ゆみりん~*4.0日本史とか大好きだけど好きなのは戦国時代で鎌倉時代とか室町時代とか興味なかったんだけど小栗旬くんが主演だし三谷幸喜さんの「新撰組」も面白かったし、見てみようかなぁって感じで見始めてハマってます。 今のところなんとなぁく頼りない北条義時だけどこれからどう成長していくのか楽しみ。 三谷さんの作品によく出てる俳優、女優さんから考えて、北条政子が小池栄子やったらイメージピッタリかなぁと思ってたら本当にキャスティングされてて嬉しかった。 香取くんいつか出るかな?後半の重要な役どころで笑 私としては小栗旬くんの事務所後輩の田中圭くんが出てくれないか期待してるんだけどなぁ。(最近三谷さん作品にもちょいちょい出てるしなぁ) 何とか最終回まで見ることが出来ました。 後半になればなるほど義時の人柄がダークになり、いつからこの人はこんなにも変わってしまったんだろう?って思いました。 やっぱり最初の奥さん、ガッキー演じる八重が亡くなってからかなぁ。 話が暗くなり見るのがしんどかったです。 今度は鎌倉時代やるなら政子主演のを見てみたいかな。 ラストはこんな結末なんやって、ちょっと唖然としたけど、印象には強く残ったかも。 NHK大河ドラマシリーズ좋아요13댓글0
しむこ4.02022年の大河ドラマ。 大河ドラマ全部観たのは初めてかもしれない。一年間、楽しましていただきました😊 小栗旬、舐めてました。素晴らしかったです。 ベストワンのシーン。 鶴岡八幡宮に、暗殺されたと思っていた源仲章(生田斗真)がまさしくパッと義時の前に現れたあのシーン! 素晴らしかったです😊 生田斗真のあの唇で「ぱっ!」と鳴らしながら、手は宮尾すすむ風😊 まるで手品のようだろと言わんばかりに小栗旬をおちょくるような登場はドラマ史に残る名場面でした。そのあとの小栗旬の顔がまた😊 いやー、いいもん見ました。 後半は前半と違い、コメディ要素が薄れてしまい、少し残念でしたが😥 ラスト。 最近の作品は、主人公はある意味、正義の為にやっていたみたいな理由を無理矢理こじつけて、実はいい人だったんだという方向に強引にねじ曲げることが多い気がする。でもこの作品は、悪い奴のまま、姉に見捨てられる最後を向かえるという、ある意味、へんなねじ曲げがない、清々しいラストでした。 だって義時って誰がどうみたって悪い奴だもの。 一年間ありがとうございました😊좋아요10댓글0
アリちゃんパパ4.0鎌倉幕府の2代目執権北条義時とその時代を描いた大河ドラマです。 やはり三谷幸喜だけあってコメディ色が目立っていて、どうにも居心地が悪い大河ドラマとなってしまいました。それに現代語と古語のチャンポンという台詞の選定には違和感を感じます。 もちろん彼一流のストーリー運びを楽しみはしたものの、違和感の方が上回ってしまいました。 小栗旬の義時は、現時点では良いとも悪いとも判断できません。しばらく様子を見たいと思います。 大泉洋の源頼朝は、ミスキャストでは?大泉洋のコミカルな個性が生かされていないと感じました。 キャストの中で異彩を放っていたのは、北条政子役の小池栄子です。強かだけれど妙に愛嬌があって可愛い政子像が実に良いですね。 ☆第2回 初回に違和感を感じた現代語使いにも慣れましたし、小栗旬の義時役と大泉洋の頼朝役も板に付いて来ました。特にラストで頼朝が義時に本心を明かすシーンの2人は、堂々たる演技を披露してくれています。 ☆第18回 壇ノ浦の戦いに至る源平合戦を一気呵成に描く見応えある回です。 菅田将暉だけあって、これまで観た義経とは一味違い、戦場にあっては鬼神、平時にあっては人間味溢れる好人物の義経を見事に演じています。 ☆第20回 義経の最期を描いた回ですが、全体的にスケールが小さくて拍子抜けでした。やっぱり義経と静御前は、菊五郎と藤純子の美しさに勝るものは無いと実感しました。 ☆最終回 このところドロドロした暗殺や陰謀の連続で少々辟易していました。しかしラス前の尼将軍の大演説と最終回の義時と政子の別れのシーンが実に素晴らしくて、一挙にポイントアップとなりました。主演は、小栗旬ですが源頼朝死後は、ダークで無表情の演技の連続で、少々気の毒でした。対象的に大いに株を上げたのは変幻自在な北条政子を演じた小池栄子でした。좋아요9댓글0
