The Offer
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2022 · Paramount+ · Biography/Drama/TV Series
United States
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Oscar-winning producer Al Ruddy’s never before revealed experiences of making the iconic 1972 film The Godfather that Francis Coppola directed and adapted with Mario Puzo.
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ベンチプレスリー
4.5
久しぶりに刺さったわー。 ゴッドファーザー好きにはたまらない。たまらん。4.8点。2025.2.9
アオイ
4.5
自分の見ているものが、こんなにも脆いものの積み重ねでできていたなんて。 映画を特別に思う人たちが、すごいエネルギーで独自の挙動をしてきて胸が熱くなる。製作陣以外にもさまざま利害関係者がいて、モチベは皆全然違うところから来ているのに、表層のゴールは「ゴッドファーザーを成功させる」にピッタリ集まってきているのは何だか感慨深い。どこかの要素が少しでも違ったら、無数の困難のどれか一つを少しでも妥協していたらこのバージョンの現在はないのだと思うと、製作者たちだけでなく、何か大きなものに感謝する気持ち。 クランクイン直前にキャストが集まって夕食をするシーンは楽しくて泣いたし笑、全部ありがとうだけど一番はマイケルがアル・パチーノでありがとう。
sawa
5.0
名作映画「ゴッドファーザー」が作られるまでをプロデューサーのアルバート・S・テディ(マイルズ・テラー)を主役に、全10話のドラマにしたもの。 実話だというのが信じられない位、マフィアの妨害にあったり、上層部の反対にあったり、コッポラ監督は予算度外視だし、次から次へと問題が起こり、実際を知っているのに「本当に完成するのだろうか」と思ってしまいました。 出演者が実在の人物にすごく良く似ていました。特にアル・パチーノ役。顔や背丈も似ているけど、上目遣いで背を屈めて、ちょっと挙動不審な振る舞いが、そっくりでした。 復元したシーンはなく、ロケ地やセリフ、小道具、音楽だけで、あの場面だと分からせる演出も良かったです。 たとえ、「ゴッドファーザー」を全然知らない人が見ても、きちんと楽しめる作品にもなっていました。映画のプロデューサーがどんな仕事をしているのか、フランシス・フォード・コッポラ監督と原作者マリオ・プーゾのチビデブおじさんコンビのキュートさ、女性蔑視な業界でそれでもがんばる女性達、当時のハリウッドの雰囲気など。 9話のラスト、マフィア向けの上映会のシーンが素晴らしかったので、「ここで終わりにすればいいのに、もう1話は蛇足じゃないだろうか」と思いましたが、最終話の10話がやっぱり素晴らしく、「映画ってすてき」と思いました。 【好きなシーン】 ・マリオとフランシスが会ってすぐ相似形に気付いたのか、すっごく仲良くなっちゃう所。フランシスが「原作をこう膨らまそうよ!」と提案し、マリオが「それって最高!」とキャッキャしながら仕事する所。 ・マリオがハリウッドに行った途端、奥さんから止められているお菓子やパスタをいっぱい食べちゃう所。 ・アルの上司であり名プロデューサーにして元俳優のボブの、人たらしハンサムっぷり。 ・ジョゼフ・コロンボ、ジョーイ・ギャロ、ミッキー・コーエンなど、実在のマフィアが登場。 ・やたらカンノーリ。 ・アルとコロンボの友情。 ・アルの秘書ベティのクレバーで勇敢な所。ヘアスタイルやファッション。 ・コロンボの部下シーザーの、イタリア男っぷり。ベティとの結ばれない恋。 ・マフィア向け上映会雰囲気。笑ったりハラハラしたり。「今まで観た映画で一番面白いよ!」 ・馬の首が本物だったり、銃はわざと見つけにくくしてあったりというトリビア。 ・マーロン・ブロンドが、ドン・コルレオーネに変身する所。 ・シチリアのマフィアから逃げる。 ・堅物バリーがボブを認める所。 ・プレミアにて、「『ドン・コルレオーネ』バタン」で終わったと分かる。 ・オスカー受賞の瞬間。
Taul
4.0
『The Offer ジ・オファー』 第4話まで視聴。U-NEXT。『ゴッドファーザー』製作の舞台裏を描くドラマ。今年の春午前十時の映画祭で『ゴッドファーザー』を劇場で味わいその完成度に改めて驚き、DVD特典や書籍で製作時のゴダゴダに触れていたのでいいタイミング。面白過ぎる。いよいよクランクインへ。 『Mank/マンク』で市民ケーンや当時のハリウッドを面白く知ることができたあの感覚。あのエピソードをこう見せるのか、これは知らなかったし勉強になる、これは嘘でドラマ上の遊びかな... など。そして各登場人物による映画讃歌があってなかなかしびれる。 『The Offer ジ・オファー』全10話視聴。ゴッドファーザー好き、ハリウッド好きにはたまらない内容だった。ドラマとしてもなかなかでものづくりにおける人間臭い争いやここぞというとこのリスペクト。安っぽい場面がほとんどない。DVD特典や関連書籍もまた味わって一息ついてから賜物の名作を見よう。ちょっと違った見方になりそうだ。
