
(^-^)

ぼけますから、よろしくお願いします。
直子さんの自病の手術、ご両親のリアルな生活 全てを踏み込んで記録されていて すごいと思いました… ーーーーーー 後日、テレビで映画のその後を観た。 ご長寿で娘に負担をかけまいと身体を鍛えるお父さんの姿が男らしく、優しく本当に愛しくて、 お母さんはやっぱりなにかしてあげる側でいたいって思ってくれていて、暖かかった。 90代まで思い思われ 感謝を伝えられる夫婦と親子でいられるというのがすごい事だなと 思えた。 涙が出たけど、その後を拝見できてよかった。 ーーーーーー 穏やかな笑顔のお父さんが 死にたいと言ったお母さんにブチ切れた時 胸にいろんな気持ちが 刺さった。 お母さんが泣かれているシーンで 家にいる間ずっと何もできず、悲しそうだった 自分の祖母を思い出した。 祖母は本当に働き者で 祖父は本当に早く亡くなってしまったので ほとんどずっと一人暮らしで、 山仕事も手仕事も色々と自分一人でこなしてた。 働き者の人ほど、何もできなくなったり、 人に何かしてもらう事に対して、憤りを感じてしまうのかなと思った。 赤ちゃんだって何もできない。 生きてるだけでいいって気持ちは親の それとは違うのかな。 自分の親はまだ若いけれど 歳とって迷惑かけたくないって なんだかもう悲しそうだし笑 でも子供(私)産んだわけだから 何があっても いろんなことをお互い受け入れるしかない 人生の終盤に悲しい気持ちにならないでほしいな 自分の中に生まれてしまう憤りって 元気で若いうちだって充分しんどい。 でもお母様はすてきなパートナーがいて 寄り添ってくれる娘さんがいて みんなで食卓を囲んで 幸せな人生だなと思いました。 そのことを今こちらから伝えたいです!