검은 고양이 흰 고양이



고요한 초록빛의 다뉴브 강가. 이 곳에 터를 닦아 자손을 낳고 살고 있는 두 집시 집안이 있다. 먼저 1세대. 그르가와 자리야. 그들은 생사고락을 함께 한 친구사이지만 25년동안 만나지 않을 정도로 애증 관계에 있다. 다음으로 자리야의 아들인 마초. 그는 그르가의 옛 똘마니였던 다단과 역시 서로 씹고 씹히는 관계 속에서 근근히 우정을 유지하고 있는 2세대 친구간이다. 그리고 3세대. 마초의 외아들 자레와 다단의 여동생 딱정벌레 이름은 따로 있지만 난쟁이만한 키를 가진 그녀를 두고 사람들은 그렇게 부른다. 이제 이야기의 전개는 2세대부터. 집안을 책임져야 하는 처지이지만 늘 놀고 먹는 한심한 백수, 마초 어쩌다 결혼식을 앞둔 하루 전, 천지신명의 도움인지 손자를 도와주려는 할아버지의 마지막 베품인지, 자리야가 세상을 뜬다. 마초는 당장 다단에게 달려가 결혼식과 장례식을 한꺼번에 치룰 수 없다고 하지만 다단을 사망소식을 사흘 후로 연기할 것을 종용한다. 어쩔 수 없이 다음 날, 마초의 집 마당에선 결혼식이 치뤄지고 혼인 서약이 울려퍼진다. 난장판 분위기의 피로연. 급기야 난쟁이 신부가 도망을 치는데. 한편 일전에 사업 자금을 꾸러 온 마초의 거짓말로 친구가 죽은 줄 알고 있던 그르가. 그는 키다리 손자와 뚱땡이 손자를 데리고 친구의 묘를 방문하러 이 말으로 오고 있던 중 이었다. 오는 도중 길을 잃은 그르가의 마차는 도망치던 신부와 맞딱뜨리게 되고 이 순간 불꽃이 튀는 두 사람이 생긴다. 딱정벌레와 그르가의 키다리 손자. 둘은 운명적인 만남을 감지하고 첫눈에 사랑에 빠지는데. 그르가의 등장으로 인해 한때 그의 돈을 떼먹었던 다단은 울며겨자먹기로 여동생과 키다리 손자와의 결혼을 승낙하고, 자레는 사랑하던 마을 처녀와 짝이 지워진다. 그러나 불행하게도 그날 밤 그르가마저 세상을 뜬다. 자 이제 자신이 원하던 짝을 되찾았던 이 두 커플은 어찌 될 것인가?
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隣の映画初心者
4.5
人によっては、下品なドタバタ劇に見えるでしょうが、明るいコメディで、好感持てます。 田舎の村の、本当は仄暗い話題もありそうなところで、明るく取り上げられる側面を切り取って、喜劇を紡ぎあわせた様な作品。 冷戦の後、やっと経済が上向き始めた中で、あえて田舎の古い時代の明るさをクローズアップしたかのような作りは、むしろ、体制の悩ましい環境を想像させたりもしているのか。 タイトルに出てくる猫たちが、所々で、ドタバタの傍観者として、また、時に中継役として活躍しているあたりが、微笑ましくも感じました。 でも、やっぱ今の日本から見たら下品😅ですね
Milothedog
4.5
よくこんな丸く収まりましたね〜〜好きなシーンが多すぎるのでここでは控えさせていただきます。 ほんふんにょうたん〜^^笑
ざべす
3.5
エミール・クストリッツァ監督作。 コメディ。 後半の方が好き。
akubi
5.0
人生、黒猫が通りかかるときも、白猫に挨拶できるときも、どちらもいるから面白い。2つでひとつ。 そんな世界と人生を抱きしめて愛してあげなきゃと元気をもらう。 はちめちゃなハッピィをいつもありがとう。 だいすきだ◎
dreamer
4.5
旧ユーゴのエミール・クストリッツァ監督の「黒猫・白猫」を久し振りに再鑑賞。 うーん、まいった。やっぱり、うまい、面白い!! ドナウ川のほとりで暮らす村人たちのドタバタ喜劇。 最初から最後までダレることのない、野卑パワーに圧倒されてしまいます。 野卑は野卑でも、大らかでトボケていて、実にかわいいのだ。 何しろ出てくる人たちが、感動的なまでにアニメ顔なのだ。 特に、村人たちのゴッドファーザー的な存在であるグルガというお爺さんと、その親友であるザーリュというお爺さん。 二人とも、素人の役者だというのが凄い。 一般社会の中に、こんなクセモノ顔がゴロゴロいるだろうか。 悪党たちのボスであるグルガは、歯が二列になっていて、前列は金歯だというのが、とてもおかしい。あまりにもわかりやすい、このゴージャスさ。 人間たちが、ガチョウや豚などの動物たちと混然一体となって、暮らしていて、トイレの穴に落ちた悪党が、そばにいたガチョウをタオル代わりにして、ゴシゴシと体を拭く場面には唖然とさせられた。好きですねえ、この場面。 この映画は、ドタバタ喜劇であるのと同時に、妙に幻想的というか詩的な感じもするんですね。
ぶちょお
2.0
ダダンに対しての小学生レベルの笑いのオチが汚く余計。
pumpkin
3.0
エミールクストリッツァの映画は登場人物がありえないほどガサツな人が多すぎる。すぐ皿とか割るし家とか壊す。手も洗ったことなさそうな人ばかりがやんややんやとハグして踊り出す。なぜ? でもその大雑把でガサツな感じが昭和のギャグ漫画みたいで、やけに懐かしい気持ちにもなる。いつか絶対この人たちの住む国に行ってみたいなぁと思う。そしてユーゴスラビアの歴史を調べ、その遠い国の平和を願ったりする。 これだから映画はいいと思う。職場の誰がどうだの友達と久々に会ったらこうだの、そういった狭い半径の悩みの円から、少しだけ外に出してくれる。
いやよセブン
3.5
ジプシー一家三代の男を中心に、ゴッドファーザーやチンピラの親分が入り乱れて大団円へとなだれ込むドタバタ喜劇。 黒猫と白猫は時々現われ、セックスシーンもこなし、最後は結婚の立会人までやってしまう。 何故、どうして、なんて思ってしまうと楽しめないので、時々「なんでやねん!」と突っ込みを入れながら見るのが楽しむ秘訣かも。
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