엔칸토: 마법의 세계
Encanto
2021 · 애니메이션/코미디/가족/판타지/음악/뮤지컬 · 미국
1시간 42분
(C)2021 Disney. All Rights Reserved.



콜롬비아의 깊은 산 속, 놀라운 마법과 활기찬 매력이 넘치는 세계 `엔칸토`. 그 곳에는 특별한 능력을 지닌 마드리갈 패밀리가 살고 있다. `엔칸토`의 마법 덕분에 초인적 힘, 치유하는 힘 등 저마다 특별한 능력을 가지고 태어난 마드리갈 패밀리. 하지만 `미라벨`은 가족 중 유일하게 아무런 능력이 없다. 어느 날, `엔칸토`를 둘러싼 마법의 힘이 위험에 처하자 `미라벨`은 유일하게 평범한 자신이 특별한 이 가족의 마지막 희망일지 모른다고 생각하는데.. 평범한 `미라벨`은 과연 기적을 만들 수 있을까? 전 세대 관객들에게 따뜻한 웃음과 감동을 선사할 마법 같은 영화! 11월, 디즈니의 매직이 또 한 번 시작된다
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たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
特別じゃない者の苦悩の話かと思っていたら、逆に、特別である者の苦悩、重圧、責任、恐怖の話だった。 特別な者(家族)はそれぞれ、その特別な力を使って特別でない者を助けるという責任、皆の憧れとならなければいけないという重圧、頑張れば頑張るほど町での自分と本来の自分の乖離が進むという苦悩、いつか力を失ってしまうのではないかという恐怖に苦しめられる。 そうした特別な者の苦しみを特別でないミラベルが解いていく事で、同時にミラベルの劣等感も解かれていくストーリーがとても良かった。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 映像 8 キャスト 9 感情移入度 7 音楽 8 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計77点
くらっしゃあ
3.5
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの『白雪姫』から数えて実に60作目となる長編アニメーション映画だそうだ。 コロンビア奥地のエンカント(原題でもある)という町にある魔法の力を宿した屋敷カシータを舞台にした、まあ、家族の物語。 4K映像での配信だったからなおさらだと思うのだが、とにかく絵がめちゃくちゃキレイだった。もうそれだけで満足できるくらいだ。 反面、ストーリーには、きらびやかなミュージカル仕立てになんとなくぼやかされてはいるが、ストレス社会を象徴するようなテーマも仕込まれていて、少し重い。 とどのつまり、 “もっと気楽に生きようよ!” ってことなんだろうが、いまいち心には刺さらなかった。 とはいえ、そこはやっぱりディズニー。トータルでみるとじゅうぶんウェルメイドな作品に仕上がっていると思う。 あと、エンドロール。主要キャラのひとり、ブルーノの声優がジョン・レグイザモだった! ちょっとテンション上がったわ。 観てる間はまったく分からなったけど・・・。 【Disney+】
てっぺい
3.5
【デトックス映画】 全てのシーンが虹のようにカラフル。ノリノリのラテン音楽に美しい歌声が乗り、目も耳も大喜び。登場人物全員善人、家族愛にほっこり、心が洗浄されるディズニーらしさ全開の一本。 ◆トリビア ○映画のあちこちに小さな隠れミッキーが存在する。(https://dtimes.jp/post-489564/) ○同時上映短編『ツリーから離れて』は、『魔女の宅急便』や『もののけ姫』にインスピレーションを受けた。(https://dtimes.jp/post-489564/) ○ミラベルは、初の眼鏡をかけたディズニー・アニメーションのヒロイン。(https://www.cinematoday.jp/news/N0127290) ○スペイン語で『ミラ』は『見る』という意味。ミラベルの眼鏡は“家族内における視点”という本作のアイデアから生まれたもので、初期の段階から決まっていた。(https://www.cinematoday.jp/news/N0127290) ○ミラベルの声を務める斎藤瑠希自身、ミラベルと同じ三姉妹の三女。(https://news.yahoo.co.jp/articles/22cf5678a203179378b131f7451b6464a398c25d) ○日本版エンドソングを担当するナオト・インティライミは、本編に声優としても参加。演じるのは、彼のトレードマークのような帽子を被り、本人が顔の作りも近いと語るキャラクター。(https://news.yahoo.co.jp/articles/4470a3ba509006333aad42d071f16e97df0d0fa3) ◆概要 ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオとしては同年公開の『ラーヤと龍の王国』に次ぎ、1937年公開の『白雪姫』から数えて60作目となる長編映画。 