남은 인생 10년
余命10年
2022 · 드라마/로맨스 · 일본
2시간 4분
(C)2022 映画「余命 10 年」製作委員会



매일 밤, 눈 감기가 두려웠던 난치병 환자 ‘마츠리’ 매일 아침, 눈 뜨기가 두려웠던 외톨이 ‘카즈토’ 운명은 정반대에 있던 두 사람을 마주 보게 한다. 처음 만난 봄, 많이 웃은 여름, 더욱 깊어진 가을, 소중해서 아팠던 겨울까지 남은 인생을 진정으로 사랑하게 해준 너에게 감사해
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Elitsp0715
5.0
【余命10年…色濃く、深い人生を捧ぐ】 20歳の時に数万人に1人しかかからない難病を発症した茉莉(まつり)(小松菜奈)は大学を中退し、2年の入院生活を送る。 退院はしたものの、完治することは無く、10年以上生きた人はいない事を告げられ、これからの人生をどう生きようか考えていた茉莉の元に届いたのは、中学の同窓会の知らせ。 同窓会で出会ったのは、茉莉の中にあまり記憶にはない、同級生の和人(かずと)(坂口健太郎)。 その場では数度話したのち分かれたが、数日後、和人が自宅の窓から飛び降りたとの連絡が入る。 別の同級生と共に病院に駆けつけた茉莉。 和人は大きな怪我こそしているが、命に別状はない様子。 自分の存在意義を見出せず、飛び降りた和人を、茉莉は命を軽くみた人と捉え、涙を流し、その場を後にする。 何度か会う中で、徐々に気まずさも解け、親密な仲へとなっていくが、病気の事を話せず、余命数年の自分は恋愛は向いていないと決めつけ、和人との仲は友達のままにしている茉莉… 訳を話して欲しいと迫る和人だが、茉莉は全てを打ち明けられず、和人から距離を取ろうとするが、その時、茉莉に発作が起きてしまう……… 病気の進行と共に目まぐるしく変わる二人の恋模様 草花の移ろいと共にその時は刻一刻とやってくる… ____________________ 2022/03/13 久しぶりに映画館で大泣き…… いつ以来? あっ『糸』かぁ………あっ……… なんかねぇ 色んな気持ちが入り混じってたょ 前半はねぇ正直、感情移入が難しかった。 というか、10年を2時間ちょっとで描かなあかんから、一つ一つのシーンを長回し出来ひん訳(多分)。 だから、あぁ、いいシーンだなぁ うるうる… ぐらいで次に進むわけよ 何この不完全燃焼感! からの、振り回す小松菜奈、落ち込む坂口健太郎。 だから、まぁしゃぁないょねww 正直、終わりよければ全て良し感な映画でした。 その終わりというか後半(階段のシーン)ぐらいからが良過ぎた。 普段は、終わりよければ〜映画は少し嫌いです! でも、これは良過ぎたので好きです←わがままw (ここから一部、嫌な奴と思われる可能性を含む発言をします) →→→→→ 始めのあたりから、病気があるから、恋愛はしないと言いながら、和人と距離縮めて、でも、和人の誘いには乗らない… 側に寄り添うけど、手を繋がなかったり、 抱きしめられた後、離れて 告白を断るし プロポーズを断るし…… (いや、もちろんそのあと泣いてるから、相当苦しかったのはわかるけど…) 旅行先から一人で帰っちゃうし(精一杯の優しさなんょね) 離れるのが怖くて、病気の全てを言えなかったから、和人が振り回されてるように、めちゃくちゃ悲しくなった…… 振り回さないで!! って 坂口健太郎さん…絶対悲しいょね…… ←←←←← (はい、ここまで) けど、ちゃうんょね!! 本音は恋愛もしたいし、仕事も友達とももっと遊びたいんょね…… お母さんの肩に寄り添うシーンで 完全に理解して(遅くてごめんなさい💦)、そこからは、小松菜奈さんに対するごめんなさいの意味も含んだ涙が、止まりませんでした。 からの、必死に生きようとするシーン 前半とリンクする様々なシーンに涙腺崩壊💦 さらに、茉莉の想い描く未来の理想像を 点描で見せるっていう、ずるい方法 あんなん、泣かん人おらんょ そして、エンドロール! RADWIMPSて!! ゆっくりとした入り… スパークルですか? なんでもないやですか? 愛にできる〜〜ですか? その入りズルい!! そーっと心の中に入って 中でぱぁーーーん! 弾けはって 涙の量倍増! 原作者へのメッセージも添えられたら 顔ぐじゅぐじゅになるんょ… 無駄なものはほぼなかったね… 多分今年これ以上に泣くことはないでしょうね!! p.s. 所々、坂口健太郎さんの向かって右のエラが気になってしゃーない…… あ、あと、 黒木華さん、田中哲司さん、松重豊さん、原日出子さん、リリー・フランキーさん、MEGUMIさんはじめ、脇役の方までもが、ハマり役というか、まじで素敵でした。 長くなりましたが、 心の大掃除 最近されてない方、 観てはいかがでしょうか^_^
