
Masatoshi
2 years ago
Shōgun
Avg 3.9
最初は『どうする家康』にこれが本物の大河だと言おうと思っていましたが、このドラマを観ていると、比較とか馬鹿馬鹿しく、いわゆる歯牙にもかけるべきではないと感じ、その印象は封印しました。 この作品は、徳川家康とその関係者の生き様に感銘を受けた小説家ジェームス・クラベルが著作したフィクションです。しかし、日本のその時代をよくここまで調査研究して作られた小説だと感心させられました。 この作品は、見事なばかりの日本とシェークスピアの融合だと感じさせられました。黒澤明監督が生きていたら、どう感じたでしょうね。感想を聞きたかったです。はい、失礼します。