
WatchaPedia

The Offer
Avg 4.4
1.かなり面白い。上司が直感系なのがいい。主人公は典型的な頭が回り、行動力のある実業家。いちいちスケールの大きなことが淡々と決まっていくのがいい。ホワイトルーム 2.コッポラとマリオプーゾがマイケルがソロッツォを殺すところを熱心に話しているのが最高。アルパチーノ決定も最高。シナトラはゴミ。主人公頭良すぎ。見張り等からずっと。 3.敵はもっと近くに置けとはこのこと。1.2に比べて劇的な展開はない。切迫感はあるが、物事が着々と進んでいる感じ。エンディング曲はわからない。 4.かなり面白い。マーロンブランドの演技と金銭面での駆け引き(アルパチーノを推薦もしていた)、撮影場所の主をギャングを利用して脅す、アルパチーノが別の役を引き受けていたなど興味深い。コッポラのこだわりが強すぎるのが流石芸術家。 5.大きな起伏はなく順調に進んでいっている。コルレオーネファミリーが会食しているところをコッポラや主人公の前で再現するところは最高。実話なのだろうか(コッポラが即興のリハーサルをしたらしい)。コッポラが予算の上増し分を自身の配当から出費するのに妥協がなかったのは流石。 6.紙一重で物事が進んでいたのが面白い。売却、クビ、マフィアの脅しなど秘書の役割が意外に大事なのがわかった。 7.やっぱりトイレと書斎のシーンの裏話を聞けるのは嬉しい。上層部を黙らせるのは格好いい。馬はギャングが本物に変えたらしい、コッポラはアルパチーノに内緒でわざと銃の位置をずらした。映画の天才。コロンボがリアルゴッドファーザーなのが面白い。 8.ギャロがちゃんと殺されるのは面白い。いちいちブランドが素で名言をいう。1からずっとゴッドファーザーの重要シーンは映さないのが肝。想像力に任せるいい演出。カルロ役が狂ってて、ソニーに本気で殴られていたのは驚き。ギャロのせいでシチリアに行くのも苦労したのは面白い。 9.ペーパームーンなどの話が出てくるのは面白い。バリーがエヴァンスのカリスマ性と才能を常に認めていたのは感慨深い。自分が同じ席について実感したのが面白い。ゴッドファーザーが完成した時のコッポラやギャングたちの反応は最高。 10.コッポラがプレミアも新聞のレビューもまともに見れていないのが流石。なんだかんだ言っておそらく人生を一番かけていたと言えるだろう。ゴッドファーザーという壮大な物語の背景にしては、すごく身近な物語に感じられ、ドラマを見続けていたからか、アカデミー受賞や興行収入トップは感動物。主人公がゴッドファーザー2の制作から離れて自分の映画を撮ろうとするのはイカれてる。