アルジャーノン2.0期待していた作風とは少し違った。 もっと詩的で内省的で静的な作品かと思っていたが、あまり良くない意味で(こういうので良いんだよ的な意味ではなく)普通。 いや、序盤は期待した作風に近かった。主人公たちがキラキラし過ぎてないのが良い。でも途中からのラブラブ描写が“いかにも”って感じで段々つまらなくなる。後半のグレイスの秘密に関わるくだりもベタにエモーショナルすぎる。ヘンリーの設定からしても、あまり感情を出さず、最後の最後に爆発させた方がクライマックスが際立ったはず。 それから「ケミカルハーツ」とタイトルにまでひっかけている恋愛を脳内物質で説明するくだり、あれ要る?本編とほぼ無関係に登場する姉が脈絡なく語り始めるだけの内容で違和感が酷い。ヘンリーが理屈屋で自分の混乱した 感情をそれで説明してる、とかなら物語的に調和するけど…。おそらくだけど原作ではちゃんと姉が存在感あって必然的な要素として組み込まれていたのに、映画化する時に削っちゃいけないところを削ったのでは。좋아요2댓글0
cocoa2.0Amazonオリジナル作品の青春恋愛映画ですがわりとよくある話でした。 ウエスト・リバー高校に通う恋愛経験のないヘンリー(オースティン・エイブラハム)は学校新聞の編集長を狙っていた。 そこに加わった転校生、グレイス(リリ・ラインハート)に一目惚れをしたヘンリー。 話すよりも文を書くことが得意のヘンリーと、得意な文を書けなくなり、事情を抱えたグレイス、そんな2人の関係を描いたお話。 グレイスの辛い過去がすぐにわかるので展開も予想通り。 事故で生き残った自分を責めるグレイスに気持ちを振り回されるヘンリー。 「若いってそれだけで苦痛」とか、ヘンリーの姉の台詞…「愛は化学反応だから現れては消える」など。 その他では「confused…混乱している」が何度も引用されるように大人になるまでの生き辛さは伝わってきました。 どうでも良いけど気になったのは、陶器をわざと割って「金継ぎ」するシーン。 愛用していた陶器が欠けてしまった時の日本らしい修復方法なので本来のイメージとは違うような…(練習用にわざと割るのは仕方ないと考えるのかな)。 それから廃墟になった工場跡地の貯水池には入りたくないな~。 たとえ鯉が生息していても、イヤだ。 グレイスが住んでいたのが亡き彼の家というのも、なかなか難しいシチュエーションでした。 「こんなキスしか知らない」とディープなキスをしちゃうグレイスに対してヘンリーは対応をしきれないと思った。 まぁ、安易なハッピーエンドではなかったのは良いとして、そこまでハマれる作品ではなかったです。 (ちなみに、最近リピート鑑賞した『最高に素晴らしいこと』の方が作品的に良かったな~。)가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
アルジャーノン
2.0
期待していた作風とは少し違った。 もっと詩的で内省的で静的な作品かと思っていたが、あまり良くない意味で(こういうので良いんだよ的な意味ではなく)普通。 いや、序盤は期待した作風に近かった。主人公たちがキラキラし過ぎてないのが良い。でも途中からのラブラブ描写が“いかにも”って感じで段々つまらなくなる。後半のグレイスの秘密に関わるくだりもベタにエモーショナルすぎる。ヘンリーの設定からしても、あまり感情を出さず、最後の最後に爆発させた方がクライマックスが際立ったはず。 それから「ケミカルハーツ」とタイトルにまでひっかけている恋愛を脳内物質で説明するくだり、あれ要る?本編とほぼ無関係に登場する姉が脈絡なく語り始めるだけの内容で違和感が酷い。ヘンリーが理屈屋で自分の混乱した 感情をそれで説明してる、とかなら物語的に調和するけど…。おそらくだけど原作ではちゃんと姉が存在感あって必然的な要素として組み込まれていたのに、映画化する時に削っちゃいけないところを削ったのでは。
gambarzo
4.5
めちゃくちゃ良い!彼女の喪の作業、彼の金継ぎ、どちらも元には戻らない。消せない傷にどう向き合うのか10代映画なのに、青すぎず大変よかった。
ふくだたつ
4.0
스포일러가 있어요!!
くんま
3.5
ストーリーと雰囲気が良い。映像も美しい。 主人公の男の子がめっちゃいいやつ。 甘酸っぱい青春の1ページは作れたんじゃないかな。
llk0108
2.0
映像、雰囲気、ストーリー、驚きは良かった。 私には少しダーク過ぎた。 人生や思春期を題材にして見るならぴったりかなと思う。
cocoa
2.0
Amazonオリジナル作品の青春恋愛映画ですがわりとよくある話でした。 ウエスト・リバー高校に通う恋愛経験のないヘンリー(オースティン・エイブラハム)は学校新聞の編集長を狙っていた。 そこに加わった転校生、グレイス(リリ・ラインハート)に一目惚れをしたヘンリー。 話すよりも文を書くことが得意のヘンリーと、得意な文を書けなくなり、事情を抱えたグレイス、そんな2人の関係を描いたお話。 グレイスの辛い過去がすぐにわかるので展開も予想通り。 事故で生き残った自分を責めるグレイスに気持ちを振り回されるヘンリー。 「若いってそれだけで苦痛」とか、ヘンリーの姉の台詞…「愛は化学反応だから現れては消える」など。 その他では「confused…混乱している」が何度も引用されるように大人になるまでの生き辛さは伝わってきました。 どうでも良いけど気になったのは、陶器をわざと割って「金継ぎ」するシーン。 愛用していた陶器が欠けてしまった時の日本らしい修復方法なので本来のイメージとは違うような…(練習用にわざと割るのは仕方ないと考えるのかな)。 それから廃墟になった工場跡地の貯水池には入りたくないな~。 たとえ鯉が生息していても、イヤだ。 グレイスが住んでいたのが亡き彼の家というのも、なかなか難しいシチュエーションでした。 「こんなキスしか知らない」とディープなキスをしちゃうグレイスに対してヘンリーは対応をしきれないと思った。 まぁ、安易なハッピーエンドではなかったのは良いとして、そこまでハマれる作品ではなかったです。 (ちなみに、最近リピート鑑賞した『最高に素晴らしいこと』の方が作品的に良かったな~。)
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