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star3.5
ゲキシネ観てきました。 3時間があっという間だった。面白かった。 中島かずきの本は面白い。個人的にはハズレなしだと思っている。今回も期待通りの作品だった。 前半でこりゃ一体どういう話しになるのかと不安いっぱいで終わる。後半が始まるもあれ? これは全然話の方向性がよくわからなくなってきたぞとなる。歴史には詳しくはないが、なんだか突拍子もないことになっているなぁと若干肩を落としたものの、役者の芝居と力強い演出で熱い展開になっている。 一番熱かったのは橋本 さとし。前半での緩い役は影を潜め、化け物になっていた。最早人間には見えなかった。役者ってすごいなって改めて思う。他の役者も素晴らしい。早乙女 友貴が輝いていた。このキレッキレの殺陣をする若者は誰ぞやと思ったら、早乙女太一の弟だった。つり目で時代劇に合っているし、その殺陣の上手さもあるが、存在感がある。今後注目の役者であることは間違いない。 あと、忘れてはいけない生田斗真。やっぱり役者なんだね。さすがです。ファンになりました。出ずっぱりだし、ほぼずっと殺陣をしている。その運動量たるや凄まじいことだろう。一公演で5キロくらい痩せそう。観ているこっちも痩せそう。 ゲキシネ面白いね。今後も色んな作品を観たい。出来たら生で観たい。
40