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Masatoshi

Masatoshi

1 year ago

4.0


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Moonraker

Movies ・ 1979

Avg 3.1

prime video で、007シリーズが全部配信されていたので久しぶりに観ました。もはや、やり過ぎくらいのサービス精神で、前半もワクワクさせられる展開の上、後半は当時の『未知との遭遇』の例のサウンドとか、『スター・ウォーズ』を悪ふざけで揶揄しながらも、乗っかったアクションついでにレイザー光線銃まで出てきます。 ラスボスのドラッグスを演じたマイケル・ロンズデールの風貌が今見ると『ジャンゴ繋がれざる者』のレオナルド・ディカブリオに見えたりもしました。 リチャード・キールについては、もう皆さん十分ご存知なのでここでは割愛しますね。殺し屋のチャンさんはどうして日本の剣道の衣装で、しかも、真剣でもなく木刀でもなく一番威力のない竹刀って。 さて、イアン・フレミングの小説は『ダイヤモンドは永遠に』とか読んでいて、実は、この原作も昔読んでいました。勿論、この映画とは全然別物でしたが、原作は原作で本当に面白かったです。 敵基地に侵入するため、ロケット燃料管を這いながら進むのですが、突然、テストのために点火されます。管の中に送り込まれる燃料に気が付いたボンドは脱出するために焦りますが、その間も温度は上がってきて。はい、もう、危機一髪の連続でした。 映画は別の意味で面白かったです。時代は感じますが、それはそれで大笑いしながら、楽しめました。