서치
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2018 · 드라마/미스터리/스 릴러 · 미국, 러시아
1시간 42분



목요일 11:30 PM 딸의 부재중 전화 3통 그리고 딸이 사라지다 목요일 저녁, 딸 마고에게 걸려온 부 재중 전화 3통. 아빠 데이빗은 그 후 연락이 닿지 않는 딸이 실종됐음을 알게된다. 경찰의 조사는 본격적으로 시작되지만 결정적인 단서들이 나오지 않는 가운데, 실종된 날 밤 마고가 향하던 곳이 밝혀지며 새로운 사실들이 발견된다. 사건의 실마리를 찾은 곳은 다름 아닌 딸마고의 노트북. 구글, 유튜브, 페이스북등 SNS에서 상상조차하지 못한 딸의 진실이 펼쳐지는데… 현실에서는 찾을 수 없는 딸의 흔적을 검색하다!
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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Nachurally Gifted-Introduction

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4 Hours of Peaceful and Relaxing Instrumental Music

4 Hours of Peaceful and Relaxing Instrumental Music

Missed Calls (3)

Missed Calls (3)
てっぺい
4.5
【この映画の存在こそが事件】 映画が全てパソコン画面の映像で構成される圧倒的なオリジナリティ。それもかすむほど、失踪事件の真相を追う怒涛のどんでん返しと伏線回収の見事な脚本力。もはやこの映画の存在自体が事件! ◆概要 100%PC画面の映像で展開される異色の作品。出演は「スター・トレック」シリーズのジョン・チョウら。製作に「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ。監督はYouTube動画で注目を集め、本作が長編デビューとなるアニーシュ・チャガンティ。 ◆ストーリー デビッドは、突然姿を消した娘のPCにログインして、Instagram、Facebook、TwitterといったSNSにアクセスを試みる。だがそこには、いつも明るくて活発だったはずの娘とは別人の姿が映し出されていた。 ◆感想 自分の映画経験上稀に見る衝撃作。映像は全てパソコン画面の映像で構成され、テキストの打ち込みやそのディリート、さらにカーソルの動きで感情が表現される圧倒的なオリジナリティ。それだけならまだしも、ストーリーが次々とどんでん返しを重ねる怒涛のサスペンス。見ていて全く飽きないどころか、伏線回収の嵐の末に辿り着くラストは脚本の妙、圧巻そのもの。 まずは、映像のオリジナリティに注目したい。100%PC画面で構成されるという表現がどういう事なのかいまいちピンと来なかったけど、見てみるとなるほど、チャットやビデオ電話(FaceTime)、生配信中のニュース映像など、パソコンに表示されるそれぞれのアプリケーションに寄ったり引いたりでストーリーが進んで行くという表現手法。これで映画って作れるのかと、そのクリエイティブな発想に舌を巻くのと同時に、パソコン画面だけで人の感情が表現できる事にも驚かされる。チャットでの会話やFaceTimeでの直接的な映像による感情表現はもちろん、送信しようとしたテキストを間をおいてディリートする形もあれば、ファイルの削除を戸惑うカーソルの動きもある。そういえば自分自身もスマホやパソコンでよくやるこの微妙な心の動きが、特にこの映画の父娘間の感情表現に見事に適用されていたと思う。 またこの映画がサスペンスである事が、さらに映像表現を豊かにしている。失踪した娘を探す探偵とFaceTimeで会話しながら、別ブラウザで同時に娘のSNSを辿り、検索し、手がかりを見つけながら真相に近づいていく様は、映画でありながらどこか身近でとてもイマドキなネット社会を感じさせる。 さらに映像がほぼ父のPC画面のみである事で、父の目線・考え方に没入するので、サスペンスが1人の目線だけで展開され分かりやすく、さらにどんでん返しの驚きにも効果的に働いている。PC画面で構成されるという事が、ただのアイデアではなく、サスペンスの面白味を何倍にも増幅させている点が素晴らしい。 ◆◆以下ネタバレ◆◆ 単なる殺人事件で映画として終わるのかと思いきや、終わってみれば父の娘への愛こそが真相に辿り着く原動力となった、とても心温まるラスト。母の死に対する父娘の心のすれ違いが、見事に重なり成就し、終始サスペンス展開でドキドキだった事もあって、ほっこり度はマックス。映像表現の豊かさがかすむほど、この映画の脚本力が光っている事が分かる。 湖の車の引き上げや、娘の救出時までも映像配信される露骨なネット表現や、#FindMargotへの誹謗中傷や周りの人間たちの変化、さらにはネットでの擬人化など、ネットモラルに対する風刺もびっしり。でも最終的にはそれらをも逆手にとって成功に辿り着く、ネットへの肯定と否定を織り交ぜた点も素晴らしい。 イマドキで、アイデアに溢れていて、サスペンスでありながら、でも映画の原点である心の揺さぶりもしっかりあった文句なしの映画でした!
