메리 포핀스



영국 런던의 브리티쉬 뱅크에 다니고 있는 조지 뱅크스, 여성 참정권을 주장하고 다니는 그의 아내 위니프레드 뱅크스, 그리고 매번 유모들을 쫓아내다시피 하는 말썽꾸러기 아이들 제인과 마이클. 그 날도 아이들은 유모 몰래 사라져 버리고 유모는 더 이상 못 참겠다며 가방을 싸들고 집을 나선다. 집으로 돌아오던 뱅크스 부인은 유모를 말려보지만 소용이 없다. 결국 유모는 뱅크스댁을 떠나게 되고, 그제서야 아이들이 돌아온다. 뱅크스씨는 신문에 유모를 구한다는 기사를 내려하고, 아이들은 자신들이 원하는 유모의 조건을 적어가지고 온다. 붉은 뺨을 하고 있어야 하고, 재미있는 놀이를 많이 알고 있는 유모를 원한다는 것이다. 그러나 뱅크스씨는 이 종이를 찢어버린다. 다음날, 면접을 보러 많은 사람들이 몰려오지만, 우산을 타고 내려온 메리 포핀스의 바람에 모두들 날아가 버린다. 어떨결에 메리 포핀스를 유모로 정하게 된 뱅크스씨. 아이들은 가방에서 옷걸이며, 화분이며 이것 저것을 꺼내는 메리 포핀스를 보며 신기해 한다. 메리 포핀스와 노래를 부르며 방을 치우고 굴뚝 청소부 버트와 함께 그림속 축제가 열리는 마을로 여행도 가고, 웃으면 붕 뜨는 알버트를 만나 함께 웃으며 즐거운 시간을 보낸다. 어느날 아이들은 아버지를 따라 브리티쉬 은행에 가게 되는데, 그곳에서 마이클이 가진 2펜스 때문에 소동이 벌어지는데...
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てっぺい
4.0
【振り切れたメルヘンっぷり】 アニメと実写共存のミュージカルダンスがピカイチ、満載のメルヘンっぷりはもう度を越している笑。感じる裏テーマも骨太、終始笑顔で口角上がりっぱなしの映画。 ◆概要 出演は本作でアカデミー主演女優賞を獲得したジュリー・アンドリュースら 。また劇中歌「チム・チム・チェリー」で同歌曲賞を受賞。 ◆ストーリー やんちゃな子供たちの元に、風に乗ってやって来た不思議な家庭教師メリー・ポピンズ。優しくて美人で、おまけに魔法まで使えるメリーに、子供たちは大喜び。ところが彼らのパパは型破りな彼女を快く思わず……。 ◆感想 メルヘン満載。55年前の映画ながら、ディズニーの夢の世界観が映像としてこれでもかと巧みに表現されている。指を鳴らすと整理されていく部屋や、アニメの動物達と実写で踊るシーン、空中での笑いの止まらないお茶会、みんなでススだらけになる清掃人ダンス。それらの全てが童心をくすぐりまくる、夢の世界。子供の頃、“こんな事が起こればいいのに”とイメージした映像そのものが延々と続く映画だった。流石のディズニー、そしてディズニーの真骨頂がすでにこの時代に具現化されていたのだと感じる。 映画は時代を反映する鏡とはよく言われる事で、時報がわりに大砲をぶっ放つあたりや、ママが“女性に選挙権を!”と叫ぶあたりがまさにそれ。女性蔑視がまだ露骨に残っていた時代に、なんでも叶えてしまうメリーポピンズという女性が活躍するこの映画が生まれたことは、この映画が単なる夢見心地映画ではなく、女性の地位向上を訴える、重要な裏テーマがあったに違いない。 子供との時間を取れず、気持ちを理解してあげられないパパ。そしてそのファミリーの前に現れ、子供達を夢で満たし、最終的にはパパの気持ちを開放させ、そして去っていくメリーポピンズ。映画としてハッピーエンドにならないわけはないのだけど、きちんとメリーポピンズがやってきた意味を持たせている点がこの作品の骨太さにも繋がっていると思う。 あとはやっぱり、ジュリー・アンドリュースの美しさ。何やらせてもどの角度から見ても美しいってすごい笑 今度リターンズが公開されるので予習がてらの鑑賞だったけど、予想を上回るメルヘンっぷりに、楽しみが増すと同時にこれを超える作品というプレッシャーがいかほどなのか、いろんな意味で期待が高まる。“スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス”!(おそらくリターンズでも出てくるだろう笑)
みゆ
2.5
