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ロ�アー

ロアー

4 years ago

3.0


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Lying to Mom

Movies ・ 2018

Avg 3.1

Sep 07, 2021.

「明日の食卓」に続いて、またしても明るい気分にはなれそうもない映画を観ました。私よ、何故だ。 ⁡ コミカルなシーンもあるので思っていた程には暗くなかったものの、テーマが自殺と家族なのでもちろんそれなりに重いシーンも。 母についた嘘と同じように、多分、家族それぞれみんなが自分自身に嘘をついて誤魔化して、その下では叫ばずにはいられないような後悔や疑問にもがき苦しんで。 それでも何とか生きていくしか術はないんですよね、結局。自殺の理由というのも、はっきり分からないことの方が多いのかもしれない。 家族に遺されるのは、きっとこうした心の傷や疑問やはっきりしない思いばっかりなんだろうな。 単純に自殺者=被害者で可哀想という描き方じゃなかったところも良かったです。