てる3.5ゲキシネ観てきました。 3時間があっという間だった。面白かった。 中島かずきの本は面白い。個人的にはハズレなしだと思っている。今回も期待通りの作品だった。 前半でこりゃ一体どういう話しになるのかと不安いっぱいで終わる。後半が始まるもあれ? これは全然話の方向性がよくわからなくなってきたぞとなる。歴史に は詳しくはないが、なんだか突拍子もないことになっているなぁと若干肩を落としたものの、役者の芝居と力強い演出で熱い展開になっている。 一番熱かったのは橋本 さとし。前半での緩い役は影を潜め、化け物になっていた。最早人間には見えなかった。役者ってすごいなって改めて思う。他の役者も素晴らしい。早乙女 友貴が輝いていた。このキレッキレの殺陣をする若者は誰ぞやと思ったら、早乙女太一の弟だった。つり目で時代劇に合っているし、その殺陣の上手さもあるが、存在感がある。今後注目の役者であることは間違いない。 あと、忘れてはいけない生田斗真。やっぱり役者なんだね。さすがです。ファンになりました。出ずっぱりだし、ほぼずっと殺陣をしている。その運動量たるや凄まじいことだろう。一公演で5キロくらい痩せそう。観ているこっちも痩せそう。 ゲキシネ面白いね。今後も色んな作品を観たい。出来たら生で観たい。Like5Comment0
むぎ3.0今年4月に博多座で観劇するはずだったこの作品。期待しすぎたせいか、ちょっと肩透かし。生田斗真演じる『源九郎義経』このキャラクターがイマイチ好きになれなかったせいかな。おバカキャラが目立ち過ぎた。そのかわり?まわりのキャラと演じた俳優さんがよかった。橋本さとしさん、あなたが座長?くらいの存在感。藤原さくらちゃん、歌声も喋り声も心地のいい声。中山優馬くん、ジャニーズかーバーターかーくらいに思ってたけど、YOUすごくいいじゃん!あと、りょうさん。鬼の様な迫力が凄まじかったー。けど、いつの時も新感線オリジナルメンバーがいてこそ、ですよね!こんなにすぐゲキシネ化してくれて感謝。次は、次こそは生で観劇観を!Like1Comment0
2001HAL3.5劇団⭐︎新感線の作品。歴史上伝えられている義経が実は偽者で奥州の藤原家(この作品では奥華家)の御曹司で本物の牛若は性格や所業が悪く偽義経に殺されてしまうところから話は始まる。偽義経は戦に強く平氏を滅ぼすが奥華家では父親が奥州だけ守るというそれまでの家訓を破り京都侵攻を考えていた事でりょう演じる妻である黄泉津により殺される。偽義経はそれを知り奥州に赴くが殺されてしまう。そこで前半が終わるのでこの後どうなるかと思っていたら冥 界より甦り源頼朝と戦うという話。蘇った義経は既に死んでおりきられても死なない。奥州が源頼朝に征服されそうになり偽義経は祖先を蘇らせ頼朝と戦うが死人軍団は日本全体を支配しようとする為偽義経は彼等と戦い日本を死人の支配から守り戦う私はもっと期待していたがそれほどでもなかったというのが正直な感想。劇団⭐︎新感線の他の作品では主役がヒーローらしいヒーローで共感しやすかったが本作品ではチョット共感出来なかった。死者になり戦うという設定もどうかな?と思った。そうは言ってもチャンバラシーンは面白く観れた。Like1Comment0
てる
3.5
ゲキシネ観てきました。 3時間があっという間だった。面白かった。 中島かずきの本は面白い。個人的にはハズレなしだと思っている。今回も期待通りの作品だった。 前半でこりゃ一体どういう話しになるのかと不安いっぱいで終わる。後半が始まるもあれ? これは全然話の方向性がよくわからなくなってきたぞとなる。歴史に は詳しくはないが、なんだか突拍子もないことになっているなぁと若干肩を落としたものの、役者の芝居と力強い演出で熱い展開になっている。 一番熱かったのは橋本 さとし。前半での緩い役は影を潜め、化け物になっていた。最早人間には見えなかった。役者ってすごいなって改めて思う。他の役者も素晴らしい。早乙女 友貴が輝いていた。このキレッキレの殺陣をする若者は誰ぞやと思ったら、早乙女太一の弟だった。つり目で時代劇に合っているし、その殺陣の上手さもあるが、存在感がある。今後注目の役者であることは間違いない。 あと、忘れてはいけない生田斗真。やっぱり役者なんだね。さすがです。ファンになりました。出ずっぱりだし、ほぼずっと殺陣をしている。その運動量たるや凄まじいことだろう。一公演で5キロくらい痩せそう。観ているこっちも痩せそう。 ゲキシネ面白いね。今後も色んな作品を観たい。出来たら生で観たい。
むぎ
3.0
今年4月に博多座で観劇するはずだったこの作品。期待しすぎたせいか、ちょっと肩透かし。生田斗真演じる『源九郎義経』このキャラクターがイマイチ好きになれなかったせいかな。おバカキャラが目立ち過ぎた。そのかわり?まわりのキャラと演じた俳優さんがよかった。橋本さとしさん、あなたが座長?くらいの存在感。藤原さくらちゃん、歌声も喋り声も心地のいい声。中山優馬くん、ジャニーズかーバーターかーくらいに思ってたけど、YOUすごくいいじゃん!あと、りょうさん。鬼の様な迫力が凄まじかったー。けど、いつの時も新感線オリジナルメンバーがいてこそ、ですよね!こんなにすぐゲキシネ化してくれて感謝。次は、次こそは生で観劇観を!
2001HAL
3.5
劇団⭐︎新感線の作品。歴史上伝えられている義経が実は偽者で奥州の藤原家(この作品では奥華家)の御曹司で本物の牛若は性格や所業が悪く偽義経に殺されてしまうところから話は始まる。偽義経は戦に強く平氏を滅ぼすが奥華家では父親が奥州だけ守るというそれまでの家訓を破り京都侵攻を考えていた事でりょう演じる妻である黄泉津により殺される。偽義経はそれを知り奥州に赴くが殺されてしまう。そこで前半が終わるのでこの後どうなるかと思っていたら冥 界より甦り源頼朝と戦うという話。蘇った義経は既に死んでおりきられても死なない。奥州が源頼朝に征服されそうになり偽義経は祖先を蘇らせ頼朝と戦うが死人軍団は日本全体を支配しようとする為偽義経は彼等と戦い日本を死人の支配から守り戦う私はもっと期待していたがそれほどでもなかったというのが正直な感想。劇団⭐︎新感線の他の作品では主役がヒーローらしいヒーローで共感しやすかったが本作品ではチョット共感出来なかった。死者になり戦うという設定もどうかな?と思った。そうは言ってもチャンバラシーンは面白く観れた。
Please log in to see more comments!