굿바이 마이 프랜드
The Cure
1995 · 드라 마 · 미국
1시간 37분



왕성한 호기심에 제법 의협심까지 갖춘 에릭(브래드 렌프로)은, 이혼한 엄마와 살며 불치병 에 걸린 옆집 소년 덱스터(조셉 마젤로)의 친구다. 덱스터는 어린 아이 때 수혈에 의해 에이즈에 감염됐다. 그리고 그 병은 아직까지 치료약을 발견하지 못했고, 운명은 그리 많이 남아있지는 않은데...
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てる
5.0
泣きました。 少年の絆、友情の感涙のヒューマンドラマ。 少年たちの純粋な汚れなき友情に涙。残酷な運命だからこそ輝く二人の絆。 本当に泣ける映画でした。 やっぱり少年たちの物語に冒険は欠かせない。大人からし たら、そんなの無茶苦茶で考えが浅すぎるなんて思うけど、子どもには関係ない。その場の感情で動けてしまう。とてもハラハラしてしまう。 この手の作品だと、荒唐無稽でリアリティーなんてなかったりする作品は多くある。手作りのボートで漕ぎ出したときは、この作品もそうなのかと思ったが、大人の手を借りたりしている。普通は乗せないだろなんて思うが、頭の緩そうな若い男だったらノリで乗っけてしまいそう。あり得ないけど、あり得そうと思った。 あと、この作品は伏線を巧みに使っていると感じた。入院してからのいたずらは、伏線だとわかっていたけど、胸が痛くなった。しかし、一番はテントのシーンだ。これは、このシーンだけでも胸がジーンと温かくなる。それからの最後のシーンに繋がる。 泣いた。1人じゃないんだよと。暗くてもその靴で俺が隣にいるのを思い出してと。 泣いた。 彼の靴を川に流して、そのままエンディングロール。 泣いた。 映画史に残るエンディングロールだと思う。
コウキマン
3.5
2024.2.25.005 ネタバレあり 学校で浮いているエリックは、12歳の夏休みに隣に越してきたデクスターと出会う。デクスターはエイズを患っているため、最初は警戒していたが、話してみると普通の少年と変わらない。たちまち2人は仲良くなり、少年らしく遊んだり悪さをしたりして仲を深めていく。デクスターの母は、息子に友達ができたことをとても喜んで、食事に招待してくれたりしてた。 このときのエイズは不治の病。しかしエリックは納得がいかず、自分で治療薬を見つけようといろいろ試してみることに(親としては「やめてくれ」って思うところでしょう)。 そしてある日ニュースで、ニューオーリンズの研究者がエイズの特効薬を発見したということを聞き、彼に会いに行くことに。 手作りボートで川を下り、船着場でニューオーリンズに行く船を探す。柄の悪そうな兄ちゃん二人が有料で乗せてくれたので、それで目的地へ。とは言え途中いろいろあって断念。 旅で疲れたデクスターは入院することとなり、エリックは毎日見舞いへ。そこでも二人はいろんな話をしたり、大人たちへイタズラしたりと仲を深める。 さらにネタバレ そしていよいよ「その日」が訪れてしまう。 覚悟をしていたこととは言え、悲しみに暮れる母親とエリック。病院から帰ってきたところでエリックの毒母が現れ、エリックを連れ戻そうと暴力を振るう。 そこでデクスターの母が放つ「ひとつ、今日あなたの息子の親友が亡くなった。葬式に来させて。ふたつ、またエリックに暴力を振るうことがあるなは、私があなたを殺す」の言葉には涙。 正直、エリックのやってることに共感が持てず、あまり感情移入できなかったのですが、子供ながらに真剣に向き合い、なんとかしようとしてる感は好感が持てます。弱ったデクスターに優しく振る舞う姿は、やっぱり強い友情があるからでしょう。 悲しい結末ではあるが、エリックとデクスターのキャラクターのおかげか、あまり悲壮感無く観れる映画でした。
セイクク
3.5
エイズに感染した子供とその友人の話です。 昔観たのですが、細かい部分を全く忘れていたので再鑑賞しました。 まだ世間がエイズに対しての知識にかける時期の映画で、周りの反応が時代を表しています。 なかなか良かった記憶はあるのですが、世間からの評価があまりにも高いので確認の意味で観ました(o^^o) エイズに感染したデクスターを演じるジョセフ・マゼロが良い演技を見せますね〜 エリック役のブラッド・レンフロもなかなかの演技を見せます。 中盤までは子供ながらの浅はかな展開が続きますのでこの部分が苦手かどうかで評価が分かれます。 しかしラストが非常に良く、病気の映画なのに前向きな気持ちで終わります。
てっぺい
보는 중
