ゆみりん~*4.0主人公の女の子には人が嘘を付くと独特の鈴の音みたいなのが聞こえてこの人嘘ついてるって分かる仕組み。 子供は正直だから幼少の頃は素直に嘘ついてる~って言うから周りから迷惑がられたり気味悪がられたり…。 そんな彼女にも理解ある人が現れて探偵の助手をすることに。 最初の頃は自分の能力をマイナスに捉えてグチグチしてたの が探偵さんのおかげで明るくなって行くのが良かったし、謎解きもおもしろかった。 フジテレビ録画視聴にて좋아요5댓글0
りょう3.5個人的に鈴鹿央士の株が爆上がりした作品だった。 かわいいお顔で記憶力・推理力抜群、なんだかんだ面倒見も良くて友達思いって…完璧では…! 基本コミカルな役だったけどそれもあってた。 前半はヒロインのネガ思考がしんどい部分もあったけど後半改善されてから更に見やすくなった感じ。 夏目友人帳もそうだけど、「言わなきゃいいのに」ってことを言ってしまうのは子供には仕方ないことなのだろうか。まあ察してうまくやれちゃう人だったら物語進まないんだろうけども笑 何はともあれラストはお似合いの二人になっててにっこり。 途中にあった前後編のしっかり推理モノが好みなので、あの感じで続編やってほしいな。좋아요5댓글0
uboshito4.0すばらしい。探偵役があたりかまわず説教を垂れまくる同枠の「ミステリと言うなんちゃら」みたいな作品の数十倍、思索と思慮と哲学と優しさに満ち溢れたドラマだった。あちらの作品では、主人公は、視聴者も作中人物も解けない、わからない真相を、透視能力に近いやり方で明らかにしてきた。ほぼ超能力者だったのに、作中では能力者として描かれなかった。その反省からなのか、本作では、主人公の「嘘解き」という超能力で大体の答えがわかってしまうので(能力者であることは最初から明かされている)、ミステリーという骨格はもう放棄して、時代劇風セットを構築しながら、ミステリーではない部分でドラマを展開していたように思える。 それは、「嘘が聞こえる」という設定によって、本来なら目に見えない人間がつく嘘と、本当のこととの関係性を、見事にドラマの中で示すという、稀有な試みだったと思う。特に、全11話中の第10話がずば抜けてすばらしく、この1話だけで名作級レベルに到達した。もちろん、ここにくるまでに積み上げた話数とそこでのやり取りがあってこその第10話なわけだけれど。「嘘が聞こえるということは、本当のことがわかる」。逆説的なテーマを見事に映像で構築できていたと思う。 この「嘘と本当」の狭間で揺れ続ける主人公と、それを100%受け入れてくれる探偵を見ながら、私たちがその「日常的に嘘をつくこと」や「異質な存在を無条件で受け入れる」ということについて、自分で考えるというドラマになっていた。そこが、主人公がやたら蘊蓄と説教を垂れるドラマとは一線を画してい…(←しつこい)。 何よりこの探偵の「受容」という、その心の広さと深さに感動する。この受容のプロセスを見ているだけで、鈴鹿央士のことを本当に好きになってしまいそうになる。演じるということは本来、嘘をつく行為のはずなのに、この人からは画面越しに、本当に嘘を感じない。そういう演技ができるということは、本当にいい人なのだろうと思わせてくれる。髪の毛の量が多すぎるのだけが気になった程度。 もうすぐ消滅するかもしれないフジテレビではあるけれど、こういうドラマが作れる能力があるだけに、ドラマ班だけはどうにか、どこかで生き残ってもらいたい。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
Ami4.0ナイスコンビ。 登場人物みんないい人で平和だった。←大好き。 “嘘がわかるってことは、本当がわかるってこと。嘘に聞こえるかもって怯えるんじゃなくて、本当のことをただ伝えればいい。”っていう祝先生の言葉が素敵だった。 探偵と弟子が問題を解決していくのも、面白かった。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
ゆみりん~*
4.0
