
my life

Final Destination 5
Avg 3.3
「ファイナル・デッドブリッジ」を再鑑賞してみた。ファイナル・デスティネーションシリーズの5作目。これで、全部のレビューが終わったかな。 タイトル通り、大きな橋で大惨事が巻き起こる話。それを、ごくごく当たり前のように予知し回避する。そして、死のピタゴラ。とまぁ、いつも通り定番の流れやんね。 さてと、トニー・トッド登場。 今まで、さほど意識してなかったけど、今回は割と注目してみた。そうか、この存在感。シリーズ通してみると、その異質さが際立つかな。 余談だが「ファイナル・デッドブラッド」が、これらの続編と比べ個人的に面白かった理由を、ふと考えてみた。 今までのワンパターンでは無く、孫の代まで受け継がれているコトがまずは大きいかな。そして、この状況を割と早い段階で受け入れて、ターゲットを明確にしていたから。 なもので、早く受け入れて善後策を講じた方が良いのでは…なんて、思えてきたり。だけど、逆にバトってるし、グロい死に様がこのシリーズの特徴でもあるけどね。 つまりは、バランスなのかな。その辺りの描写が「デッドブラッド」では巧みであったように感じる。テンポ良く弾ませて引き込ませていたのかも知れない。 ところで、ラストの伏線を完全に忘れていた。思いのほかテンション上がるんやけど。時系列は一体どうなってんねん。なんて、思えるが忘れていただけに繋がる感覚が嬉しかったり。 ちなみに、どうでも良いがトム・クルーズのそっくりさんが紛れているのも見逃せないトコロ。こちらも、記憶からは完全に消えていたので。 最後に、もう一声。ややネタバレ気味ではあるのだか、良くあるホラーでヒトリ助かるという展開。このシリーズでは、まるで通用しないのも個人的には、めっちゃ好みだと再認識したり。