眠る山猫屋4.5圧倒的な物語の流転。気弱で家族思いな青年が、護るべき“なにか”の為にある時までは泣く泣く、ある時点以降は激しい意志を持って突き進んでいく。 時にコメディ、時にグランギニョール。 書きたい事は尽きない、そう傑作だから。좋아요6댓글0
ぴよそら5.0非常に面白い大河でした。 鎌倉時代は詳しくなく、ただ将軍が暗殺されたり謀叛の多いドロドロした時代というイメージがありました。しかし単純に邪魔者を消していってるわけではなかったのだな…そこには痛みを伴い喘ぎながらの決断だったのだ…と毎回感慨深くこの一年を送らせていただきました。 最初は言葉が現代すぎて違和感を持ちましたが、不思議とすぐに慣れてしまいました。振り返ると反対に登場人物を身近に感じた要因のひとつかもしれません。言葉は当時と今では違うのは当然のことで、そこはさじ加減ですね。 役者さん達が皆生き生きしていました。新選組!の時も感じたのですが、遠い昔の人々が隣で一緒に生きているような気安さ。特別な人達ではなく、ひとりひとりが主役で生きてる。 三谷さんは脇役も皆大事にして光をあてる。それには大河の一年という長いスパンが合っているのかもしれないな。좋아요6댓글0
caoru5.0義時はいつからあんなに怖くなったんだろう。流れが自然すぎて境目がわからない。北条を守るため、頼朝が築いた鎌倉を守るためというのは一貫してたな。 大泉洋の源頼朝、北条政子の小池栄子の存在感も良かった。좋아요5댓글0
ゆみりん~*
4.0
日本史とか大好きだけど好きなのは戦国時代で鎌倉時代とか室町時代とか興味なかったんだけど小栗旬くんが主演だし三谷幸喜さんの「新撰組」も面白かったし、見てみようかなぁって感じで見始めてハマってます。 今のところなんとなぁく頼りない北条義時だけどこれからどう成長していくのか楽しみ。 三谷さんの作品によく出てる俳優、女優さんから考えて、北条政子が小池栄子やったらイメージピッタリかなぁと思ってたら本当にキャスティングされてて嬉しかった。 香取くんいつか出るかな?後半の重要な役どころで笑 私としては小栗旬くんの事務所後輩の田中圭くんが出てくれないか期待してるんだけどなぁ。(最近三谷さん作品にもちょいちょい出てるしなぁ) 何とか最終回まで見ることが出来ました。 後半になればなるほど義時の人柄がダークになり、いつからこの人はこんなにも変わってしまったんだろう?って思いました。 やっぱり最初の奥さん、ガッキー演じる八重が亡くなってからかなぁ。 話が暗くなり見るのがしんどかったです。 今度は鎌倉時代やるなら政子主演のを見てみたいかな。 ラストはこんな結末なんやって、ちょっと唖然としたけど、印象には強く残ったかも。 NHK大河ドラマシリーズ
しむこ
4.0
2022年の大河ドラマ。 大河ドラマ全部観たのは初めてかもしれない。一年間、楽しましていただきました😊 小栗旬、舐めてました。素晴らしかったです。 ベストワンのシーン。 鶴岡八幡宮に、暗殺されたと思っていた源仲章(生田斗真)がまさしくパッと義時の前に現れたあのシーン! 素晴らしかったです😊 生田斗真のあの唇で「ぱっ!」と鳴らしながら、手は宮尾すすむ風😊 まるで手品のようだろと言わんばかりに小栗旬をおちょくるような登場はドラマ史に残る名場面でした。そのあとの小栗旬の顔がまた😊 いやー、いいもん見ました。 後半は前半と違い、コメディ要素が薄れてしまい、少し残念でしたが😥 ラスト。 最近の作品は、主人公はある意味、正義の為にやっていたみたいな理由を無理矢理こじつけて、実はいい人だったんだという方向に強引にねじ曲げることが多い気がする。でもこの作品は、悪い奴のまま、姉に見捨てられる最後を向かえるという、ある意味、へんなねじ曲げがない、清々しいラストでした。 だって義時って誰がどうみたって悪い奴だもの。 一年間ありがとうございました😊
