役のウィル・ポールター。「リトル・ランボー」で悪ガキだった少年が、ガチの悪になってます。素晴らしい悪役演技。子役時代からの悪い顔つき。持って生まれた才能。天然悪役。この映画を観た後に道端で会ったら、嫌いって言っちゃいそう。今後も悪役として活躍しそうな俳優 ・ アメリカの差別は未だになくならないし、この時代の暴動はまた起きてもおかしくない。こういった歴史を思い出させる作品はとても大切。現在、コロナウイルスの脅威にさらさらている。医療従事者やコロナ感染者への差別的な言動をとる人が後を絶たない。焦る気持ちがそうさせるんだろうけど、この作品を見てもらいたい。この作品内の白人警官があなたです。その愚かさを見たら、気持ちに変化が起きるかもしれませんよ
Wisteria
3.0
【あらすじ】 1967年のデトロイト暴動の中で実際に起きた“残酷な犯人探しゲーム”を元にしたお話。 【ひとこと】 黒人差別に心が痛む、といいたいところだが……。 【感想】 事件そのものの描写については、思わず目を背けたくなるような凄惨なシーンはなかった。 一方で、事件後の展開についてはまさにムナクソで終盤はモヤ〜っとした感情に支配され続けた。 この展開含め本当に黒人差別は根深い悲しい問題だ。 といいたいと ころだが、しかし!! ※以下、本事件の結末に関するネタバレがあります。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 本事件は無罪で決着している。 すなわち、本作で描かれていることが真実とは言い切れないのである。 そうは言っても時代背景、証言や記録から言っておそらく真実なんだろうなとは思う。 それでも、史実として無罪判決が下されている以上、白人警官たちを絶対悪と決めつけられない。 その結果、素直に黒人差別に心を痛めようにも「でも事実は分からないからな……」という思いが邪魔をしてしまい批判しきれない。 そして、こんなものを見せられたのに批判できないことがモヤモヤを助長させる。 このモヤモヤはどうしたものか……。
Y-CROW
3.5
内容は濃く、壮絶な時間を過ごしたと思える被害者の方々の事を考えると誰も救われず、ただただアメリカの暗部を見せられた感じになり、メッセージ性はあるが、エンターテイメントにはなっていないと感じた。 競技用の銃であること最後まで触れなかった理由はナンなんだろう?スタッフロールの前にも「銃は見つからなかった」と出ているので、ホントに闇に葬り去られたよう。
CHAN
3.5
演技や撮り方が重厚でカッコいい。 もっと退屈で疲れると思っていたけど、テンポも良くて見易い。
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