コウキマン
4.5
2020.11.5.178 アメリカの女子高生マーゴットが失踪した。父親には、友人宅で徹夜で勉強すると伝え、深夜に三度着信あり。その後消息不明となる。学校には行っていない、通ってるはずのピアノレッスンは半年前に解約している、友人に誘われたらしいキャンプにも行っていない。警察に捜索を依頼し、父親は娘のSNSから手掛かりを得ようと調べ始める。独自に捜査をする父親が少し暴走気味だけど、それでちゃんと核心に迫っていく。こういったミステリー系はなるべく犯人予想をせずに「なんと!してやられた」感を味わいたいタイプなので(どのみち犯人はこの人だ!と言える確たる証拠は最後まで出てこないことが多いので)、あえて犯人予想をしなかったけど、最後はよもやよもやなビックリな展開でした。 映画タイトルに相応しく、インターネット検索画面シーンの長いこと!しかしそれがまた緊迫感・疾走感があって、息もつかせずあっという間に終わった感。父親の娘溺愛ぶりがちょっと鬱陶しくも微笑ましい。パソコン使いこなしててカッコいい。父親役はフィード・フォワードのFBI捜査官の人だった(割りと好き)
セイクク
4.5
行方不明の娘をSNSやネットを使い父親が探す映画です。 韓国人が主人公だし見終わるまでてっきり韓国映画だと勘違いしてました…(^_^;) 韓国映画なのにアメリカ人ばかり出てまるでアメリカ映画みたいで凄い!と思ったらアメリカ映画でしたね…(*´Д`*) 終始パソコンの画面を使ったアイデアが秀逸で、まずはアイデアの勝利と言える作品です〜(o^^o) しかしアイデアだけではなく、テンポも速く脚本もなかなかでラストの展開も素晴らしい映画でした。 時々画面の切り替えが激しすぎて目がチカチカするのは難点でしたが、まるで鬼女のようなsearch力に大興奮です。 個人的にはヴィックス捜査官役のデブラ・メッシングの演技が良かったです♪ 犯人はなんとなく気付いていましたが、それでも自信の持てない展開で楽しめました。 最初は退屈でも後半にスピードを上げていくジェットコースターのようなハラハラする映画でした〜☆
隣の唐十郎
4.5
心配するパパちゃん 消えた娘を探すゴーン・ガール物語。 パソコン画面ばかりで展開するからPCで映画を観る人は軽く混乱するかもしれませんね。 普段見慣れたカーソルも画面いっぱいに見ると不思議な気持ち。 [驚異の満足度]と高評価なのが納得のサスペンス。表現の新鮮さだけでなくSNSの脆弱性をストーリーに上手く絡めて見せてくるので、心配パパちゃんとリアルタイムに気づき、捜査する擬似LIVE感を味わえます。それにしても凄いITさばきです。 [彼女のことはよく知らない]と言ってたクラスメイトが、事件になった途端[親友でした(涙)]などとコメントして👍いいね!評価されてたり、無責任なコメントなどのゴミ情報にネット社会の闇を見る。 心の支えにもなる便利なSNSも、誤った使い方をすると害悪の垂れ流しツールでしかない。 タイトルとビジュアルが全く面白くなさそうだったので長らく手が出ませんでしたが、かなりの傑作でした。
リーマン
4.5
凄い良いです。 長文打ってから消すのあるあるでしょうけど わかりますよね。
ねむたろう
4.5
散りばめられた伏線を見事に回収していく脚本力ゥ! 全編、アプリやらSNSの画面で構成されていて面白い発想だなーと思う 面白かったー。お父さんすごい気付き力。気付きを大切にな。
ジュネ
4.0
これは久しぶりによくできた構成のサスペンスに出会えたなぁと感心しました。劇中ほぼPC画面の外に出ず、手がかりを探すにも人と話すにも全てがワンクリックで済んでしまうのですが、それが単調にならずネタ切れになることもなく、次から次にアイデアがおもちゃ箱から飛び出すかのように畳み掛けてきて、全編通して全く飽きることがありません。 リンクを張り付けて検索→ジャンプすることによって、ストーリーを論理的に語 る上で必要不可欠だった時間軸や地理的空間の障壁をジャンプして飛び越え、自由自在に手がかりを画面上でリンクさせて展開していくという手法は、今後の映画のあり方を変えてしまうほど画期的です。 また、この手の作品ではソーシャルメディアの持つ恐ろしさや非社会性に焦点が当たりがちでしたが、本作ではそうした面を強調しつつも、決してエモーショナルな側面を疎かにしていません。 事件の真相を究明するうちに主人公が娘との新たな関係性を模作(=search)するストーリーに仕立てることで、現代のコミュニケーションのあり方を非常にポジティブな切り口で描いてみせたのは、本当にお見事だと思います。
刺繍屋
4.0
[過去鑑賞] この作品もレビューし忘れていました。 さすがに全シーンPCの画面は無理ではないかと思っていたのですが…そんな事なかったですね。 多少、無理矢理感というかPCの画面にする必要性の無い場面も有りましたが、不自然さは特に感じませんでしたし、脚本自体が秀逸で、序盤こそ些か退屈ではありましたが、途中からは作品に引き込まれ、最後まで飽きる事無く鑑賞出来ました。 とても面白かったですし、全編PC画面と いう試みは素晴らしいですが、もしかしたら、それに拘らなかったら今作以上に面白い作品が出来たかもしれないですね。 そうすると、ここまで話題にならなかったでしょうし…難しいところですね。
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