소리도 없이
소리도 없이
2020 · 범죄/드라마 · 한국
1시간 39분
(C) 2020 ACEMAKER MOVIEWORKS & LEWIS PICTURES & BROEDMACHINE & BROCCOLI PICTURES. All Rights Reserved.



악의 없이, 계획에 없던 유괴범이 되다! 범죄 조직의 하청을 받아 근면성실하고 전문적으로 시체 수습을 하며 살아가는 ‘태인’과 ‘창복’. 어느 날 단골이었던 범죄 조직의 실장 ‘용석’에게 부탁을 받고 유괴된 11살 아이 ‘초희’를 억지로 떠맡게 된다. 그런데 다음 날 다시 아이를 돌려주려던 두 사람 앞에 '용석'이 시체로 나타나고, 두 사람은 예기치 못한 사건에 휘말리게 되는데…
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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まじママんじ🍀
3.5
死体処理の現場に少女がいるという異様さが何とも言えない😨発音が出来ない主人公、その分演技に表れていて凄いなー(゜ロ゜)自分の身を守る為にチャンスを逃さない冷静な少女だけに、ラストは何かもどかしかった🥺
toa
3.0
気になっていた作品。 生活や教育の環境、韓国社会に横たわる怖いほどの格差を感じた。貧困にまつわる問題の数々はあまりにも根深い。 チョヒにとって怖い人ではなくなっても悪い人には変わりないんだよな。。 田園の美しさに誤魔化されてしまいそうになるけど、彼らの抱える闇と今後の難しさ、どうしたらいいのか尾を引く。 特に印象的だったのが、妹ムンジュの子役さん。無教養を物語る表情や声色、自然とチョヒを引き立てていて、末恐ろしくさえ感じる演技派だと思った。
wishgiver
3.5
『ベテラン』で出会って、『ワンドゥギ』『カンチョリ』で完全に虜になったユ・アインの声のない演技はやはり素晴らしかったです。 社会から抑圧されながらも叔父と妹との小さな世界で生きてきたテインが、初めて裏切られたラストの心の痛みが胸に刺さりました。 叔父?チャンボクを演じたユ・ジェミョンの社会に媚びながら生きる様がめちゃくちゃリアルで良かったな。 2022.3.23@伊勢進富座
ソミン
4.0
【🌟4.0】 韓国社会の闇を明るい色使いやユーモアを交えて描いた今までにない誘拐劇でしたね👍 特に夕焼け空の色が美しくて印象に残ってます✨ イケメンを完全に消し去ったユ・アイン 表情と動きで感情を見事に表現していて素晴らしいとしか言えない👏👏👏 アインと子役ちゃんに心揺さぶられました
Takmaaaaani24
4.0
主演のユ・アイン、劇中台詞ゼロで控えめな表情ともどかしい仕草の芝居の力で、作品世界にグッと惹き込みますね‥。特に印象的なのが田舎の風景に覆いかぶさるマジックアワーの夕焼け。昼から夜への"合間"の描写は、登場人物の気持ちが行ったり来たりするどっちつかずな合間をも映しているようでしたね
Taul
3.5
『声もなく』鑑賞。新しいテイストの誘拐劇。全体にユーモラスで疑似家族の雰囲気さえ醸し出すも現実は厳しく虐げられしものの声なき声の切なさに包まれていく。ユ・アインがこれまでの彼を忘れさせる程のなり切り名演。『バーニング 劇場版』さえ思い出さなかった。監督はホン・ウィジョンでこれが長編デビュー。キム・ボラ(はちどり)ユン・ガウン(わたしたち)チョン・ジュリ(私の少女)らと同じ80年代前半生まれの女性監督。韓国映画界またも素晴らしい才能の輩出だ。 『声もなく』作劇はもちろんキャラ、舞台、衣装、小道具、色使いなどで格差、孤独、マスキュリニティ、女性差別といった社会問題を寓話的に描く。ただそれだけでなくこういう話のクリシェを避け、善悪、生死、立場をユーモラスに越えてくるような独特の語り口。ただ語るのに注力し過ぎで特に映像面では物足りなさもあった。全体に切ない犯罪お伽噺といった感じもあり余韻が消えない。あの空の色は何を意味してるんだろうか。
