스틸 휴먼
淪落人
2018 · 드라마 · 홍콩
1시간 51분
NO CEILING FILM PRODUCTION LIMITED (C) 2018



필리핀 출신 에블린은 불의의 사고로 장애를 안게 된 정윙의 돌봄 노동자로서 홍콩에 적응해간다. 에블린의 오랜 꿈은 사진을 배우고 사진을 찍는 것이다. 그녀의 렌즈는 자기만의 꿈을 품고 사는 평범한 사람들에게로 향한다. 정윙은 에블린의 진심 어린 보살핌에 마음을 열고 그녀에게 사진기를 선물한다. 그녀의 꿈을 응원하고 싶다. 에블린은 정윙과의 우정 속에서 점차 자신을 사랑하는 법을 알아간다. <스틸 휴먼>은 TV 드라마 시리즈 <3X1>의 각본과 단편 <아이들>(2015)을 연출한 홍콩의 신예 올리버시 쿠엔 찬 감독의 장편 데뷔작이다. <메이드 인 홍콩>(1997), <덤플링즈>(2004) 등을 연출한 프루트 챈이 프로듀서로 합류했다. 홍콩 영화 팬이라면 정윙 역의 황추생이 반가울 것이다. 오우삼의 <첩혈쌍웅 2>(1992), 두기봉의 <익사일>(2006) 등을 비롯해 다수의 영화에서 강렬한 인상을 남긴 그가 냉혈한이 아닌 속정 깊은 인간미를 보인다. <스틸 휴먼>은 올해 홍콩금상장영화제에서 신인감독상과 남우주연상으로 호명됐다. [2019년 제7회 디아스포라영화제/정지혜]
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ダニーダン
4.0
2018年 香港 111分 オリヴァーチャン監督 「淪落の人」 アンソニー'ウォン サム'リー 他 個人的にどうしても香港映画とくれば マギーチャンとレオンライの名作 「ラブソング」を強く強く想ってしまうブルースリー ファンの私ですがಠ_ಠ もちろん香港製作品にも数多くの名作良作があるとは思いますが、、(´∀`)「ラブソング」をご覧になられた方には モチモチモッチー超ご承知だと思いますが 、 「ラブソング」のレオンライと マギーチャンのとってもイライラさせながらもはにかんで可愛く愛おしくも熱く瞬き厳禁なラブシーンは 私のムービー名ラブシーン❗️世界のムービーベスト5にはいるとおもいます╰(*´︶`*)╯ と 話しは横に流れすぎましたが、、m(__)mm(__)m 本作「淪落の人」 物語りは 不慮の事故で半身不随になり妻と別れ子供とも離れて事故の賠償金でなんとか暮らす初老の男と その男の家に介護も兼ねた家政婦として初老の男の公営住宅に住み込みで働くことになった フィリピンから香港に出稼ぎにきた 中年にさしかかった女と初老の男の心の葛藤と交流を 時には残酷にときには柔らかく優しく描いています( ´θ`) まず 本作 淪落の人←これは原題もそのようで 日本公開用のタイトルではないので 淪落🟰りんらく 毎度御恥ずかしながら 淪落という意味を調べてみました 淪落とは 落ちぶれて身を持ち崩していく人 転落 衰退 ポンコツな人 みたいな意味があるそうですが 私個人的には 本作の主演のお二人 全くもって 衰退どころか 初老の男には夢のような素敵な超宝物な「初老の男にとって」素晴らしすぎる思いやりあるやさしくも頼りになる友人がいるばかりか とっても心根は優しい兄を想う 妹がおり その上 医大に行く立派なご子息がいて、、、 半身不随という大きな辛いハンデを抱えられているとはいえ まさに超グレートなステキな素晴らしい日々を迎えられていて その上に 本作のヒロイン フィリピンから出稼ぎに来た 泊まり込みで日々 初老の男リョンを心からも支える 美しい女性エブリンまでとも出逢える ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ エブリンといば フィリピンから毒毒モンスター系母親のためにも 香港まで出稼ぎに来てはいるが 写真を撮るというアート🎨な夢を捨てきれない 心根はとても真摯な優しい女性 私にはどこをどーみても