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平林 佳

平林 佳

7 years ago

1.5


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Pastoral: To Die in the Country

Movies ・ 1974

Avg 3.5

①冒頭で既に考えることをやめ、シュールなギャグ映画として見る方向にシフトしたところ、ところどころ笑えるところあり。たぶん閲覧者の上位20%に入れるくらい映画を楽しめた。(空気女が登場するのを楽しみにしている自分にふと気づく) ②ギャグ映画として見たのはいいものの、ときたま出てくる笑えないところ(赤ん坊を川に流すシーンなど)が不快にさせ、ため息つきたくなった。 ③主人公が昔の自分と将棋をするシーン好き。心のオアシス。唯一ほっこりした。主人公の安心感がこの映画の唯一の良心でありバランサー。 ④問題の童貞喪失シーン。この作品の1番の笑いどころ。声が出るほど笑えた。女の服を脱ぐスピード。少年の抵抗の弱さ(ズボンを脱がされるのを少年が腰の動きでアシスト)。裸で絡み合うも何もしねえ、絡み合うだけ、じゃれてた。結局ヤッてるってことはちんぽ勃ててるんかいこいつ。 総括、よくわかんねえし一生理解はしないけど、まあ笑えた。2度目は見ない