【人生の一本】 少年と、HIVを抱える少年との命の友情物語。クスっと笑える少年あるある満載で決して暗くない。ラストの母親の熱演に涙腺崩壊必至。 ◆概要 25歳で天逝したブラッド・レンフロの13歳時の主演作。 原題:「The Cure」 出演:「ゴールデンボーイ」ブラッド・レンフロ、『ジュラシック・パーク』ジョセフ・マッゼロ、『奇蹟の輝き』アナベラ・シオラ 監督:ピーター・ホルトン ◆ストーリー ある日、エリック(ブラッド・レンフロ)の家の隣に引っ越してきたHIV感染者のデクスター(ジョセフ・マッゼロ)。やがてエリックはデクスターと心が通い合い、“彼の治療法を見つける”とデクスターを連れてあてどのない旅に出掛けるが……。 ◆感想 間違いなく自分の人生の一本。思い入れが強すぎて採点できない自己満レビューです。英語を学ぶ為に一本セリフを全部覚えてみようとこの映画を選び、すでに100回以上見てるし、サントラも未だリピート中。と余談はさておき。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆友情物語 まず作品の大部分はエリックとデクスターのひと夏の、でも一生分の友情の物語。HIV患者である事を疎む事なく友となり、いつも一緒に遊んだエリックの大らかでまっすぐな、とてもあたたかい人間性に心があつくなる。同時にこれでもかと言い訳が浮かんでくる(笑)、彼のキャラ設定とそれを見事に演じたレンフロ君に拍手。治療薬を探しに旅立ってしまう突拍子もない、でも映画の核となる展開が違和感なく入ってくる。 ◆熱演 そして何と言ってもリンダ(デクスターの母親)がゲイル(エリックの母親)を一喝するラストは、この映画の1番の山。泣きながら胸ぐらを掴み、伏見がちに強く訴える迫真の演技は、何度見ても(その部分だけ再生しても)涙が止まらなくなる。 ◆悪人不在 映画全体としても、結局はHIV患者への理解を示すいじめっ子達や、優しくデクスターを諭す担当医師含め、HIVに対しての深い理解や信念が感じられる。ゲイルを差別や偏見を根強く持つ存在とする事で、よりそれが際立ち、リンダのラストのシーンの重みに繋がっていると思う。 ◆脚本 脚本も絶妙。デクスターが旅の途中でエリックに打ち明けた暗闇、すなわち死への恐怖。俺の靴を持って寝ろ、つまり俺はいつでも君のそばにいると伝えたエリック。そしてラストでエリックが棺に靴を入れる伏線回収に、また治療薬を見つけに行こう(これは自分の解釈です)と靴を川に流すエリック。靴を一つの友情のアイコンとして使った、とても心があたたかくなる展開・内容でした。 ◆クス笑い 無駄なシーンもなく、クスリと笑えるシーンも多いので、この類の映画が陥りがちな映画全体の暗さもない。デクスターが綴りの間違いを指摘する事で、オイル塗り役を取り上げられたエリックの顔が忘れられない笑 ◆少年あるある また今見返してみると、少年あるあるというか笑、この年の子はやるよね、という描写が満載。フィギュアで遊んだり、草で実験を始めたり、ワニのおもちゃでイタズラしたり、、何でも遊びに変えてしまう天才なのがこの年頃。それがいたるところに描かれていて、なんだか少年心をくすぐられる。 ◆ ブラッド・レンフロ君の活躍をもっと見たかった。ジョセフ・マッゼロ君やアナベラ・シオラさんの作品を今後もっと見たいと思います。
about movie
2.5
ラストで死んでしまうんだろうなぁ。と、もうオチは最初から分かっているからこそ、一つ一つの何気ない描写が切ない。子供二人の演技力は圧巻だった。
ぴよそら
4.5
스포일러가 있어요!!
hanako
4.0
2021/2/12 エイズに冒された少年と、その隣人の少年の無垢な友情。展開が読めるけど泣ける、良作!夏休みのアメリカの田舎町。もうこの雰囲気だけで私は大満足でした。 ◆ 中盤までは少年達の浅はかな行動の数々と、『ほら、言わんこっちゃない』という顛末にヤキモキしっぱなしで…(^^; ただ、終盤2つのシーンが圧倒的に良かったので高評価に至りました。 ①『次この子に手を上げたら、私があなたを殺す』。デクス ターを亡くした日の母親のセリフ。ここで泣きました。 ②スニーカーを片足置いてお葬式から去るエリック。ここで伏線を回収…全力で泣かせてくる。
みゆ
4.5
過去鑑賞記録。 「今度あの子に手をあげたら、あなたを殺すわ」 ーーーここ!!! この台詞に何度号泣したことか… 過去に見たどんな感動的なシーンより、 色んな感情が込み上げてきて涙が止まりません。 ▫︎ 隣人はHIVと闘う男の子ー 家庭環境は異なれど、互いに友達がなかった2人は急速に友情を深めていく。 ▫︎ 私的、少年たちが魅せる友情映画の最高傑作! 何度見ても本当に涙が止まらなくなる。 ただそれは悲しいだけの涙ではなく、 2人が紡いだ短いけれど他の誰よりも深い絆と友情、沢山の冒険は何よりも人生の宝だと思えるから。 エリックは無茶な事もしたけど、 エリックが履き潰したボロボロのシューズをデクスターに持たせて、彼を淋しさの中で1人にしなかった。 子供染みた考えだし、ガサツで不器用だけどエリックらしさが滲み出る愛情表現に胸が締め付けられる想いです。 ▫︎ HIVの息子と献身的に向き合う強い母親を演じたアナベラ・シオラは勿論ですが、 ブラッド・レンフローとジョゼフ・マゼロ、 2人の天才子役の演技も底抜けに素晴らしくて全てにおいて完璧で最高の映画だと思います!
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