【公開】2021年11月26日 【原題】Encanto(直訳で“魅力”) 【監督】 「ズートピア」バイロン・ハワード、ジャレッド・ブッシュ 【出演】 『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』ジョン・レグイザモ (吹替版) 斎藤瑠希(19歳新人女優)、中井和哉、中尾ミエ、平野綾、ゆめっち(3時のヒロイン)、藤田朋子 【音楽】 リン=マニュエル・ミランダ(ミュージカル「イン・ザ・ハイツ」や「ハミルトン」でトニー賞、グラミー賞など受賞) (日本版エンドソング)ナオト・インティライミ ◆ストーリー コロンビアの奥地、マドリガル家の子どもたちは、ひとりひとりが異なるユニークな「魔法の才能(ギフト)」を家から与えられていたが、ミラベルにだけは、何の力も与えられていなかった。ある時、彼らの住む魔法の家が危険にさらされていることを知った彼女は、家族を救うために立ち上がることを決意する。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆カラフル 全てのカットで七色のカラーが使われていると言っても過言ではないほど、映画全体がカラフル。イサベラの部屋のシーンではそれこそ七色の花が部屋中至る所に咲き誇る。ミラベルとアルマおばあちゃんが仲直りをした川のふもとでは、金に輝く蝶に囲まれ、降り注ぐ日の光。「ウェイブス」「アメリ」邦画なら「人間失格」カラフルな映画は数あれど、オールCGの本作に勝るものなし。(ディズニーなら「リメンバー・ミー」のカラフルさも好き)終始眼福な映画でした。 ◆キャラ 小さい頃のミラベルのかわいい事笑。ピコ(オオハシ)はキュートでミラベルを乗せて走ったトラは頼もしい!ブルーノが魔法の円陣を作った時になぜかいたカピバラの存在感笑。魅力的で可愛らしいキャラクターオンパレードは流石のディズニー。ちなみに巨大な岩石を軽々しく蹴散らしていたルイーサには、いつかアベンジャーズに参戦するのではと思ってしまった笑 ◆ギフト なぜ、ミラベルにはギフトが与えられなかったのか。怪力で働き者のルイーサは、期待のプレッシャーに押しつぶされそうになっていた。美しいイサベラは、結婚が本当の望みではなかった。魔法で華々しく見える家族に寄り添い、そんな悩みを吐露させるミラベルの優しさ、家族をまとめる力こそがミラベルのギフトだったのでは。(その意味では、同じくギフトのないアルマおばあちゃんも家族をまとめる立場で共通している)前述の通り、ディズニーヒロインで初めてメガネをかけているミラベルは、そんな家族を本当の意味で見守る存在、人の気持ちを見抜く優しい目を持つ存在としてキャラ設定された。そんな想像も間違ってないかも知れない。 ◆隠れミッキー 事前にこの情報を知っていたので絶対一つは見つけてやろうと半分躍起になって探したものの、めぼしいものは見つけられず。強いて言えばミラベルの胸の雲と虹の縫い込みが逆さのミッキーになっていたような気も…どなたかお気づきの方、教えてください涙
ぽょん
4.0
自分だけ何もないって 周りに思い知らされる感じのあの空気 私も経験があるから見ていてめっちゃ辛かったなぁ.... でもミラベルはむしろ逆! 中でも格段に特別な存在でした! (羨ましい) 展開的にもめちゃめちゃ良くて 音楽もよくて飽きる事なく あっっっという間に終わってしまった...
シロクマ
3.5
20220222 最後感動した。 なかなかエンジンかかるのが遅くて不安になったけど、最後はバッチリ決めてくれた。 ラストまで盛り上がりがいまひとつだったとこ、その分ラストちょっと駆け足だったとこ、そしてミュージカルシーンでアナ雪などと比べて印象に残る強い曲がなかったとこなど、満足いかなかった点もあるけど、観終わったあと結局満足な印象で終われるのがすごい。 ハマらないところはあっても丁寧に作られているか らこそなのか。やっぱりディズニー。
Luna
보는 중
音楽が素敵で始まりからわくわくさせてくれました♩⋆︎* 奇跡を起こす魔法はみんなの心の中にあって、自分にできることを見つけたい!そう思える作品でした💐 ミラベル上映前の短編作品も感動的で生きる強さと優しさを感じました🦝✨
お初
3.0
内容に関係無いですが、もはやCGで髪の毛の流れが、とか服の動きが、とかが自然に近いのは当たり前なんだなー。とキャラクターの動きを見て感慨深く感じた。 特別な力があるから、悩みも無く万能ということはないけど、やっぱり特別凄い能力は欲しい!と思ってしまうのは凡人の常ですね。 ミラベルはいい子すぎる。自分だったらグレて家出しちゃうかも。 おばあちゃんは、デカくなりすぎた会社の社長みたいでした。当初の目的を見失って力とか家を守る事に一生懸命になっちゃう所が。なんにせよ帰る場所があるのはいい事です。誰でも安心して暮らせる場所があるのが一番。 というか、みんなおじさんに気付けよw
いもフライ
4.0
才能のあるなしに関わらず、人はそれぞれの立ち位置で悩むもの。魔法がない分、自分の発想と行動力で楽しく生活しているミラベルが素敵に思えた。 ミラベルしかロウソクの所へ辿り着けないシーンがとても印象的だったなぁ。 そして今回もギャグシーンのセンスが最高でおもしろかった。地獄耳のいとこがすごく良い。 同時上映の短編も相変わらずのクオリティでしっかり泣きました。過保護なだけじゃいけないよねぇ。
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