アリちゃんパパ4.0☆第一回 遊川ワールド全開です。「過保護のカホコ」同様に高畑充希のぶっ飛んだ演技に多いに笑い、そして泣かされました。「私には夢がある」とサクラが熱弁するラストシーンには胸が熱くなりました。 これはきっと名作になるでしょう❗️ ☆第2話 ブラック上司のために心身共に疲弊してしまった同期を助けようと頑張るサクラの姿にウルウルです。 ☆第3話 今回は惰性で結婚退社しようとした橋本愛を高畑充希が説得するシーンがメインなのですが、2人の実力派女優の対決は見応えがありました。今回も爺ちゃんのFAX語録に泣かされました。本当に良いドラマです。 ☆第4話 今回は設計部の同期をサクラ達仲間が救う物語です。このドラマ、今のところ外れ回がありません。今回もサクラの「私には夢があります」に心を掴まれました。 ☆第5話 今回は新田真剣佑のお話です。上から目線で高飛車な彼が、実は官僚の父と兄から見下されて育ってきたことが明らかにされます。そればかりか花村建設に採用されたのは親が高級官僚だったからであり、同僚からは役立たずとバカにされていた事実まで発覚し、ドン底につき落とされます。そんな彼がサクラの言葉に救われ、親に反旗を翻すシーンが実に良いのです。新田君の演技も見事でした。もうお父さんを超えていますよ。 本作が優れているのはサクラが舌禍事件を起こすたびに人事部→社史編纂室→人事部→子会社出向と左遷され続けていることです。安易に彼女を昇進させたりしないで、冷徹に突き落とすことで、それをサクラがどう乗り越えてゆくか興味を惹くのです。さすが遊川さんです。 ☆第6話 今サクラが仕事と育児に苦しむ相武紗季演じる先輩に寄り添い助ける回ですが、今回も魂震える名作になりました。 ☆第7話 住民説明会で泣きながら橋が架けられなくなったと詫びるサクラのシーンは、余りに可哀想で可哀想で声を出して泣きました。そんなサクラに追い討ちをかける祖父の急死!ここまで徹底的にヒロインを追い詰めるドラマは、観たことがありません。そしてとことん追い詰められ、精神が崩壊してしまったサクラを演じ切った高畑充希に対し、大絶賛の拍手を贈ります。ブラボー👏 ☆第8話 今回のハイライトは、ファックスです。来るはずのないファックスが届き、涙を流すサクラの姿に私ももらい泣き。遊川さんの発想の見事さに拍手です。 ☆最終回 同期のみんながそれぞれの夢を熱く語り、それぞれの道を歩いて行くけれど、同期の絆は末永く続くのですね。最後は綺麗にまとまりましたが、これまでの回程は感動できませんでした。ただ新田真剣佑が橋本愛のシーンには泣かされました。 総じて寓話的ではありますがサクラという強烈なキャラクターと4人の同期の10年間を描く中で沢山の感動をもらいました。2019年の私的ドラマベスト10では「3年A組」に次ぐ第2位であり、高畑充希は主演女優賞となりました。全部の結果はまとめをご覧下さい。좋아요7댓글0
李馬3.5名言のオンパレード。 おじいちゃんからの言葉。 「お前には自分にしかできない事がある。」 「大人になるとは自分の弱さを認める事だ。」 「本気で叱ってくれるのが、本当の友だ。」 「自分を嫌いになってどうする?辛い時こそ自分の長所を見失うな。」 「そいつがダメなのは勝ち負けに拘ってるからだ!大切なのは勝ちより価値だ!」 「人生で1番辛いのは自分に嘘をつく事だ!」 「大人になんかなれない。なる必要もない。」 さくらの最後の言葉。 「私には夢があります。一人でも多くの人が私のように信じあえる仲間を持つことです。」 「私には夢があります。毎年この桜に負けない様に花を咲かせることです。」 私を含めすべての人が耳を傾けたい、傾けて欲しい言葉たちです。 蛇足ですが、好きな橋本愛を久々ドラマでいっぱい見れて良かった。좋아요4댓글0
水色ふうせん3.0桜は枯れない。 散ってもまた花を咲かせて人を幸せにする。 やっぱり、桜の花って大好きだな。 同期との10年間を描く物語。 設定は面白いよね! ただ、出る人出る人が嫌な人過ぎて、なんか入り込めなかった、、、 おじいちゃんからのファックスは良いね、あれだけはいつも楽しみ。좋아요2댓글0
mana4.5毎回感動。 まっすぐなさくらをみてると、自分もまだまだもっと頑張れるんじゃないかとモチベーションをあげてくれる。 いろんなことが自分の人生と重なってみえるところがあって、働く事の意味も考えさせられた。 ありがとう。좋아요1댓글0
アリちゃんパパ
4.0
