인 더 하이츠
In the Heights
2021 · 드라마/음악/뮤지컬/로맨스 · 미국
2시간 22분
(C) 2020 Warner Bros. All Rights Reserved.



꿈을 향해 더 크게 소리 질러! `우스나비`는 가족들과 이민 온 워싱턴 하이츠에서 잡화점을 하고 있지만 늘 고향 도미니카 해변에 있는 아버지의 상점을 다시 열고 싶은 꿈이 있다. 어느덧 서른, 돈도 모았고 계획한 날짜도 다가오지만 왠지 망설여진다. 어린 시절부터 좋아한 친구 바네사에게 아직 고백 한 번 못 했는데… 우린 애초에 인연이 아니었던 걸까? `바네사`는 동네 미용실에서 일하면서도 늘 패션 디자이너가 되고픈 꿈을 위해 도시로 나가고 싶지만 많은 돈이 필요하다. 게다가 예기치 않은 사랑에 빠져 생각한 것보다 떠나기가 쉽지 않다. `니나`는 스탠포드 대학에 진학한 자신에게 거는 가족과 마을 사람들의 기대가 부담스럽기만 하고, `베니`는 자신의 직장이자 연인인 니나의 아버지가 평생을 걸쳐 이룬 운수회사를 학비 때문에 팔려고 한다는 것을 알게 된다. 하이츠에 찾아온 무더운 여름과 함께 우스나비의 가게에서 판매된 복권이 당첨됐다는 소식이 전해오고, 주인공은 바로 쿠바를 떠나와 수십 년간 동네 사람들의 할머니가 되어주었던 클라우디아였던 것! 그러나 하이츠 전역에 그들의 삶을 뒤바꿀 정전이 일어나던 날, 클라우디아가 이 작은 동네를 떠날 기쁨을 누릴 새도 없이 모두와의 뜻하지 않은 이별을 준비해야만 하는데…
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へちょび
4.0
アメリカ、ニューヨークにあるラテン系移民の町、ワシントンハイツで暮らす人々を描いたミュージカル映画。 個人的に、ラテン系音楽のミュージカルを初めて観たので、新鮮に感じて楽しかったです。ラテン系の皆さんの、あのダンスの上手さはなんなんでしょうね(笑)。もちろんトップレベルが集まっているのでしょうが、なかなかこの映像を表現できる民族は、他にないのではないでしょうか。 と、この「ラテン系=ダンスが上手い」というのも、一種のキャラ付けというか、差別や偏見に繋がりそうな危険な考えかもしれませんね。劇中でも、ラテン系移民の抱える差別・貧困・不法移民等の諸問題が扱われています。陽気で悩みなんか無い様に見えても、その実多くの問題を抱えているということが、映画の全体的な構図として描かれているのだと思います。 印象に残った曲・シーンは、やはり停電の場面と終盤の「旗を掲げろ!」の場面ですかね。停電の前後での登場人物たちの心情の変化は、この映画最大の見所かもしれません。それから、「旗を掲げろ!」のところは個人的にホロリときたシーンでした。彼ら移民者が母国の旗に抱く思いというのは、単一民族の中で当たり前に母国で暮らす私には抱けないものだと思います。 そういった具合で、歌やダンスが楽しいとか、ヴァネッサが超美人だとかの表層の楽しみ方もできれば、そこからひとつ深い層を掘ってみても楽しめる様になっている映画だと思います。ミュージカル映画が苦手な人には合わないとは思いますが、それ以外の方は是非映画館へ!