この2人が 淪落に当てはまるとはみえない それは まるで 本作の2人を観ている 自分自身が私が 淪落なのかと とらわれる気持ちになりまくるほど とにかく 本作の初老の男の 見返りの「み」の字さえ求めないどころか 一才のイヤらしい気持ちは元より 自分より20才〜も若く美しいエブリンを 1人の善き大好きな理解者としてパートナーとして人としてトコトンエブリンの夢の達成のための背中を押しまさにカッコよすぎるほど 無償で支えます 泣けます というか カッコ良すぎます 綺麗すぎます 神ですm(__)m まさに 愛する人が 自分が先にしんでも 悲しみで 日々が辛くならないように あえてわざと憎まれて しんでいくように って ちょっと話しが違うけれど、、、 なににせ 本作に出てくるキャラクター 初老の男 初老の男野妹 初老の男の 大後輩親友 そしてエブリン みんなみんな それぞれが 相手をおもい 優しく 力強い なにが淪落か 誰が淪落な人なのか 考えさせられてしまった私です (-.-)o O 本当の愛情とは 自己満足 無償の愛 人生の全てを賭けられる愛 、、、、地球の人口60億人ぶんだけ 愛の形愛の表現方法はあると思いますが やはり 本作は 不慮のの事故から 人生半ばで 突然身体に大きな ハンデを抱えながらも 突き抜けた 愛を 達成する 初老の男 名優アンソニー.ウォンの名演公開当時56歳 と名優クリセリ.コンセンジ公開当時35歳 2人の 熱演と名演につきるかと、、、 私のような超一般下級庶民には 理解しづらいですが 、、文化の違いか お国柄か 家政婦という職業に 香港という中国の特別行政区は 何故にあそこまで 家政婦を差別 卑下するのか 私には理解できませんでしたのが 無念残念でしたが、、 m(__)m それでも 本作また香港映画に素晴らしい善き作品をみつけられたことに 感謝感激飴マシュマロでした ╰(*´︶`*)╯♡
アリちゃんパパ
5.0
事故で半身不随となり、妻とも離婚した孤独な中年男とフィリピン人家政婦との人間愛を描いた傑作です。 繊細で極めて完成度の高い脚本と見事に美しい映像表現が素晴らしい!若者の夢を実現させるために努力を傾ける主人公と彼に献身的に尽くす若い家政婦の愛に満ちた物語が心を捉えて離しません。 設定としては名作「最強の二人」に似ていますが、主人公が超リッチな同作よりも庶民を描いた本作の方が好きです。 主人公役のアンソニー・ウォンの燻銀のような演技と家政婦役のクリセル・コンサンジの誠実な人柄が滲み出た演技が素晴らしく、最高のコンビとなりました。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
「愛する人が愛をくれるなら他には何も望まない。夢は自分で実現する」 * * 香港に住む下半身付随のおじさんと、家政婦としてやってきたフィリピーナの「夢」をテーマにした作品。下半身付随でも、貧しくても、夢を諦める必要はない。 * * 家政婦の設定をフィリピン人にしたのが正解。フィリピン人的な元気でポジティブな感じが、人生を諦めているおじさんに笑顔を与えるところが心地いい。 * * おじさんを助けるのが家族ではなくて家政婦だったり、昔世話になった人だったり、家族以上の繋がりを感じる。
wishgiver
4.5
チョンウィン役のアンソニー・ウォンが素晴らしい。 事故で半身不随となり、人生に希望を持てない初老男性と、家族のために希望を諦めざるを得なかった若いフィリピン人女性の介護人の心温まる交流を描いた作品ですが、脚本がとても良くて、2人の世界とエピソードに見入りました。 “Still Human, Still Dreaming" 本作を始め、最近のアジア映画は女性監督の健闘が目立ちます。 もっと多くの人に観られるべき良作。泣けます。 2023.3.24 DVD
あっちゃん
5.0