主人公の女の子には人が嘘を付くと独特の鈴の音みたいなのが聞こえてこの人嘘ついてるって分かる仕組み。 子供は正直だから幼少の頃は素直に嘘ついてる~って言うから周りから迷惑がられたり気味悪がられたり…。 そんな彼女にも理解ある人が現れて探偵の助手をすることに。 最初の頃は自分の能力をマイナスに捉えてグチグチしてたの が探偵さんのおかげで明るくなって行くのが良かったし、謎解きもおもしろかった。 フジテレビ録画視聴にて
りょう
3.5
個人的に鈴鹿央士の株が爆上がりした作品だった。 かわいいお顔で記憶力・推理力抜群、なんだかんだ面倒見も良くて友達思いって…完璧では…! 基本コミカルな役だったけどそれもあってた。 前半はヒロインのネガ思考がしんどい部分もあったけど後半改善されてから更に見やすくなった感じ。 夏目友人帳もそうだけど、「言わなきゃいいのに」ってことを言ってしまうのは子供には仕方ないことなのだろうか。まあ察してうまくやれちゃう人だったら物語進まないんだろうけども笑 何はともあれラストはお似合いの二人になっててにっこり。 途中にあった前後編のしっかり推理モノが好みなので、あの感じで続編やってほしいな。
みか
2.0
つまらなすぎて、見てると眠気が襲ってきて耐えられなくなり脱落。ながら見で5話まで見たけど、ちゃんと内容理解したのは1話目だけ。
marine
4.0
私にはハマったドラマでした。 キャストも良かったし、レトロな雰囲気も良かったです。 是非、続編が観たいですね。 いなりが可愛かった!
パナパンビン
3.0
レトロで柔らかな雰囲気にずっと浸りたくなる。 つくも焼きを食べてみたい。
uboshito
4.0
すばらしい。探偵役があたりかまわず説教を垂れまくる同枠の「ミステリと言うなんちゃら」みたいな作品の数十倍、思索と思慮と哲学と優しさに満ち溢れたドラマだった。あちらの作品では、主人公は、視聴者も作中人物も解けない、わからない真相を、透視能力に近いやり方で明らかにしてきた。ほぼ超能力者だったのに、作中では能力者として描かれなかった。その反省からなのか、本作では、主人公の「嘘解き」という超能力で大体の答えがわかってしまうので(能力者であることは最初から明かされている)、ミステリーという骨格はもう放棄して、時代劇風セットを構築しながら、ミステリーではない部分でドラマを展開していたように思える。 それは、「嘘が聞こえる」という設定によって、本来なら目に見えない人間がつく嘘と、本当のこととの関係性を、見事にドラマの中で示すという、稀有な試みだったと思う。特に、全11話中の第10話がずば抜けてすばらしく、この1話だけで名作級レベルに到達した。もちろん、ここにくるまでに積み上げた話数とそこでのやり取りがあってこその第10話なわけだけれど。「嘘が聞こえるということは、本当のことがわかる」。逆説的なテーマを見事に映像で構築できていたと思う。 この「嘘と本当」の狭間で揺れ続ける主人公と、それを100%受け入れてくれる探偵を見ながら、私たちがその「日常的に嘘をつくこと」や「異質な存在を無条件で受け入れる」ということについて、自分で考えるというドラマになっていた。そこが、主人公がやたら蘊蓄と説教を垂れるドラマとは一線を画してい…(←しつこい)。 何よりこの探偵の「受容」という、その心の広さと深さに感動する。この受容のプロセスを見ているだけで、鈴鹿央士のことを本当に好きになってしまいそうになる。演じるということは本来、嘘をつく行為のはずなのに、この人からは画面越しに、本当に嘘を感じない。そういう演技ができるということは、本当にいい人なのだろうと思わせてくれる。髪の毛の量が多すぎるのだけが気になった程度。 もうすぐ消滅するかもしれないフジテレビではあるけれど、こういうドラマが作れる能力があるだけに、ドラマ班だけはどうにか、どこかで生き残ってもらいたい。
ほたてん
3.0
스포일러가 있어요!!
Ami
4.0
ナイスコンビ。 登場人物みんないい人で平和だった。←大好き。 “嘘がわかるってことは、本当がわかるってこと。嘘に聞こえるかもって怯えるんじゃなくて、本当のことをただ伝えればいい。”っていう祝先生の言葉が素敵だった。 探偵と弟子が問題を解決していくのも、面白かった。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!