마다다요
まあだだよ
1993 · 드라마 · 일본
2시간 14분



구로사와가 83세의 나이에 완성한 그의 마지막 작품. 우치다 햣켄(1889-1971)이란 작가에 대한 이 영화는 그가 글쓰기에 전념하기 위해 교직을 떠나던 1943년 봄부터 그의 70세 생일이 있던 1962년에 이르기까지 20년에 걸친 주인공의 삶의 궤적을 따라간다. 그렇듯 영화는 구로사와의 많은 다른 영화들과는 달리 역동적인 내러티브 구조를 축조하기보다는 햣켄의 일상적인 삶을 묘사하는 에세이처럼 만들어져있다. 그런 식의 이야기 안에 구로사와는 죽음에 굴복하지 않는 우아한 인간의 모습을 감동적으로 담아냈다.
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むささび
4.0
스포일러가 있어요!!
アリちゃんパパ
3.0
内田百聞先生と先生を慕う生徒たちの不思議な物語。晩年の黒澤さんは、自分の世界に入り込んでしまったようです。大の大人の生徒たちが「もういいかい」と叫び、先生が「まあだだよ」と答えるシーンがクライマックスなのですが、なんかベタベタしていて好きになれません。
うにゃ
3.5
空気を読まない坂東さん。
ご自由さん
3.0
黒澤明監督の最後の作品。でも好みでない。先生を囲んでの同窓会と猫騒動のみの話で着想は面白いが感情移入が全く出来ず違和感のみ。内田百聞(寡聞にして知らず)の一人舞台の感じだが、唯唯変わった人物としか思えない 。今までの黒澤明監督作品の中でも最悪レベルの一つ。
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
1.5
先生大好き真面目君の映画。恩師と呼べる様な人がいるならば、楽しめるかも...... 主人公の言動に爆笑してるけど、サブいだけです。 猫の件で一気に嫌いになりました。周りの人達が、主人公を甘やかし過ぎです。
ひろ
4.5
黒澤明監督・脚本・編集によって製作され、黒澤明の遺作となった1993年の日本映画 ・ 昭和18年の春。先生は生徒たちに、作家活動に専念するために学校を去ることを告げる。しかし、退職後引っ越した家にも門下生たちは遊びにやってくるようになる。ある日、先生の還暦の祝宴が開かれていた最中、空襲がやって来る。やがて、空襲で家を焼かれた先生と奥さんは、知人の厚意で借りた三畳一間の掘建て小屋で暮らすようになるが…。 ・ 夏目漱石の弟子であり、芥川龍之介の兄弟子だった内田百間と門下生との交流を描いた作品。日本映画史上最高の監督である黒澤明の最後の作品でもある。黒澤映画と言ったらアクションのイメージが強いためか、興行的には失敗した作品だが、紛れもない傑作だと思う。 ・ 純粋な心の持ち主である内田百間を、「先生」と呼んで、心の底から慕う門下生や生徒たち。こういう心の交流は、観ているだけで心がぬくぬくしてくる。自分も毎年、恩師に会いに行くけど、喜んでもらえるのが嬉しくて行くようなものだ。この映画を観ていると、そういう心の繋がりの大切さを再確認できる。 ・ また、黒澤明の遺作だと思って観ると感慨深い。黒澤明と言ったら、映画の先生と言ってもいい存在だ。だから、内田百間と黒澤明を重ねて観てしまう。まだ死なないよという意味合いを込めた、「まあだだよ」という言葉が、遺作だけに切なくなる。まだまだ黒澤映画を観たかった。 ・ 内田百間を演じた松村達雄は文句なしの名演だったし、監督が何一つ文句を言わなかったという妻を演じた香川京子も素晴らしかった。井川比佐志や寺尾聰、吉岡秀隆といった後期、黒澤映画の常連俳優もしっかり顔を出している。 ・ 中でも所ジョージの存在は目立っていた。所ジョージの番組は欠かさず観ていたという監督は、そのままの所ジョージが好きだったから、なんの演技指導もしなかったという。そんな監督の期待に応えた、所ジョージらしい自然体の演技は印象的だった。 ・ 比べるまでもなく、黒澤明が最高の監督だったのは揺るぎのない事実だ。意味のない作品なんてひとつもないし、黒澤映画から学ぶことは多い。偉大なる黒澤明の最後の作品を味わってもらいたい。記憶に残らないような映画が量産されている時代だけど、黒澤映画は永遠に語り継がれるだろう。
ひでP
3.5
2024年10月13日BS260BS松竹東急。 黒澤明監督が、敬愛する随筆家・内田百閒(ひゃっけん)と門下生の交流を描いたドラマ。 「八月の狂詩曲」(91)に続く黒澤明監督の三十作目であり、「姿三四郎(1965)」でデビュー以来監督生活五十周年目の記念作品。黒澤監督の遺作となった。 先生の誕生会での「もういいかい(死んだかい)?」「まあだだよ」の『かくれんぼ』の台詞そのままに、叙情的につづる。 昭和18年の春。先生は生徒に作家活動に専念するために学校を去ることを告げる。 退職後引っ越した家にも門下生たちは遊びにやってくるようになる。 ある日、先生の還暦の祝宴が開かれていた最中、空襲がやって来る。 空襲で家を焼かれた先生と奥さんは、知人の厚意で借りた三畳一間の掘建て小屋で暮らすようになる。 この小屋で三年半を暮らす。 昭和21年の晩春、門下生たちの画策で第一回『摩阿陀会まあだかい』が開かれた。 元気な先生はなかなか死なない、そこを洒落で死ぬのは『まあだかい?』というわけだ。吉例となっていくビールを飲み乾して先生は『まあだだよ!』と答える。
いやよセブン
3.0
黒澤明監督の遺作で、内田百閒を主人公にして脚本も黒澤明。 全体のトーンは決して暗くはないのだが、黒澤明の映画人生を自ら振り返っているような気がした。 特に飼い猫のノラが家出して戻ってこないシーンは、ハリウッド進出の挫折を想起させた。 最後のほうには子供たちを多く登場させ、希望をつないでいるように見えた。
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