uboshito4.5一気に4話、3時間の映画くらいの感覚で見終えてしまった。とにかく安達奈緒子の「自然体」の脚本がすばらしい。嘘くさくないセリフ、突き刺すような心の声、ありきたりで表面的な対応の回避に磨きがかかっている。これは日本のドラマ界にとって、とても重要な点だと思う。つまり、他の脚本家は全員、このドラマのセリフとト書きを見習え、と思う。自然体であることを違和感なくやれるというのはものすごい技術だと思うので。 ドラマの内容は言うまでもなく、終末期病棟(療養病棟)が舞台なので、主人公の看護師はほぼ入院患者のすべてを看取る。そういう導入から、いきなり第1話で発生するショッキングなシークエンスを入れることで、一気に「生と死」の話に説得力が生まれた。でもだからこそ、自殺願望のある妹の要素は余計だったと思う。患者の話だけで十分だったのに、なぜここで妹を出してきたのか…医師役の松山ケンイチはここでも良い仕事をしており、岸井ゆきのとの対話の部分は、いつまででも見ていられる感じがした。もっと見たかった。 それだけに、評価は満点でなくした。これが4話で終わってしまうというのは許し難いし、現実の療養病棟にこんなステキな医療従事者はほぼいないというか、こんな療養病棟はほぼないだろうという残念な気持ちが含まれている。もちろん、現実世界の方の話はこのドラマの制作者には関係のないことだけど…全国の療養型の大半は放置プレイだし、自分の母親がほとんどの病院でやはり「放置」されてきたことを知っているので、あまりに美談すぎてドン引きしてしまった。日本の医療従事者は「手の施しようがない患者」には、とても冷たい。だからこそドラマでは美しく描くのだろうが、現実も美しいかのように錯覚させることだけは、しないでもらいたい。 【視聴:NHKオンデマンド】가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
peke3.5死を控えた患者さんと向き合う看護師さんを岸井さんが熱演。それぞれの患者さんとその周りも儚くもあり、強く過ごす姿に感動。 NHKならではのとてもいいドラマでした。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
いやよセブン3.0いろんな事情で入院している病院の患者と医療従事者との物語。 病気の事情、家庭の事情、本人の事情などにより、入院しているわけだが、それぞれに個人としての思いがあり、周りの助けにより克服する人や、本当のことを言えず追い込まれてしまう人が出てくる。 結果として、退院する人がほとんどいない、という現実が覆いかぶさってくる。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
uboshito
4.5
一気に4話、3時間の映画くらいの感覚で見終えてしまった。とにかく安達奈緒子の「自然体」の脚本がすばらしい。嘘くさくないセリフ、突き刺すような心の声、ありきたりで表面的な対応の回避に磨きがかかっている。これは日本のドラマ界にとって、とても重要な点だと思う。つまり、他の脚本家は全員、このドラマのセリフとト書きを見習え、と思う。自然体であることを違和感なくやれるというのはものすごい技術だと思うので。 ドラマの内容は言うまでもなく、終末期病棟(療養病棟)が舞台なので、主人公の看護師はほぼ入院患者のすべてを看取る。そういう導入から、いきなり第1話で発生するショッキングなシークエンスを入れることで、一気に「生と死」の話に説得力が生まれた。でもだからこそ、自殺願望のある妹の要素は余計だったと思う。患者の話だけで十分だったのに、なぜここで妹を出してきたのか…医師役の松山ケンイチはここでも良い仕事をしており、岸井ゆきのとの対話の部分は、いつまででも見ていられる感じがした。もっと見たかった。 それだけに、評価は満点でなくした。これが4話で終わってしまうというのは許し難いし、現実の療養病棟にこんなステキな医療従事者はほぼいないというか、こんな療養病棟はほぼないだろうという残念な気持ちが含まれている。もちろん、現実世界の方の話はこのドラマの制作者には関係のないことだけど…全国の療養型の大半は放置プレイだし、自分の母親がほとんどの病院でやはり「放置」されてきたことを知っているので、あまりに美談すぎてドン引きしてしまった。日本の医療従事者は「手の施しようがない患者」には、とても冷たい。だからこそドラマでは美しく描くのだろうが、現実も美しいかのように錯覚させることだけは、しないでもらいたい。 【視聴:NHKオンデマンド】
るら
3.5
いのちって、家族って、大切なものってなんだろうと考えさせられた
peke
3.5
死を控えた患者さんと向き合う看護師さんを岸井さんが熱演。それぞれの患者さんとその周りも儚くもあり、強く過ごす姿に感動。 NHKならではのとてもいいドラマでした。
みか
2.5
岸井ゆきのと松山ケンイチだから期待して見たけど、退屈だった🥱 見終わった後、寂しくなる。。
いやよセブン
3.0
いろんな事情で入院している病院の患者と医療従事者との物語。 病気の事情、家庭の事情、本人の事情などにより、入院しているわけだが、それぞれに個人としての思いがあり、周りの助けにより克服する人や、本当のことを言えず追い込まれてしまう人が出てくる。 結果として、退院する人がほとんどいない、という現実が覆いかぶさってくる。
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