아메리칸 사이코



패트릭 베이트만은 뉴욕 월스트리트 중심가의 금융사 P&P의 CEO이다. 상류계급인 약혼녀 에블린이 있으며, 자신의 친구 약혼녀와 바람을 피우고 있다. 그가 근무하는 곳은 아버지의 회사인 탓에 단지 자리만 채우면 되며 자신이 좋아하는 음악을 들으며 소일한다. 하루 일과는 헬스로 몸매를 만들고, 미용실에서 몇 단계에 걸친 꼼꼼한 스킨케어와 머리를 다듬으며, 값비싼 브랜드의 의상과 향수, 그리고 악세사리로 치장하는 일 등이다. 또한 아무나 예약할 수 없는 최고급 레스트랑에서의 저녁식사, 발렌티노 정장과 아르마니 넥타이, 올리버 피플스 안경테와 같은 브랜드 네임으로 상대의 가치를 매긴다. 그러나 그는 자신이 예약에 실패한 최상류층 레스토랑의 단골 고객인 친구 폴에게 적대감을 느낀다. 더군다나 자기 것보다 훨씬 고급스럽고 세련된 명함을 가진 폴을 자신의 아파트로 불러들인다. 그리고 '휴이 루이스 앤 더 뉴스'의 팝송을 들으며 그를 도끼로 난자한다. 시체는 패트릭의 옷장에 걸려진다. 패트릭이 수집한 아르마니 셔츠들과 함께. 행방불명된 폴의 행방을 찾기 위해 형사가 찾아온다. 그러나 패트릭은 형사의 수사망을 교묘히 빠져나가고 또 다른 희생자가 나타난다. 거리에서 만난 매춘부, 콜 걸, 파티장에서 만난 모델, 심지어 옛 애인까지. 그는 격렬한 정사 후 전기톱으로 난자를 하거나, 갖가지 도구를 이용해 살인을 한다. 물론 지나가던 행인을 아무 이유없이 죽이는 일도 서슴지 않는다. 그의 심리는 점점 더 분열되고, 그의 살인은 점점 더 무차별적, 비현실적으로 잔인해진다.
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nao
3.5
毎朝、体を鍛え美しい肉体を維持し、気に入ったスーツで出社する これ以上欲するものは無いと思える暮らしぶりなのに、一つでも気に入らない事があればもう我慢が出来なくなり、狂った様に人を殺す その狂い方はもうコメデイ😅 クローゼットの死体に驚き逃げる女性を、全裸でチェーンソー を手に追いかけたり 名刺が素晴らしかった同僚をトイレで殺そうとするが、逆にその同僚に言い寄られて焦って逃げるし もう、どんどんコメデイが続いていき 次から次へと手当たり次第に殺してしまう でも、その狂った殺人は本当に現実なのか、それとも全ては彼の妄想なのか 大きく分けられる2つの解釈それは最後までハッキリとは描かれません どちらにしろ、その結末は、この作品が社会的上位に立つ人間達のナルシズムと周囲への無関心さを皮肉を込めて描くなかなか社会風刺の物語でもあることを感じさせてくれます 単なるブラックコメディ的なサイコパス映画として観てもいいし、風刺映画として観てもいい秀逸な良作です😀
リーマン
4.0
面白い! クリスチャンベイル暗がりを歩く時はバットマンかと思いました。 皆さんレビューで言ってる通り名刺合戦は笑っちゃいますねー。 レストランの予約も、小さいことでごちゃごちゃいうなーと正にサイコな感じですね。 殺しのシーンも何でやるのかを迷うのが、楽しんでる感じが出てて良かったです。 結末は予想外で人により受け止め方が変わりますね。
mojya88
3.5
なかなか解釈が難しい映画。 その曖昧さが、この映画の1番の魅力でもあると思う。観ながらは微妙やなと思いつつ、後半につれ評価は上がっていった! 個人的に好きなシーンは、名刺の見せ合うシーン。こいつら最高に器がちっちぇ〜と笑ってしまう! メッセージ性も感じる。モヤモヤ映画にしては、面白い!!!
Wisteria
4.0
肥大した承認欲求に呑み込まれたエリート男が次々と人を殺す話。 と、思って見たらこんなメッセージ性の強い作品だったとは。 事前知識なしで見て良かった。 とにかく人と話したくなる映画だった。 正直見終わった直後はすごくモヤモヤするし、なんだこのつまらない映画は……と思ったものの、色々と考えたり調べたりするうちに少しずつこの作品の本質を理解しはじめ、もう一度見なければと思うほどに。 考えれば考えるほど評価が上がる。 しかも何がスゴいって、SNSが発達した承認欲求に溢れる現代においては、公開当初よりもより普遍的に通用するメッセージになっていて、今だからこそ鑑賞する価値が大いにある。 以下、ネタバレありです。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ この映画の解釈は色々とある。 殺人は一切しておらず、ただの妄想だったという解釈。 一部の殺人は事実で、妄想も入り交じっているという解釈など。 個人的には、後者がしっくりきた。 少なくともアレン(と思っている人物)については、間違いなく殺したと思う。 遺体を確認するためにマンションを訪れると遺体はなかったというシーンがあるが、そこでの不動産屋の発言は妄想であることを示唆するにしてはあまりに不可解で違和感を覚えるものだった。 その発言を紐解いた解説をネットで見つけるとすごく腑に落ちた。 なるほど、不動産屋のエゴなんかもあるわけか。 一方で、事件当日、主人公にアリバイがあったことやその後アレンと食事をしたという弁護士の話から考えると、アレンの生存はほぼ間違いない。 そうするとアレンでない誰かを殺したということになるわけだ。 その誰かとは何者なのか。 それは弁護士が主人公の名前を間違える等、他者に興味がないエリート世界を表現した本作においては些末なこと。 そんなところにも、肥大した承認欲求を嘲笑う作り手のメッセージが色濃く反映されているように思う。 うーん、とにかく深い、深すぎる作品だ……。
plus845
4.0
스포일러가 있어요!!
むささび
4.0
스포일러가 있어요!!
dh
4.5
・楽しめたけど、理解できてない部分も多いな… 難しい。 ・虚無とか現代社会の空虚さ、エリートの悲哀、外見だけが注目されて中身が浅い人への批判などがテーマなのかしらん? なんか、文学的な感じがしたな。 ・クリスチャンベールがはまり役すぎるな〜。 あんだけ胡散臭い笑顔をよく表現できるもんやで。 バットマンをやってた人とは思えんサイコっぷりやったな。 ・初っ端、モーニングルーティン動画みたいやったな笑
about movie
3.5
アメリカではちょっと人殺してきても、えーふーんそれでね、明日のことなんだけど、、、となるらしい。タイトルが皮肉っぽくて好き。 ホントにサイコなのは誰?
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