☆第一回 遊川ワールド全開です。「過保護のカホコ」同様に高畑充希のぶっ飛んだ演技に多いに笑い、そして泣かされました。「私には夢がある」とサクラが熱弁するラストシーンには胸が熱くなりました。 これはきっと名作になるでしょう❗️ ☆第2話 ブラック上司のために心身共に疲弊してしまった同期を助けようと頑張るサクラの姿にウルウルです。 ☆第3話 今回は惰性で結婚退社しようとした橋本愛を高畑充希が説得するシーンがメインなのですが、2人の実力派女優の対決は見応えがありました。今回も爺ちゃんのFAX語録に泣かされました。本当に良いドラマです。 ☆第4話 今回は設計部の同期をサクラ達仲間が救う物語です。このドラマ、今のところ外れ回がありません。今回もサクラの「私には夢があります」に心を掴まれました。 ☆第5話 今回は新田真剣佑のお話です。上から目線で高飛車な彼が、実は官僚の父と兄から見下されて育ってきたことが明らかにされます。そればかりか花村建設に採用されたのは親が高級官僚だったからであり、同僚からは役立たずとバカにされていた事実まで発覚し、ドン底につき落とされます。そんな彼がサクラの言葉に救われ、親に反旗を翻すシーンが実に良いのです。新田君の演技も見事でした。もうお父さんを超えていますよ。 本作が優れているのはサクラが舌禍事件を起こすたびに人事部→社史編纂室→人事部→子会社出向と左遷され続けていることです。安易に彼女を昇進させたりしないで、冷徹に突き落とすことで、それをサクラがどう乗り越えてゆくか興味を惹くのです。さすが遊川さんです。 ☆第6話 今サクラが仕事と育児に苦しむ相武紗季演じる先輩に寄り添い助ける回ですが、今回も魂震える名作になりました。 ☆第7話 住民説明会で泣きながら橋が架けられなくなったと詫びるサクラのシーンは、余りに可哀想で可哀想で声を出して泣きました。そんなサクラに追い討ちをかける祖父の急死!ここまで徹底的にヒロインを追い詰めるドラマは、観たことがありません。そしてとことん追い詰められ、精神が崩壊してしまったサクラを演じ切った高畑充希に対し、大絶賛の拍手を贈ります。ブラボー👏 ☆第8話 今回のハイライトは、ファックスです。来るはずのないファックスが届き、涙を流すサクラの姿に私ももらい泣き。遊川さんの発想の見事さに拍手です。 ☆最終回 同期のみんながそれぞれの夢を熱く語り、それぞれの道を歩いて行くけれど、同期の絆は末永く続くのですね。最後は綺麗にまとまりましたが、これまでの回程は感動できませんでした。ただ新田真剣佑が橋本愛のシーンには泣かされました。 総じて寓話的ではありますがサクラという強烈なキャラクターと4人の同期の10年間を描く中で沢山の感動をもらいました。2019年の私的ドラマベスト10では「3年A組」に次ぐ第2位であり、高畑充希は主演女優賞となりました。全部の結果はまとめをご覧下さい。
李馬
3.5
名言のオンパレード。 おじいちゃんからの言葉。 「お前には自分にしかできない事がある。」 「大人になるとは自分の弱さを認める事だ。」 「本気で叱ってくれるのが、本当の友だ。」 「自分を嫌いになってどうする?辛い時こそ自分の長所を見失うな。」 「そいつがダメなのは勝ち負けに拘ってるからだ!大切なのは勝ちより価値だ!」 「人生で1番辛いのは自分に嘘をつく事だ!」 「大人になんかなれない。なる必要もない。」 さくらの最後の言葉。 「私には夢があります。一人でも多くの人が私のように信じあえる仲間を持つことです。」 「私には夢があります。毎年この桜に負けない様に花を咲かせることです。」 私を含めすべての人が耳を傾けたい、傾けて欲しい言葉たちです。 蛇足ですが、好きな橋本愛を久々ドラマでいっぱい見れて良かった。
水色ふうせん
3.0
桜は枯れない。 散ってもまた花を咲かせて人を幸せにする。 やっぱり、桜の花って大好きだな。 同期との10年間を描く物語。 設定は面白いよね! ただ、出る人出る人が嫌な人過ぎて、なんか入り込めなかった、、、 おじいちゃんからのファックスは良いね、あれだけはいつも楽しみ。
🐰♥︎
4.0
覚えてないけど面白かったと思う!
mana
4.5
毎回感動。 まっすぐなさくらをみてると、自分もまだまだもっと頑張れるんじゃないかとモチベーションをあげてくれる。 いろんなことが自分の人生と重なってみえるところがあって、働く事の意味も考えさせられた。 ありがとう。
えだっち
4.5
結果的にイマイチだったけど一気見したので途中までの感動を引きずったままゴールしました。 仕事が好きなので、共感できる部分も多く、とっても楽しめました。
backfield
4.5
正しいことを正しいと言える世の中であってほしい。
hsk
3.5
ゆりちゃんの成長がうれしかった。やはり高畑充希さんは最高だ
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