事故で半身不随となり人生に希望を失った中年男と、家族のために夢を諦め出稼ぎ家政婦となった若いフィリピン人女性との温かい交流を描いた、感動の香港映画。 失意のうちにめぐり合った二人が、お互いにかけがえのない存在となる。国籍、人種、言語、性別の違いを超えた、人としての思いやりに何度も涙が流れた。 ノーギャラで主演を務めた「インファナル・アフェア」のアンソニー・ウォンが、第38回香港電影金像奨最優秀主演男優賞を受賞。 ヒロインの演技も素晴らしいが、主人公とヒロインを何かと助ける元同僚役のサム・リーの存在がまたいい。 老若男女たくさんの人にお勧めしたいヒューマンドラマの傑作。
馮美梅(may)
5.0
コロナの前から観たいと思っていた作品をようやく観ることが出来ました。 題名「淪落の人」となっているけれど、全然そうじゃない。 そりゃ、裕福な生活もしてないし、事故で下半身不随で家族とも別れて最悪な感じだけれど、それ以上に心優しく自分以外の相手の事をおもんばかる主人公にやられちゃいます。 主役のチョンウィンを演じるアンソニー・ウォンが秀逸。そして彼の脇を固めている人たちも凄かった。 チョンウィンに助けてもらってから常にサポートしてくれているファイを演じているのがサム・リーだった。フルーツ・チャンが制作している関係でかな?とても良かった。 そしてチョンウィンの実の妹役には最初「ん?どこかで観たことある人…ひょっとして…」と確認したらやはりそうでした、なんと葉童(イップトン/セシリア・イップ)じゃないですかぁ~。本当に久し振り。 そして、屋台の料理屋のおじさんってフルーツ・チャンじゃない? 皆ちょっと心がギスギスしているんだけど、本当はそれぞれを愛し、大切に思っていることが何気ないシーンにたくさんちりばめられていました。 フィリピンから出稼ぎにやってきたエヴリン、フィリピンでは珍しく離婚訴訟をしているみたいだけど、フィリピンはカソリック信者が多いらしく、宗教的に離婚はしてはいけないみたいで、離婚したくても出来ない人は多かったりするみたいですですが、このエヴリンは大金の慰謝料を払ってでも別れたいというだけでもすごい女性。 最初は戸惑いぎくしゃくするチョンウォンとエヴリンだけど時間をかけて少しずつお互いを理解してっていく様子、エヴリンとフィリピンから来た家政婦仲間たちとの関係、チョンウォンとアメリカに住む息子との関係、チョンウォンと妹のジンインとの関係、もう何度も涙腺が熱くなったことか… 夢を持つ人をどこまでも応援しようとするチョンウォン。 自分の夢とチョンウォンとの生活どちらを選択すればいいのか悩むエヴリン、エヴリンの夢を通して自分も何かできることがあるのではと思うチョンウォン、チョンウォンと息子のチュンインとの関係もこれまたいい。 今の殺伐とした香港とは違う香港を観ることができます。 本当にたくさんの人に見て感じて欲しい作品です。
my life
4.5
「淪落の人」を初鑑賞してみた。監督はオリヴァー・チャン。鑑賞後に調べると、まだ30代の女性監督らしい。往年の香港映画らしさは微塵もなく、何とも繊細なタッチの温かみのある作品に仕上がっている。 まず、タイトルの意味を考えよう。 淪落の意味がよく分からへんのである。 軽くググると、読み方は『りんらく』。 『おちぶれること』を指す言葉らしい。つまり、身体が不自由となり、おちぶれた状態だとでも言うのか。それだと、余りにも酷い邦題ではないのかな。 いやでも、事故で半身不随となり妻とは別れ、息子とは別々に暮らしている家庭環境の心理的な状況も含めてのコトやろうけども。だけど、そう悲観的なものではないのが、せめてもの救いかな。 主演はアンソニー・ウォン。少し前に観た「エボラ・シンドローム」の彼はもういない。実に柔らかい大人の演技。また一つ、アンソニー・ウォンの好きな映画が増えた感じ。 家政婦にはクリセル・コンサンジ。主要キャストでは、このヒトだけよく知らないが抑えた演技が素晴らしい。サム・リーが出ているのも割りとポイントなのだ。サム・リーも、やはり少し老けたと感じるが、逆に渋みが増したようにも映る。 いゃあ、この題材やからベタに感動させてくるもんやと予想してたけど、ふわっとしたイメージを超えてきたやん。徐々に距離が縮まる二人の関係には単純に胸を打たれるものがある。