City Lights
City Lights
1931 · Comedy/Drama/Romance · United States
1h 27m



City Lights is the first silent film that Charlie Chaplin directed after he established himself with sound accompanied films. The film is about a penniless man who falls in love with a flower girl. The film was a great success and today is deemed a cult classic.
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セイクク
4.0
不景気で職もなく住むところもない男が盲目の花売り娘と出会う話です。 素晴らしい映画でした〜 。゚(゚´Д`゚)゚。 ラストだけなら4.5点〜5点! ☆☆☆☆☆ もうねぇ、ラストがねぇ…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 全体的に良かったとこはヴァージニア・チェリルが演じた盲目の娘の素晴らしい演技と場面場面で見せるチャップリンの表情! 言葉がないので演技で全てを伝えなくてはいけないので、本当に演技力が「キモ」です♪ (*´∀`*) 涙に触れた場面なんか言葉がないので演出で伝えるしかなく「オッ〜」となります☆ 音楽も素晴らしいです♪ 全体を評価するなら難しい作品で、正直ウィーンの医師の話が出るまでは「退屈だなぁ」と感じたりもしました… (●´ω`●) まるでドリフのコントを見ているような場面が延々と続き微笑ましいけど、ちょっと長いかなぁ〜と感じてしまいました。 (似ているのはドリフターズ、特に志村けんはチャップリンをリスペクトしていたので当然ですが…) ☆☆☆ 食べようとしたら…スキンヘッドには少し笑いましたが(笑) 正直3点かなぁ〜昔の映画だから現在の目線で観るとこんなものなのかなぁ〜と。 しかし、ウィーンの医師の話からはガラッと変わり、素晴らしい演出・場面が続出ですね〜 ☆☆☆☆☆ ウィーン医師盲目治療に成功!→「これであなたの顔が見えるわ!」!→チャップリンの表情! ボクシングではまず強そうな黒人が出てきて、上には上がいる演出!そしてボクシングの闘い方!(笑) 「戻っていらっしゃるのね」のときのチャップリンの表情! そして…あの素晴らしいラストとラストカット絶妙なタイミング! この辺は全て素晴らしかったです♪ さすが名作!途中「合わないなぁ〜」と感じた方もぜひ最後まで観る価値のある作品でした☆ ╰(*´︶`*)╯♡
アリちゃんパパ
4.0
浮浪者チャーリーと盲目の花売り娘の恋を描いたチャップリン中期の傑作です。 敢えてサイレントにこだわることで、却って珠玉のようなラブストーリーとなりました。音楽の使い方の見事さもチャップリンならではです。
Mafumika
3.5
母と鑑賞。 サイレントのため全くもって何も理解できない母にいちいち説明つけなくてはいけないこちらの苛立ちといったら…笑笑 しかし、ボクシングシーンで2人で爆笑し、(母は何故リングにいるのか理解できていません。)2人でラストのシーンのハッピーエンドにほっこりしてました(母はきっとここでハグが欲しかったんだと思う。)
ma
4.5
気持ちがとっても伝わる。あと温もり。
about movie
2.5
評判どおり、爆笑、というわけにはいかなかったけど、うっとりするようなラブストーリー。サイレントでもこれだけ人の感情を豊かに描けることに感嘆した。
ざべす
4.0
切ないッ…チャップリンが笑わせてくれるユーモア溢れる作品であると同時にその笑いは胸が締め付けられる。つらい。 お調子者のドジっこ浮浪者チャップリンが邪険にされる様が一連の笑いなんですが、自分の場合は純粋に笑えない…なんてこった! お酒が入ったときは【ズッ友】対応なのに、お酒が抜けた途端に叩き出されるテンドンとか 盲目の花売りの女性を、本当は文無しなのにお金持ち紳士のフリして頑張って支援したりと 要素は好きすぎるんですが、コレ全部ツラくて……!!! 笑いメインの悲哀じゃなくて、悲哀メインの中の笑いだったら嬉しかったな、なんて。 (彼のコメディスタイルがイジられネタなので、そんなこと言い始めるとチャップリン全部合いにくくなるかもだけど) あ、今作ストーリーも美味しいとこ全部落とし込んでいる定番で良かったです! のひょうきん者がお金持ちや邪険にされる そういった意味で苦手かもしれません。
みにぶた
3.5
ずいぶん久しぶりに観ました。 なんとなくラブストーリーっぽいなあと記憶してましたが、「あ、そうだ。こんな話だった」と思い出しました。 ラスト2人は再会しますが、その後を色々と妄想させる作りになっているのが素晴らしい。 お金持ちとの出会い、ボクシングのシーンなど喜劇王らしさもちゃんと入っていて素晴らしいです。
dreamer
5.0
この映画の白眉はラストシーンにこそある。このシーンこそ、チャールズ・チャップリン渾身の一撃とでも言うべき場面であり、一度観たら絶対に忘れられなくなるエンディングだ。手術によって目が見えるようになり、今は豪華な店で働く娘が、チャップリン扮する放浪者と再会する場面だ。放浪者は娘に恋をしているし、娘も放浪者の真実の姿を知らないまま恋をしているというか、憧れの感情を抱いている。その二人がようやく再会するわけだが、この再会をハッピーエンドと取るか、あるいは花売り娘が放浪者に幻滅してしまう残酷な結末だと取るかは、観る者に委ねられている。この再会を恋する二人のハッピーエンドと見るのは、あまりにも無邪気で、無理があるように思います。この場面の後、放浪者と花売り娘との間にロマンスが続くとはとても思えません。そもそも、放浪者は花売り娘に手術代を渡す時点で、この恋が成就しないことを知っているはず。しかし、それでは花売り娘が失望するという、残酷なだけの結末かというとそうでもないように思えます。確かに娘は愕然としたはずだし、幻滅も覚えただろう。まず間違いなく、彼女の心の中にあったロマンティックな憧れは消えたはずだ。それまでの彼女は、言ってみれば少女のような夢を見ていたのだ。しかし、夢は終わり、彼女はようやく真実を知ったのだ。しかし、彼女がもしそれまで映画で描かれていた通りの繊細な心の持ち主ならば、幻滅の後にやってくる圧倒的な感情があるはずだ。それは、もはやロマンティックな夢想とは無縁の、人間としての感謝、感動ではないだろうか。大金を出して自分を救ってくれたのは、大金持ちの青年貴族ではなく、食うや食わずの貧しい放浪者だったのだ。それが意味するところが分からない彼女ではないはずだ。放浪者が自分のために、どれほどの犠牲を払ったのか、それが分からないはずはないからだ。私には、これ以上感動的な結末はないように思えます。彼女はようやく娘らしいロマンティックな夢から覚め、"人生の厳しさと素晴らしさ"、つまり"真実"を目の当たりにするのだ。彼女の目は、最後にもう一度開くのである。
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