【過去鑑賞作品】 歌は素晴らしいし、子供は可愛いし、 時にアニメーションまでも加わり、 まさに夢溢れるミュージカルファンタジーで良いんだけれど、個人的にそこまで楽しめなかった。 何より色彩が豊すぎて落ち着かなかった。 色褪せない名作とされてる作品を楽しみきれない自分が悲しい…(ノД`)
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
夢と魔法に満ちたとにかく楽しい映画。 両親から放って置かれて、寂しそうな子供達を決して甘やかし過ぎず、でも暖かく包み込むメリー・ポピンズの優しさ、そして、そんなメリー・ポピンズを疎みながらも最終的にその考え方を理解し、家族の元へ帰っていく父の姿に心温まる。 何でも入る鞄、絵に入っていくシーン、煙突掃除屋達のダンス、 まさにスーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!な映画だった。 何でも入る鞄とか家にやってきて問題解決すればいなくなるフォーマットとか、家政婦のミタってメリー・ポピンズオマージュが多い作品だったのね。知らなかった… 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 映像 10 キャスト 10 感情移入度 9 音楽 10 余韻 10 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計86点
まりな
5.0
時代背景などをしっかり理解しているとより一層面白い作品。小さいとき観るより大人になってから見たほうが面白い作品
デブおじさん
3.0
おっさんになったからか、ミュージカルのテンポについていけない。 一度切りの人生、細かな事に一喜一憂せずに、大らかに楽しく過ごそう。
ニコ
5.0
20200418 ディズニーシアター リターンズを観てから再鑑賞したら、こっちは完璧だった。。 ジュリーのニコニコした優しそうな顔は幸せになる。印象的なシーンが沢山あってもちろんどれも好きなんだけど、ナニー面接の風で吹き飛ばされていくナニー達がなんか可愛くて好き。 お父さんは厳しそうにみえてお母さんのする事は止めたりしないし、結構素直だし、元々は優しい性格だったんだろうなと感じた。 こうなったらいいなぁを現実にしててディズニー全開。作ってくれてありがとうございます。。 不幸な人が出なくて、悪役としての銀行員達も幸せになって最高なハッピーエンド。
星ゆたか
4.0
2022.12 ウォルト・ディズニー(1901―1966)さんが、娘の読んでいた童話に魅了され、映画化の企画を何ども挙げだが、原作者のP・L・トラヴァースさんに、『自分のイメージを映像化することは無理!』と承認されなかった。しかし、ディズニーの人間性と技量にうたれ、約30年がかりで映画化を認めた。(〔ウォルト・ディズニーの約束〕)世界中で大ヒット。 主演のジュリー・アンドリューズは、同年の〔マイフェア・レデイ〕を、ブロードウェイ演劇公演の自身の当たり役にも関わらず、知名度の理由で、オードリー・ヘップバーンに奪われ、失意にあったが、見事に本作でアカデミー主演女優賞に輝やいた。(その他全部で5部門受賞。) 逆にオードリーの方は、熱演にもかかわらず、歌えたのに吹きかえ(マーニ・ニクソン)で、ノミネートもされなかった。 好きな歌曲満載たが、特に♪2ペンスを鳩に♪は、私にとって、人生の子守り歌、のような気分にしてくれる。 なんといっても、実写とアニメの融合が楽しい。(特殊視覚効果賞) ただ、俳優の魅力面でいうと、共演のディック・バン・ダイクはともかく、その他の、両親役・子役の選出が少し地味(イギリス人的・庶民的?)で、脚本上(特に母親像)も描写不足かな?という気がする。 音楽作曲は、リチャード・M・、ロバート・B・、シャーマン兄弟。(作曲賞・主題歌賞)これは、誰しも納得! それでも、やっぱり、“映画の宝石箱” の中に入れておきたいような一本。
shoko
5.0
マイベストミュージカル♪ 実写×アニメのバランスが最高! これ観て指パッチン必死で練習した(笑)
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