SGK03
3.5
題名のとおり、病(やまい)系恋愛ストーリー。定番は高校生が主人公だけど、こちらは大学卒業後の20代半ば。ちょっとお姉さんキャラの小松菜奈さんと、頼りない陰気キャラの坂口健太郎さんがピッタリの配役。セリフや展開が容易に推察できるのに、やっぱり泣いちゃう。泣いてスッキリしたい気分の時にオススメ。
ETO
4.0
中盤から何回も泣いた😭 良い映画。4.0 小松菜奈と坂口健太郎の演技もすごかったし、他の人達の演技も抜群。 泣いたところは、たくさんあるけど主人公を支える人達の葛藤とか治らない病気に諦めず立ち向かうところとか主人公以外の人の頑張りのところで泣いた気がする。 中盤までは少し変化も少なく中だるみがある。でも、中盤からは涙腺崩壊。 ラストも良い。音楽も良い。 個人的なランクだと 君は月夜に光り輝く < 君の膵臓をたべたい< 余命10年 < 8年越しの花嫁 感想書いてて思ったのは 花束みたいな恋をしたと8年越しの花嫁を足して2で割った感じの映画なんだけど、どちらの作品にも至ってないかなと。 全体的に2時間あっという間に観れて、泣けて良い映画でした。
あっちゃん
4.5
2007年に発売されて以来65万部を突破している小坂流加の同名小説を、『新聞記者』や『ヤクザと家族 The Family』の藤井道人監督が映画化したラブストーリー。 難病を患い余命10年であることを知った20歳の茉莉。彼女は、絶対に恋だけはしないと決めていたが、同窓会で生きる希望を失っている和人と再会し、二人の運命が大きく動き出す。 泣けた。またもや藤井道人監督作品に感動。 『糸』でもそうだったが、小松菜奈の演技に魅了され、頑張って生きようとする姿に力をもらった。 坂口健太郎、山田裕貴、奈緒、黒木華、松重豊、原日出子、皆さん素晴らしかった。
てっぺい
5.0
【作者に入る映画】 主人公と同じ病で亡くなった原作者。その想いや夢を足したという本作は、“生きたい”と強く願った作者が見えるよう。映画がフィクションでありノンフィクションになる不思議な感覚で、涙腺崩壊しっ放し。 ◆トリビア ○ 原作者は、主人公の茉莉と同じ病気で亡くなった。(https://shonentachi-movie.jp/yomei10-byoumei/) 〇撮影は、原作者の生まれ故郷である静岡県・三島市で行われた。(https://ja.wikipedia.org/wiki/余命10年#映画) ○小松菜奈は原作者の家族とも面会し、役作りのため、1年間ずっと減量し続けた。(https://www.banger.jp/movie/73823/) 〇コミカライズ作品が「LINEマンガ」にて連載中。(https://ja.wikipedia.org/wiki/余命10年#映画) ○10年という年月、その四季を映し出すため、通常映画の撮影期間は2〜3ヶ月だが、本作は1年かけて撮影された。(https://shonentachi-movie.jp/yomei10-location/) ◆関連作品 〇「愛唄 ―約束のナクヒト―」('19)(余命もの邦画。「GReeeeN」の楽曲映画化プロジェクト作品。プライムビデオ配信中) 〇「Our Friend/アワー・フレンド」('19)(余命ものの実話洋画。涙腺崩壊します。プライムビデオ配信中) 〇「余命1ヶ月の花嫁」('09)(余命ものの実話の邦画。U-NEXT配信中) ○「糸」('20)(小松菜奈の日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞作品。プライムビデオ配信中) ◆概要 【原作】 小坂流加「余命10年」(2017年に発売、累計発行部数65万部) 【脚本】 「8年越しの花嫁 奇跡の実話」岡田惠和 「凛 りん」渡邉真子 【監督】 「新聞記者」藤井道人 【出演】 小松菜奈、坂口健太郎、山田裕貴、奈緒、井口理、黒木華、田中哲司、リリー・フランキー、原日出子、松重豊 【音楽】 RADWIMPS(劇半としては実写映画初) 【公開】 2022年3月4日 【上映時間】124分 ◆ストーリ- 数万人に1人という不治の病に冒され余命10年を宣告された20歳の茉莉は、生きることに執着しないよう、恋だけはしないことを心に決めていた。