견왕: 이누오
犬王
2021 · 애니메이션/뮤지컬/시대극 · 일본
1시간 38분
(C)“INU-OH”Film Partners



무로마치의 교토, 사루가쿠(무로마치 시대에 성행한 일본 전통 예능)의 일원으로 태어난 남들과는 다른 모습을 한 아이, ‘견왕’. 주위 사람들은 그를 멀리했고 그의 얼굴은 표주박 가면으로 가려졌다. 그러던 어느 날, 견왕은 타이라 가문의 저주로 장님이 된 비파법사 소년, ‘토모나’를 만나게 된다. 이름보다 먼저 노래와 춤을 주고받는 두 사람. 토모나는 비파의 줄을 튕기고 견왕은 발을 굴러 소리를 낸다. 한 순간에 펼쳐지는 두 사람만의 호흡, 두 사람만의 세계. “지금 부터 시작하는 거야, 우리는!” 난세를 살아 내기 위해 벗이 된 두 사람은 서로의 재능을 꽃피우고 유일무이한 엔터테인먼트가 되어 사람들을 열광시킨다. 정상에 도달한 두 사람을 기다리고 있는 것은?
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道 バター
3.5
室町時代の前期、所謂天皇が2人いた南北朝時代に当たる時期に、能楽の世界で後に最古の能楽論の書であり、日本最古の演劇論とも言われる「風姿花伝」を書き、今持っても広く知られる世阿弥が高く評価していた能楽師の『犬王(犬阿弥)』と源平合戦の最終決戦地の壇ノ浦で生まれた『琵琶法師』の二人が成した栄光とその先の物語です。 映画を見る前に源平合戦と足利義満について予習していると更に楽しめるかもしれませんね。 見所は犬王の舞台ですね。 ワタシ的には最初の10分間程度の映像で結構満足しました(笑) ジャンルとしてはミュージカル映画とのことですが、人によってはタダの主役の中の人のMV(ミュージックビデオ)じゃないかと思うかも知れませんね(>0<;) 正直、個人的には期 待して見に行ったので微妙な感じでした。アニメ映画の割には同じ様なシーン、場面も多く感じてちょっと肩透かしでしたね。 音楽に関しては、個人的には最もオリジナルに欠けており、残念でした。別に和楽器の重奏だけでも華やかさは出ると思うし、奇抜さで外国文化っぽいものを取り入れなくても良かったとも思っています。 オチに関しては、正直、そこか?とも思ってしまった。 後、男ばかり出し過ぎなのでヒロイン(女性キャラ)を一人位話の筋に加えれば良かったのにと個人的には思っています。別に恋愛させなくても戦い続ける主役二人には見守っている、見守ってくれる存在は必要だろ(母性的な意味で)と個人的には思った次第。
Shinnosuke Sakamoto
2.5
演出がやたらと冗長的で熱を醒すのに充分でした。 同じカットの使い回しは1度や2度では済まず、更に展開の無い音楽が続き「まだか…?…またか…」という感じでした。 おまけに映像では琵琶と大太鼓しか鳴らしていないのに、音は普通のバンドサウンドでギターやドラムが鳴らされて、音と映像との同期をさせる気も感じられずひたすら苦痛でした。 むしろ映像にエレキギターとかベースとかゴリゴリ登場させてくれた方が没入感が高まった気さえします。
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.5
ここまでライブ感が高い映画だとは思わなかった。しかも能とは言ってるけど普通にロックライブ。(しかも曲はQueenっぽい) ライブシーンの満足感は中々に高くて思わずノリノリになった。 ただ結末がめちゃくちゃモヤモヤしちゃった…元がこういう話みたいだから仕方ないんだけど… 中盤あたりはめちゃくちゃ盛り上がるのに、終盤は元々の話に基づいてるから仕方ないとはいえ胸糞 悪い結末になってしまうという映画の作りに対するこのモヤモヤ感はフォードvsフェラーリ以来。 演目は一回毎に変わるみたいな事言ってたのに、何故観客は曲の間奏に完璧な合いの手を入れる事ができたんだろう… 映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 7 脚本 7 映像 8 キャスト 8 感情移入度 7 音楽 9 余韻 6 おすすめ度 6 何度も観たくなるか 5 計69点
レモン谷
4.0
-ロックのりに時代関係なし。ロックな人生に時代関係なし。 -劇場で視聴 -『名を名乗れ、名を起こせ』 アマプラで視聴
てっぺい