tokontsun
4.5
全10話一気見! ゴッドファーザー好きにはたまらない裏話満載だし、プロデューサーってこういう仕事するんだということもよくわかる。 ラディもその上司エヴァンスもなんかすごくかっこいいんだよね。あの時代だから、クリエイターだからなのか、おおらかで大胆でセンスが良くて、アメリカのこういう面ってやっぱり文句無しにカッコいいなあって思ってしまった。 脇を固めるキャラもみんな良い。ゴッドファーザーのキャスト役はみんななりきり合戦になってて笑った。 あとなによりも、わたしにはアルパチーノ以外のマイケルなんて考えられない、パチーノ降ろしをがんばって阻止してくれてほんとにありがとうという気持ちになった(涙目)
ぽんのすけ
5.0
名前がクレジットされていなくてもGFはエヴァンスの作品だと、色々なところで刷り込まれて来ました。 アル・ラディの果たした役割をこのドラマで初めて知った感じです。 ゴッドファーザーファンには刺さる刺さる(笑) 他の方も書いてらっしゃいますが、GFの実写が出てこなくても音で「あ!あのシーンだ!」ってわかっちゃう場面が随所にあって、ファン魂が萌えます。 役者やスタッフを演じる人々のソックリさんっぷりが楽しいです。 特にプーゾとコッポラはキャラが立ってて本人より本人っぽい(笑) エヴァンスの役者さんが素晴らしいです。 見た目はあんまり似てないけど、身振り手振り話しぶりで、伝説のカリスマプロデューサーはきっとこんな風に人々を魅了したのだろうと、実物を見てるような錯覚に陥るほどの説得力があります。 ラディには悪いけど、エヴァンスが終盤で美味しいとこ全部持って行きました。 でもラディはそれでいいって言いそう。功名心とは無縁の謙虚な人。そんな描かれ方でした。 wikiで知りましたが、ラディのプロダクションって「アルフラン」って名前なんですね。 それってアル+フランソワーズなのかしら。 ちょっとほろ苦い気分になりました。
WatchaPedia
4.0
1.かなり面白い。上司が直感系なのがいい。主人公は典型的な頭が回り、行動力のある実業家。いちいちスケールの大きなことが淡々と決まっていくのがいい。ホワイトルーム 2.コッポラとマリオプーゾがマイケルがソロッツォを殺すところを熱心に話しているのが最高。アルパチーノ決定も最高。シナトラはゴミ。主人公頭良すぎ。見張り等からずっと。 3.敵はもっと近くに置けとはこのこと。1.2に比べて劇的な展開はない。切迫感はあるが、物事が着々と進んでいる感じ。エンディング曲はわからない。 4.かなり面白い。マーロンブランドの演技と金銭面での駆け引き(アルパチーノを推薦もしていた)、撮影場所の主をギャングを利用して脅す、アルパチーノが別の役を引き受けていたなど興味深い。コッポラのこだわりが強すぎるのが流石芸術家。 5.大きな起伏はなく順調に進んでいっている。コルレオーネファミリーが会食しているところをコッポラや主人公の前で再現するところは最高。実話なのだろうか(コッポラが即興のリハーサルをしたらしい)。コッポラが予算の上増し分を自身の配当から出費するのに妥協がなかったのは流石。 6.紙一重で物事が進んでいたのが面白い。売却、クビ、マフィアの脅しなど秘書の役割が意外に大事なのがわかった。 7.やっぱりトイレと書斎のシーンの裏話を聞けるのは嬉しい。上層部を黙らせるのは格好いい。馬はギャングが本物に変えたらしい、コッポラはアルパチーノに内緒でわざと銃の位置をずらした。映画の天才。コロンボがリアルゴッドファーザーなのが面白い。 8.ギャロがちゃんと殺されるのは面白い。いちいちブランドが素で名言をいう。1からずっとゴッドファーザーの重要シーンは映さないのが肝。想像力に任せるいい演出。カルロ役が狂ってて、ソニーに本気で殴られていたのは驚き。ギャロのせいでシチリアに行くのも苦労したのは面白い。 9.ペーパームーンなどの話が出てくるのは面白い。バリーがエヴァンスのカリスマ性と才能を常に認めていたのは感慨深い。自分が同じ席について実感したのが面白い。ゴッドファーザーが完成した時のコッポラやギャングたちの反応は最高。 10.コッポラがプレミアも新聞のレビューもまともに見れていないのが流石。なんだかんだ言っておそらく人生を一番かけていたと言えるだろう。ゴッドファーザーという壮大な物語の背景にしては、すごく身近な物語に感じられ、ドラマを見続けていたからか、アカデミー受賞や興行収入トップは感動物。主人公がゴッドファーザー2の制作から離れて自分の映画を撮ろうとするのはイカれてる。
いやよセブン
5.0
大傑作「ゴッドファーザー」が生まれるまでの秘話を、全員実名の登場人物で描いていく。 主人公はパラマウントの新人プロデューサー、アル・ラディで、マリオ・プーゾの小説、「ゴッドファーザー」に魅入られ、映画化を決意する。 社長や親会社からの反対やマフィアからの妨害にも関わらず、やり手の女性秘書やフランシス・フォード・コッポラとやり遂げる。 私の世代としては、知っている映画、俳優、ゴシップが次から次へと出てきて、飽きる暇を与えない。 とても面白いドラマで、素晴らしい。
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