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nacchi

nacchi

10 days ago

3.5


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프로메제

영화 ・ 1996

2026년 04월 18일에 봄

不法滞在外国人という現代的な題材から、「人との約束」「父と息子の葛藤」といった普遍的なテーマを扱っている。移民、不法就労って90年代ですでにここまで問題になっていたのかっていう驚き。車の整備工になろうと働いているけれど、父には逆らえず、父の仕事を手伝うために遅刻早退を繰り返すイゴール。15歳のイゴール少年が儚い。時代背景もあるんだけど、アウトサイダーズのポニーボーイとかぶる。そして尾崎豊の曲が脳内に鳴り響く。(彼は地毛なんだけど、ブロンドの髪が不良っぽく見えてしまう日本人の感覚のせいです。)イゴールが約束を守るために、父親の価値観・人生観という支配から抜け出さねばならない。イゴールも父を嫌いではないけど、たぶん恐怖は感じてる。父にとっては、イゴールが約束を守ることはすなわち父への反抗、息子の独立を意味する。15歳ということもあり、イゴールの決断に感嘆するとともに、父の目線では絶望、先行きを案じる気持ちが溢れてくる。