ところがある日、地元の同窓会で和人と出会い恋に落ちたことで、彼女の最後の10年は大きく変わっていく。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆見える原作者 原作者の小坂流加が茉莉と同じ肺動脈性肺高血圧症で亡くなっている事、そして監督が遺族と面会し、原作から大きく足した部分がある事、これを知っていたい。“死にたくない”“結婚だってしてみたい”と茉莉が感情を爆発させたシーンは、まるで原作者が叫んでいるような、この原作を書いている時の小坂流加が見えるようで、圧倒的に胸が締め付けられた。“小坂さんが叶えたかった夢や想いも映画の中に落とし込もうと考えた”という監督(https://www.fashion-press.net/news/84533)。和人や友人達とのパーティーや祭、海、雪山までは実際経験できたものかもしれないが、ラストで和人と家族になった描写はまさにそれ。エンドロールの“小坂流加さんに捧ぐ”の文字に、放出を続けていた涙ダムは完全に決壊。映画が、メッセージを伝える原作者の声で、その想いを汲んだ製作陣の優しさに包まれて届けられた、フィクションでありノンフィクション。本作はまさに彼女の生きた証そのものだと思った。 ◆小松菜奈・坂口健太郎 1年間減量し続けたという小松菜奈。最期を迎える病室で、彼女が見せたやつれきった表情は役者魂そのもの。全体的にも原作者が見えるような自然体の演技がよかったし、前述の感情爆発のシーンも素晴らしかった。そんな余命の中で少しずつ命の灯火が消えていく茉莉と対照的に、自殺未遂から一人で店を持つまでに生きる力がみなぎって行く存在として描かれた和人。坂口健太郎の声のトーンを徐々に変える細かい演じ分けも素晴らしかったし、茉莉に余命を告げられ“分かった”と膝から崩れ落ちる演技もとても胸を打たれた。 ◆風 “いいなと思ったものは残すようにしてるの”と和人にカメラを向けた茉莉。二人が心を通わせたあの桜並木で吹いた突風は、ラストでもう一度和人に二人の面影を運ぶ。和人の中で永遠に茉莉が生きる、そんな幸せな映画表現で締める本作。また好きな作品が一つ増えました。 引用元 https://eiga.com/movie/95553/ https://ja.wikipedia.org/wiki/余命10年#映画
まじママんじ🍀
5.0
泣けたなー、若くて不治の病はキッイぞ…かける言葉が難しいよな(´Д` )成人してからだし、家族としてはもう本人がどうしたいかを尊重する側でしか見守れない😢だからこそ彼にしか与えられない『愛』に五感で接っしれた経験は『生きてる実感』に相応しいよね( ´-`)そういう事が無い終わりより有る終わりの方が、苦しくても人間らしい締めくくりの人生だったんじゃないかな…と…まだ生きてる自分が言うのもだけど…💭
瀬咲ちはる
4.0
良い映画でした! 自分は小説は読んでいないのですが、ちょっと調べてみるとまぁまぁ内容は改変してるっぽいですね。 だからか余計特に違和感なく話は入ってきました。 フィクションだけど、ほぼノンフィクションを観たような感覚です。 だからか自然と涙が出ちゃいました。 話の構成も上手かったと思いますが、四季や周りの風景にもこだわってるなと思いましたね。 特に「桜」は本作では非常に印象的でした。「桜」に始まり、「桜」で終わる。 これは花言葉に由来して、「桜」を使ってるんですかね?? 「桜」については、恋が始まったシーンと物語の最後のシーンで、ストップモーションの演出は良かったですね。主演2人と相まって画がとても綺麗でした! あとは節々に出てくる台詞の数々にはグッとくるものがありました。 中盤の茉莉ちゃんが言う「どっちが可哀想なんだろうね。」とかゲンさんの「次なんてないんだよ。」とか他にもありましたが、特にこの2つは印象的です。 本作自分が死ぬかも知れないから、恋はしないと決めた茉莉ちゃんですが、彼女の気持ちも分かりますね。恋をして彼氏が出来ても残された人の事も考えたら積極的には出来ないとブレーキを掛けてしまうシーンが、いくつかあって凄く切ない気持ちに なりました。 でもそれは亡くなるかなんかは分からないし、最後は相手(今回はカズくん)がどう考えるかだけなので、自分には正直に生きようと考えさせられた映画でしたね。
Hitomix
3.0
스포일러가 있어요!!
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