なつみ4.0なんとなく、朴路美さんといえばこの作品を思い出す。 ゴリッゴリの世界観設定と、質の高い平成アニメーション。近代欧州な盤上で、繰り広げられるハードボイルドバトルファンタジー。 何かモチーフにしている神話でもあるのか、とにかく世界観の設定が難しい。 聞き慣れない用語や人名が序盤からたくさん出てくるので、素手で理解するのは無理筋。 色々、用語や設定を調べながら視聴したけど、その手間が全く惜しくないほど、肉厚な設定に引き込まれる。 ストーリー構成の出来も良く、「人が死ぬと本になる世界」というのが、ただの前提ではなく、様々な伏線として、各所で生きてくる。 また、モブだと思っていた登場人物や死んだ人物が、「本」という世界線で繋がってくることで、最初は意味が分からなかった展開が、のちに回収される驚きや快感が何度もあった。 ただ、ラストのニーニウの言ってることが全く理解できなくて楽しみきれず、とりあえず解説を漁って無理やり自分を納得させた。 なんか最後だけ、駆け足で急に終わった感が…。 それでも、理解しきれない部分もなんか納得してしまう雰囲気があるんだよなぁ…。 人の人生=一冊の本である という世界観がものすごく好きだし、伏線としても効いている上に、考え方としての死の捉え方がものすごく素敵だと思った。좋아요6댓글0
なつみ
4.0
なんとなく、朴路美さんといえばこの作品を思い出す。 ゴリッゴリの世界観設定と、質の高い平成アニメーション。近代欧州な盤上で、繰り広げられるハードボイルドバトルファンタジー。 何かモチーフにしている神話でもあるのか、とにかく世界観の設定が難しい。 聞き慣れない用語や人名が序盤からたくさん出てくるので、素手で理解するのは無理筋。 色々、用語や設定を調べながら視聴したけど、その手間が全く惜しくないほど、肉厚な設定に引き込まれる。 ストーリー構成の出来も良く、「人が死ぬと本になる世界」というのが、ただの前提ではなく、様々な伏線として、各所で生きてくる。 また、モブだと思っていた登場人物や死んだ人物が、「本」という世界線で繋がってくることで、最初は意味が分からなかった展開が、のちに回収される驚きや快感が何度もあった。 ただ、ラストのニーニウの言ってることが全く理解できなくて楽しみきれず、とりあえず解説を漁って無理やり自分を納得させた。 なんか最後だけ、駆け足で急に終わった感が…。 それでも、理解しきれない部分もなんか納得してしまう雰囲気があるんだよなぁ…。 人の人生=一冊の本である という世界観がものすごく好きだし、伏線としても効いている上に、考え方としての死の捉え方がものすごく素敵だと思った。
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
さやか
보고싶어요
せんちゃんが勧めてきた
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