いやでも、やはりベタな展開やけど。だが、それが良いし素敵やん…ってな映画。 でも少し距離が近過ぎるんやないかい。なんて、思えてもしまうがカメラのくだりは格別。失くしてしまったと言って嘘をついた、2度目の方ね。敢えて何も言わない優しさもあるもんやね。 家政婦だって、夢を持ちたい。夢を追うコトの素晴らしさ。人との繋がりや周囲の環境。紆余曲折はあるものの、総じて起承転結を上手く繋げている印象だ。 プラス、アンソニー・ウォンの滲み出る魅力が大きいのが最大のポイントだと再認識。だって「エボラ・シンドローム」とのギャップも凄いものがあるし…演技の幅を見せ付けられた感じも残るのだ。
北丸
4.0
封切り日(という言い方がもう古いんですかね…)に鑑賞。ネタバレしますので、見たくない人は見ない方がよろしいかと。 以下ネタバレ含む あのアンソニー・ウォンがノーギャラで! 香港版「最強のふたり」! という煽り文句はとりあえず捨てよ?という映画。確かに屈託のある身体が不自由な人が、貧しい回想の人と理解し合いながら生きる、という点においては「最強のふたり」と似ているけれど、これは全くの別物。舞台設定も主人公の設定も、その根底に流れる意識も完全なるオリジナル。「似てる」だけ。 主人公は、不幸な事故で肢体不自由となった元ブルーカラーの中年男。事故の賠償金で生活しているものの、決して有り余る金があるわけじゃないし、自己実現することもできないし、妻とは離婚して孤独な生活を送っている、極々ありふれた男性。ままならない生活に偏屈になってしまった(元々は優しい人である)ことが示唆されるが、偏屈すぎる上に香港人が持つ「外国人家政婦」(それは往々にしてフィリピン人)への偏見があるから、世話をしてくれる家政婦が居つかない。そこへやって来たのがもうひとりの主人公。知性と強さを持った女性だけど、逃げるように香港へやって来た人。不幸な背景のせいで、少し陰気な雰囲気を身にまとっている。 家事がほとんどできない家政婦=本国ではそれをしなくて良かった立場であることが随所に示唆されているが、元看護師という経歴や、本国には帰れない事情もあって必死に仕事をする女性主人公と、偏屈なオッサンだけど本来は人の孤独を敏感に感じることができる男性主人公は、少しずつ心の交流を深めていく――あらすじを書くとこんな感じ。 この映画のさじ加減は憎たらしいほど上手い。安易に流されれば恋愛になるかもしれない(パンフレットでは最初はそうだったって書いてあった)関係性を、そうしなかったことに尊さがある気がする。友情というより、家族愛、親子愛に近い二人の関係を、素晴らしいさじ加減で描き出した監督の力量はすごいと思った。 そして、怪優ともいわれるアンソニー・ウォンが、素晴らしい仕事をした。もうひとりの主役であるクリセル・コサンジも、これが映画デビューとは到底思えない演技で、この映画に味わいを加えてくれている。 主人公二人の抱える屈託、背負っているもの、そう言ったものが少しずつ変化していく過程を二人は瑞々しく演じきった。美しく切り取られた香港の風景もまた、その変化を補強する。 この映画に悪人は出てこない。だけど、皆が少しずつ「悪さ」をしたり、嘘を吐いたりして、きちんと人間が描き出されている。最後の方で、家政婦仲間のお姉さん役の人が、雇い主が死んだことに号泣していたのは、そういうことなのだろうなと。強かに要領よく……確かにそれも大事だ。でもその根底にある人間の本性というものもまた尊い。そういう人を金銭的な強弱によって搾取することが果たして是なのか否なのか、そう問われているような気がした。 香港が構造的に含む「搾取」の問題を、目をそらさずに描いたこと、搾取される側のしなやかな強さを描いたこと、搾取する側の屈託を描いたこと、そういう意味でもこの映画は意義深いものになるかもしれない。 いずれにせよ、もうちょっと話題になって然るべき映画だなと思うのよね……(´・ω・`)
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