アリちゃんパパ4.0☆第1話 事件解決までのシーンは、演出も演技もギクシャクしていて感心できませんでした。特に風間俊介の出演シーンにそれが目立っていました。 しかし上野樹里が大地震で亡くなった母親の実家に戻るシークエンスの演技と演出には心を打たれました。特に上野樹里の演技には震災で家族を失った人達の想いが宿っているようでした。 ☆第2話 犯罪捜査のシークエンスは1話に比べると安定してきました。 上野樹里が風間俊介からプロポーズを受けるシークエンスは前回に勝るとも劣らない素晴らしさで、泣かされました。被災地の住人として、真摯に被災者に向き合ってくれている本作のスタッフ、キャストに心から感謝します。 ☆第7話 行方不明の母親の遺品発見の報を知って現地に駆けつけた父親と殺人事件の鑑定証人として出廷する娘の姿を描いた名品です。 遺品を持ち帰った父親と娘、そしてその夫。3人の悲しみを控え目な表現で描くシークエンスは、控え目だからこそ悲しみが際立ち、素晴らしいシーンとなりました。 ☆最終回 朝顔が震災後初めて母の実家に帰るシークエンス、特に柄本明演じる大ジイジが号泣するシーンは、涙なしには観られない名シーンでした。좋아요5댓글0
2na.3.5静かでやや地味ですらあるが、人間味があり誠実な物語。 上野樹里ちゃん演じる朝顔の凛とした横顔が美しい。 親子や夫婦、家族の自然な会話や家庭の風景がじんわり染み入る。 弱さを持ち寄り、寄り添いながらも寄りかかり過ぎず、自立しつつ尊重し合う親子の関係が見ていて清々しい。 食事のシーンが多く、それが生活のリアルさや人間味を感じて好きだった。 震災の描写は何度見ても泣けてしまう。 杉本哲太さんがいい味出している。좋아요1댓글0
Megggg4.0期待せずに見始めたけど、上野樹里さん風間くん時任さんがまず役にカッチリとハマってて、見ていくうちに本当の家族のように見えてきた。 東日本大震災に関連するシーンは、被災された方みんながみんな前を向ける訳じゃないんだと、未だに向き合うことがつらいんだと知ることができた。 殺人事件を扱うのにサスペンス的ではなく、家族での食事シーンや無邪気で等身大のつぐみに癒され、心が温かくなり、家族について色々と考えさせられるドラマだった。 毎週泣いていたと思う。좋아요1댓글0
いやよセブン3.5フジテレビの月9としては珍しく正統派のドラマで、とても見ごたえがあった。 背景にあるのは東日本大 震災で、母親を亡くし実家に帰れない娘(上野樹里)が主人公で、休日を利用して妻の遺骨を探す父親(時任三郎)、刑事の父の部下(風間俊介)がドラマを作っていく。 監察医として人の死と向き合う主人公が、亡くなった母と向き合えないというトラウマが、よく伝わってくる。 テレビドラマのベースはやはりホームドラマだと思う。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
デブおじさん
5.0
犯罪捜査、法医学、家族愛、災害。 いろんな面から命の重さを感じる作 品でした。
アリちゃんパパ
4.0
☆第1話 事件解決までのシーンは、演出も演技もギクシャクしていて感心できませんでした。特に風間俊介の出演シーンにそれが目立っていました。 しかし上野樹里が大地震で亡くなった母親の実家に戻るシークエンスの演技と演出には心を打たれました。特に上野樹里の演技には震災で家族を失った人達の想いが宿っているようでした。 ☆第2話 犯罪捜査のシークエンスは1話に比べると安定してきました。 上野樹里が風間俊介からプロポーズを受けるシークエンスは前回に勝るとも劣らない素晴らしさで、泣かされました。被災地の住人として、真摯に被災者に向き合ってくれている本作のスタッフ、キャストに心から感謝します。 ☆第7話 行方不明の母親の遺品発見の報を知って現地に駆けつけた父親と殺人事件の鑑定証人として出廷する娘の姿を描いた名品です。 遺品を持ち帰った父親と娘、そしてその夫。3人の悲しみを控え目な表現で描くシークエンスは、控え目だからこそ悲しみが際立ち、素晴らしいシーンとなりました。 ☆最終回 朝顔が震災後初めて母の実家に帰るシークエンス、特に柄本明演じる大ジイジが号泣するシーンは、涙なしには観られない名シーンでした。
2na.
3.5
静かでやや地味ですらあるが、人間味があり誠実な物語。 上野樹里ちゃん演じる朝顔の凛とした横顔が美しい。 親子や夫婦、家族の自然な会話や家庭の風景がじんわり染み入る。 弱さを持ち寄り、寄り添いながらも寄りかかり過ぎず、自立しつつ尊重し合う親子の関係が見ていて清々しい。 食事のシーンが多く、それが生活のリアルさや人間味を感じて好きだった。 震災の描写は何度見ても泣けてしまう。 杉本哲太さんがいい味出している。
Tommy
3.0
監察医の物語なんだけど、他のドラマとは違ってサスペンス要素は薄く、のほほ んとした感じだった!!ちゃこ先生が個人的にはお気に入りでした!
Megggg
4.0
期待せずに見始めたけど、上野樹里さん風間くん時任さんがまず役にカッチリとハマってて、見ていくうちに本当の家族のように見えてきた。 東日本大震災に関連するシーンは、被災された方みんながみんな前を向ける訳じゃないんだと、未だに向き合うことがつらいんだと知ることができた。 殺人事件を扱うのにサスペンス的ではなく、家族での食事シーンや無邪気で等身大のつぐみに癒され、心が温かくなり、家族について色々と考えさせられるドラマだった。 毎週泣いていたと思う。
もりひと
4.0
穏やかな気持ち
ねこ
5.0
毎回感動
いやよセブン
3.5
フジテレビの月9としては珍しく正統派のドラマで、とても見ごたえがあった。 背景にあるのは東日本大 震災で、母親を亡くし実家に帰れない娘(上野樹里)が主人公で、休日を利用して妻の遺骨を探す父親(時任三郎)、刑事の父の部下(風間俊介)がドラマを作っていく。 監察医として人の死と向き合う主人公が、亡くなった母と向き合えないというトラウマが、よく伝わってくる。 テレビドラマのベースはやはりホームドラマだと思う。
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