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セイクク

セイクク

3 years ago

4.0


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City Lights

Movies ・ 1931

Avg 3.9

不景気で職もなく住むところもない男が盲目の花売り娘と出会う話です。 素晴らしい映画でした〜 。゚(゚´Д`゚)゚。 ラストだけなら4.5点〜5点! ☆☆☆☆☆ もうねぇ、ラストがねぇ…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 全体的に良かったとこはヴァージニア・チェリルが演じた盲目の娘の素晴らしい演技と場面場面で見せるチャップリンの表情! 言葉がないので演技で全てを伝えなくてはいけないので、本当に演技力が「キモ」です♪ (*´∀`*) 涙に触れた場面なんか言葉がないので演出で伝えるしかなく「オッ〜」となります☆ 音楽も素晴らしいです♪ 全体を評価するなら難しい作品で、正直ウィーンの医師の話が出るまでは「退屈だなぁ」と感じたりもしました… (●´ω`●) まるでドリフのコントを見ているような場面が延々と続き微笑ましいけど、ちょっと長いかなぁ〜と感じてしまいました。 (似ているのはドリフターズ、特に志村けんはチャップリンをリスペクトしていたので当然ですが…) ☆☆☆ 食べようとしたら…スキンヘッドには少し笑いましたが(笑) 正直3点かなぁ〜昔の映画だから現在の目線で観るとこんなものなのかなぁ〜と。 しかし、ウィーンの医師の話からはガラッと変わり、素晴らしい演出・場面が続出ですね〜 ☆☆☆☆☆ ウィーン医師盲目治療に成功!→「これであなたの顔が見えるわ!」!→チャップリンの表情! ボクシングではまず強そうな黒人が出てきて、上には上がいる演出!そしてボクシングの闘い方!(笑) 「戻っていらっしゃるのね」のときのチャップリンの表情! そして…あの素晴らしいラストとラストカット絶妙なタイミング! この辺は全て素晴らしかったです♪ さすが名作!途中「合わないなぁ〜」と感じた方もぜひ最後まで観る価値のある作品でした☆ ╰(*´︶`*)╯♡