アリちゃんパパ
4.0
鎌倉幕府の2代目執権北条義時とその時代を描いた大河ドラマです。 やはり三谷幸喜だけあってコメディ色が目立っていて、どうにも居心地が悪い大河ドラマとなってしまいました。それに現代語と古語のチャンポンという台詞の選定には違和感を感じます。 もちろん彼一流のストーリー運びを楽しみはしたものの、違和感の方が上回ってしまいました。 小栗旬の義時は、現時点では良いとも悪いとも判断できません。しばらく様子を見たいと思います。 大泉洋の源頼朝は、ミスキャストでは?大泉洋のコミカルな個性が生かされていないと感じました。 キャストの中で異彩を放っていたのは、北条政子役の小池栄子です。強かだけれど妙に愛嬌があって可愛い政子像が実に良いですね。 ☆第2回 初回に違和感を感じた現代語使いにも慣れましたし、小栗旬の義時役と大泉洋の頼朝役も板に付いて来ました。特にラストで頼朝が義時に本心を明かすシーンの2人は、堂々たる演技を披露してくれています。 ☆第18回 壇ノ浦の戦いに至る源平合戦を一気呵成に描く見応えある回です。 菅田将暉だけあって、これまで観た義経とは一味違い、戦場にあっては鬼神、平時にあっては人間味溢れる好人物の義経を見事に演じています。 ☆第20回 義経の最期を描いた回ですが、全体的にスケールが小さくて拍子抜けでした。やっぱり義経と静御前は、菊五郎と藤純子の美しさに勝るものは無いと実感しました。 ☆最終回 このところドロドロした暗殺や陰謀の連続で少々辟易していました。しかしラス前の尼将軍の大演説と最終回の義時と政子の別れのシーンが実に素晴らしくて、一挙にポイントアップとなりました。主演は、小栗旬ですが源頼朝死後は、ダークで無表情の演技の連続で、少々気の毒でした。対象的に大いに株を上げたのは変幻自在な北条政子を演じた小池栄子でした。
眠る山猫屋
4.5
圧倒的な物語の流転。気弱で家族思いな青年が、護るべき“なにか”の為にある時までは泣く泣く、ある時点以降は激しい意志を持って突き進んでいく。 時にコメディ、時にグランギニョール。 書きたい事は尽きない、そう傑作だから。
Masatoshi
4.0
小栗旬の作品が兎に角、色々観たくなりました。
ぴよそら
5.0
非常に面白い大河でした。 鎌倉時代は詳しくなく、ただ将軍が暗殺されたり謀叛の多いドロドロした時代というイメージがありました。しかし単純に邪魔者を消していってるわけではなかったのだな…そこには痛みを伴い喘ぎながらの決断だったのだ…と毎回感慨深くこの一年を送らせていただきました。 最初は言葉が現代すぎて違和感を持ちましたが、不思議とすぐに慣れてしまいました。振り返ると反対に登場人物を身近に感じた要因のひとつかもしれません。言葉は当時と今では違うのは当然のことで、そこはさじ加減ですね。 役者さん達が皆生き生きしていました。新選組!の時も感じたのですが、遠い昔の人々が隣で一緒に生きているような気安さ。特別な人達ではなく、ひとりひとりが主役で生きてる。 三谷さんは脇役も皆大事にして光をあてる。それには大河の一年という長いスパンが合っているのかもしれないな。
Margaret
보는 중
良かった! 本当に最初から最後まで別の味がするドラマだった。やっぱり人と人の間で奔走し振り回されるキャラクターを三谷幸喜が作るならハズレは無い。
caoru
5.0
義時はいつからあんなに怖くなったんだろう。流れが自然すぎて境目がわからない。北条を守るため、頼朝が築いた鎌倉を守るためというのは一貫してたな。 大泉洋の源頼朝、北条政子の小池栄子の存在感も良かった。
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