てっぺい
3.5
【スペアリブ映画】 150分延々と歌い踊り続けるミュージカルの徹底ぶり。群舞から変重力まで、バラエティに飛んだダンスで否応なしに気分がアガる。移民問題という映画の骨をそんな霜降り歌舞お肉で包む、スペアリブのような映画。 ◆トリビア ○ミュージカルで作詞作曲、主演を務め、本作をプロデュースしたリン・マヌエル・ミランダが、かき氷屋としてカメオ出演している。(https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/07/post-96807.php) ○壁を駆け上がるダンスシーンは「雨に唄えば」「恋愛準決勝戦」のオマージュ。(https://theriver.jp/in-the-heights-wall-scene/) ○ 稼働したダンサー・エキストラは500人以上。(https://www.oricon.co.jp/news/2196821/full/) ○本作の映画化は2度頓挫した。(https://www.cinematoday.jp/news/N0125113) ◆概要 トニー賞4冠とグラミー賞最優秀ミュージカルアルバム賞を受賞した同名ブロードウェイミュージカル映画化作品。 監督:「クレイジー・リッチ」ジョン・M・チュウ 出演:「アリー スター誕生」アンソニー・ラモス、「ストレイト・アウタ・コンプトン」コーリー・ホーキンズ ◆ストーリー 変わりゆくニューヨークの片隅に取り残された街ワシントンハイツ。そこで育った4人の若者たちは、それぞれ厳しい現実に直面しながらも夢を追っていた。真夏に起きた大停電の夜、彼ら4人の運命は大きく動き出す。 ◆ ◆以下ネタバレレビュー ◆ ◆歌踊 クラブで喧嘩して別れるのも、仲直りするのも歌いながら。これだけ切り取ると絶対に感情移入出来ないけど、終始歌とダンスで表現しているからそれが入ってくる不思議。停電したハイツで夏バテしている住民達を歌で一気に盛り返した美容室のママのように、150分も歌踊を徹底されれば観る側も勝手に元気に、そしてその世界観にハマる不思議さがある。あとなんというか、実在するあの街で、なんでも歌って踊れば幸せさ的な、ラテンのノリも全面に出ていた気がする。歌いながら勝手にバスに乗降するかき氷屋には何気に笑ったw ◆映像美 プールでヴァネッサを中心に円上で歌い踊る群舞。色んな肌の色に、水着の色もカラフルで、目にも耳にもいいこの映画ピカイチのアガるシーンだった。ベニーとニーナがビルの壁で舞う変重力ダンスは、きちんとビルの中からの映像も作り込んでいて(口が開きっぱなしの少年には笑ったw)、よりあの重力の向きが変わる不思議さに酔いしれた。あと美のくくりで言うと、ヴァネッサ役のメリッサ・バレラの美しい事。ドレスアップがスタイル抜群すぎて映画が入ってこなかった笑。 ◆ホーム 自分のホーム(故郷)を求め続けるアスナビ。大学での差別に傷つき、でもなおチャレンジする決意をするニーナ。不法移民の永住権を模索するソニーも含め、ワシントンハイツの皆が抱える自分の“ホーム”の問題。“死んだら故郷に埋めてくれ”の歌詞にもあったように、実在するこの街で暮らす多くの移民たちが、実際に抱えている差別や偏見、貧困の問題を表現しているのだと確信する。本作は、歌えや踊れやの考えるな感じろ映画に一見見えるが、この街に住むというミュージカル原作者のリンが描く、ジャーナリズム的要素が根底にある骨太作品だと自分は思う。
あっちゃん
3.5
2008年にブロードウェイで大ヒットし、トニー賞4冠とグラミー賞最優秀ミュージカルアルバム賞を受賞したミュージカルを映画化。 本作の原作者リン=マニュエル・ミランダが、製作・作詞・作曲を担当するだけでなく、ピラグア(プエルトリコのかき氷)売り役で出演している。 カリブ諸国からの移民が多く住むニューヨークの片隅で、夢を追う4人の若者たちのエネルギッシュな姿を歌とダンスに乗せて描き出す。 評価が高いため楽しみにしていたが、ストーリーに深みがなく、印象に残る楽曲が無いため、物足りなさを感じた。
toa
3.5
音楽っていいな~!重い歴史の映画の後はとりわけ格別に感じる。 故郷を想いながら成功を夢見る移民が暮らす街、ワシントン・ハイツ。 抜群の歌唱力、親しみがわく登場人物たち、皆で助け合い明るく立ち向かう姿に励まされる。さらっとしてるけど、彼らの境遇は生易しいものじゃない。それでも日夜働いてペニーを貯めて、見果てぬ明日へ。 「小さなことが尊厳を保つ」 いい曲と心に残る言葉、元気が出ました!
みにぶた
3.0
自分は自分の思いを言葉で伝えたい。歌にのせて伝えるのではなく、言葉として伝えたい。 だからミュージカルは好きじゃない。 この作品はほぼ歌。 悪いとは思わないが良いとも思わず、そして普通とも思わず。 移民が自分の故郷に帰りたいと思うのは悪いとは思わず、頑張れ‼️と思うのだが、でもやっぱりやーめたは「はあ?」となるわけで。 南国のノリでテキトーなことを言う人間は信用ならない。 と思うのは小さな島国日本の人間だからだろうか?
Shou
3.5
ジョンMチュウ監督作品「インザハイツ」鑑賞。 音楽はリンマニュエラミランダ。脚本キアラアレグリアヒュデス。 ミュージカル映画嫌いな夫が、「観たい」と言い出した作品。 ヒップホップが多く、魅せるダンスも同様のジャンルが多い。これはミュージカル嫌いな人でも楽しめるエンターテイメント映画。ストーリーはわかりやすい。
Taul
4.0
『イン・ザ・ハイツ』ドルビーシネマで鑑賞。NY片隅の移民の街の、そして僕らにも通じる厳しい現実を吹き飛ばせ。そのラテンビートやラップ、高揚感重視の演出が凄まじかった。逆にメロディや個の歌唱力を求めてしまった程。構成が見事で裏切らず怒涛の感動で幕を引く。今の時代のミュージカルの熱さ、パワフルさにやられた。
ぽょん
4.0
個人的に主役の男性は もう少〜〜〜しイケメンにして欲しかったなぁ 個性的な顔でしたねー( ᷇࿀ ᷆ )
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