cocoa
3.5
鶏卵販売をしながら遺体処理と言う闇の仕事を引き受ける男2人。 口の利けないテイン(ユ・アイン)と親代わりのチャンボク(ユ・ジェミョン)。 ある日、組織から身代金目的の少女チョヒを預かる。 組織のボスが始末されチョヒの処遇に困る2人だがテインはチョヒを放っておけなかった。 そんな韓国のクライムストーリー。 相変わらず韓国の俳優に疎いのですが、テインを演じるユ・アインが「バーニング」のジョンス役とは気づかなかった。 体重の増量だけでなく、口が利けないと言う難しい役柄を二時間以上も演じきったユ・アインはひたすら凄かった。 そしてチョヒの存在も凄い。 裕福な家で暮らしていて誘拐されるも父親は身代金を出さない。 良く聞く韓国の強い家父長制。 男の子がいれば一番大事にされ女の子の存在価値は低い。 チョヒは見た目も聡明で賢さを感じるが笑顔から一転、悲しそうな表情がとても印象に残る。 最後に両親や長男である弟が学校に来た時…(それも心配で駆けつける風でもなく)、チョヒが深くお辞儀をする姿には何も言えなくなった。 礼儀正しくして生き延びようとする11歳のチョヒ。 今までも自分の家庭で顔色をうかがいながら我慢し続けたのだろう。 親代わりのチャンボクを失い、テインの今後はどうなるのだろうか。 貧困で社会の底辺で生きるテインの走るしかないラストの姿に胸がつまる。 遺体処理とか闇の裏社会を描きつつも、ちょっとコメディっぽさもあった。 テインが埋めた女性警官の手が土から出るシーンにもギョッとした。 テインもチョヒもこの先が心配。 一番幸せそうなシーンが疑似家族のようにみんなでポラロイドカメラで撮影しているところ。 それさえも悲しみがぎゅっと詰まっているけれど。 新人のホン・ウィジョン監督が脚本も手掛けた意欲作。 やっぱり韓国映画の勢いは健在でした。
nonchan8532
3.5
韓国の若手演技派俳優のひとりであるユ・アインが、新人監督ホン・ウィジョンの低予算オリジナル脚本作品に出演する事だけで驚くけど、一切セリフが無い役柄を彼がどの様に演じるか興味深かったし、更に2021年の青龍映画賞や百想芸術大賞等、韓国やアジアの映画賞を受賞した作品というので観た。 生きるために犯罪組織の仕事を請け負う口のきけない青年と、両親に身代金を払ってもらえない孤独な少女の交流を描いた韓国発のサスペンスドラマ。 死体処理、誘拐、人身売買と物騒な展開の中に女の子ふたりのクスッと笑える場面もあったけど、ひとつの綻びで次から次へと坂道を転がるように落ちて行くのは、やはり韓国映画。 でも、99分の短尺なのでラストはもやっとぼかすのではなく、白黒付けて欲しかった。😓 新人監督ホン・ウィジョンの初長編オリジナル脚本作品は若干物足りない感じだけど、ユ・アインとユ・ジェミョンの存在感に助けられた感じ。 特にユ・アインは丸刈り頭に体重を15㎏増量した姿に、繊細な眼差しとジェスチャーで感情を表現していて、作品ごとに独創的なキャラクターを描いてきたユ・アインならではの没入感に、社会から疎外されて生きる者たちの、切なくやり切れない思いが感じられた。 さすが、数々の映 画賞で主演男優賞を受賞しただけあるわ。 しかし、韓国の観客動員数は40万人で2020年第30位。 良作が必ずしもヒットする訳じゃないのよね。😓 #2022年劇場鑑賞10本目 ☆3.7/5 #シネリーブル神戸
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