오차즈케의 맛
お茶漬の味
1952 · 드라마 · 일본
1시간 55분
©︎︎1952/2017 松竹株式会社



좋은 집안에서 자란 타에코는 시골 출신의 모키치와 결혼했다. 결혼하고 몇 해가 지났지만 남편에 대한 애정을 딱히 느껴본 적은 없다. 주변 사람들의 행복한 일상을 볼수록 그녀가 느끼는 권태감은 커져만 간다. 모키치 역시 내색은 안 했지만, 타에코와 같은 감정을 느껴 왔다. 조카 세츠코는 이들 부부의 모습을 보며 봉건적인 중매결혼을 거부한다. 다에코가 모키치와 다툰 뒤 집을 나와 친정으로 향한 사이, 모키치는 회사 일로 남미 발령을 받게 된다. 소원해진 부부 관계를 오차즈케라는 일상의 음식을 통해 풀어낸 작품으로 일본의 영화 거장 오즈 야스지로의 특징적인 영화 스타일을 엿볼 수 있는 수작.
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邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
Tomo_gabethedoggo
2.5
「秋刀魚の味」がすごく良かったので 期待して鑑賞したら、んー。。 わたしの苦手な お前ちょっと喋んな系の映画だったー 女の酷さがリアルに描かれてる。 淡々としてるんだけど、 女性うるさいなーつって思っちゃうから不快。 . 結婚生活ってこんなもんかもしれんけど この旦那さんに対して この女性の言動はハラタツなー。 でも、女性って(自分も含めて) こういうヒステリックな部分あるよなって 共感はしましたけどもw . なんとなくだけど この奥さんまた戻る様な気がするよ。 〆
Morimi
4.5
2022.7.18 まず、パチンコ屋の亭主が『東京物語』の父親でビックリ!まさにカメレオン俳優。 話は戻り、どうやってこのタイトルに結びつくのか、最後はどうなってしまうのかハラハラしながら見ていたが、なんともきれいに収まる。
maco
보는 중
夫を見下していてけっこう嫌な奥さんなんだけれど、自分を見ているようで身につまされるところもある。口にするほどではないから察して欲しいのだけれど、ほとんどの男は女よりは鈍感さんなので、もちろん察してなどくれない。そうやって不機嫌になるのは、結局優しい旦那さんに甘えているのだろう。
panopticon
4.0
特別な感情の揺れ動きよりも穏やかな心地よさが人同士の長い関わり合いにおいては大事なのかもしれない 緩やかなズームイン、アウトに感情の機微が宿る
もち麦
4.0
心に響くものがありました。 今が一番幸せなのに見えていない。 自分の欲求を満たせてもらえない不満を不幸せとと思う。 相手の全てを許す寛容さ。 どんな時代も価値観は同じだなぁ〜と感じました。
あいだほ
3.0
스포일러가 있어요!!
抜け出せない映画はどこにあるのだろう
3.0
めでたし、めでたし。急にしおらしくなった奥さん、実はそうではなかった鈍感さんの佐分利信。偏屈親父の小津安二郎の描く中で、きっちりと演じる、その情景が見られただけで、よかった。
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