◆トリビア 〇2021年、第78回ヴェネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門に選出され、ワールドプレミアとして披露された。日本の長編2Dアニメーション作品が同部門に選出されるのは初。(https://ja.wikipedia.org/wiki/犬王_(アニメ映画)) 〇醜い姿で生まれた犬王が、芸が向上するにつれ少しずつその呪いが解けていく点で、本作は手塚治虫の『どろろ』と共通する。2019年放送の『どろろ』アニメシリーズのオープニング・テーマ曲は本作で犬王の声優を務めた女王蜂・アヴちゃん。(https://www.cinematoday.jp/news/N0130378) ◆関連作品 ○「夜明け告げるルーのうた」('17) 湯浅監督代表作。自身初の完全オリジナル青春ファンタジーアニメ。アヌシー国際アニメーション映画祭最高賞受賞作品。 U-NEXT配信中。 ◆評価(2022年5月31日時点) Filmarks:★×3.8 Yahoo!映画:★×3.6 映画.com:★×3.7 ◆概要 【原作】 古川日出男「平家物語 犬王の巻」(南北朝~室町期に活躍した実在の能楽師・犬王がモデル) 【監督】 「夜明け告げるルーのうた」湯浅政明 【キャラクター原案】 松本大洋(湯浅監督がかつてアニメ化した「ピンポン」の漫画家) 【声の出演】 アヴちゃん(女王蜂)、森山未來、柄本佑、津田健次郎、松重豊 【公開】2022年5月28日 【上映時間】97分 ◆ストーリー 京の都・近江猿楽の比叡座の家に、1人の子どもが誕生した。その子どもこそが後に民衆を熱狂させる能楽師・犬王だったが、その姿はあまりに奇怪で、大人たちは犬王の全身を衣服で包み、顔には面を被せた。ある日、犬王は盲目の琵琶法師の少年・友魚(ともな)と出会う。世を生き抜くためのビジネスパートナーとして固い友情で結ばれた2人は、互いの才能を開花させてヒット曲を連発。舞台で観客を魅了するようになった犬王は、演じるたびに身体の一部を解き、唯一無二の美を獲得していく。 引用元 https://eiga.com/movie/91393/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/犬王_(アニメ映画)
てる
4.0
全然期待してなかったのにめっちゃ面白いじゃん。 何を食わず嫌いしてかっていうと、歌手であるアヴちゃんが主演の声を勤めていること。また、際物の作品やってるよくらいにしか思ってなかった。 でも、監督が湯浅政明なのは気になっていた。それに加え、友達の後押しがあって観賞に至った。 いやぁ、アヴちゃんがめっちゃ良かった。声の芝居がちゃんと上手。子どものときと、大人になったときの演技の使い分けをしっかり出来ている。もちろん本職は歌手であるため、歌唱力は抜群だし、さらに、男性ボーカルでは群を抜いた高音ボイス。高音ボイスを聞いて、そこでようやくアヴちゃんだったことを思い出した。 声優以外にも舞台とかミュージカルとかやってほしい。ビジュアルもいいので、もし舞台に立つなら観に行きたい。すっかりファンになってしまった。 森山未來も良かった。エンディングロールを観るまで気づかなかった。彼はアヴちゃんとは逆で、俳優なのに、歌が上手すぎる。友魚ももしや歌手が演じているのでは? と思った程だ。芝居もダンスも歌まで出来てしまうのか。器用すぎる。 内容も良かった。 『どろろ』と『ピンポン』と『鉄コン筋クリート』を足して割ったような作品だった。ロック系ファンタジー青春時代劇と呼ぼう。青春でした。友情でした。最後は悲しい結末だけども、でも、救いを残したエンディングで良かった。 映像はさすがは湯浅監督。時代劇なのに現代のロックバンドのようなライブを描いちゃうってのが斬新すぎた。しかもそのライブの仕掛けがキレイすぎた。時代劇のはずなのに、『竜とそばかすの姫』にも負けてない映像。それは誰も想像してなかったよ。 ザ・エンターテインメントでした。しかも日本人にしか描けないエンターテインメントだ。 もう少し高い評価を得てもいいのではないか。色眼鏡を掛けて食わず嫌いをしている人が多いのではないか。なんだか勿体ない作品だと思う。
眠る山猫屋
4.0
狂騒のミュージカルアニメーションという煽りに負けない素晴らしく映像だった。呪いや宿命に立ち向かう二人の主人公たち。 これは円盤も欲しい、何回も観たい! アマプラにて。 そして円盤購入~
神木 セイユ@契約作家
3.5
個性の塊みたいな作品でインパクトが凄かった。 思わずノリノリ。 古風なアニメかと思ったら、斬新だった
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